非上皮性細胞
上皮細胞以外の細胞。筋肉や脂肪、血管、骨、軟骨、血液などを構成する細胞。
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上皮細胞以外の細胞。筋肉や脂肪、血管、骨、軟骨、血液などを構成する細胞。
非極性物質とは、分子全体としての電気双極子モーメントがゼロ、あるいは極めて小さく、電荷の偏りがほとんど存在しない化学物質の総称である。
非神経型ゴーシェ病とは、常染色体劣性遺伝形式をとる遺伝性疾患であり、ライソゾーム病の一つに分類されるゴーシェ病の病型のうち、原則として中枢神経系の原発性症状を伴わないものを指す。
頚動脈体とは、総頚動脈の分岐部付近に存在し、動脈血の酸素分圧、二酸化炭素分圧、およびpH(水素イオン濃度)を感知する化学受容器である。
頚動脈肥厚とは、全身へ血液を送り出す主要な血管である頚動脈の壁が厚くなった状態を指す医学用語である。
頭や首の血液を心臓に集める静脈。
くも膜下出血による血液や脳内に腫瘍(脳腫瘍)などによって、頭蓋骨内の圧力が高くなったために現れる症状のこと。
頸動脈分岐部とは、総頸動脈が内頸動脈と外頸動脈とに分かれる解剖学的部位のことである。
造血幹細胞を好中球に分化させる働きを持つサイトカイン。体内では病原体に感染した際に種々の細胞から産生される。
顔面蒼白とは、顔面の皮膚や粘膜が本来の血色を失い、白っぽく見える状態を指す臨床的所見である。 医学および生物学の領域においては、皮膚表面を循環する血液量の減少や、血中のヘモグロビン(血色素)量の低下などによって引き起こされる重要な身体的徴候として扱われる。
肝臓の肝小葉の中で中心静脈へ向かう毛細血管。洞様毛細血管とも呼ばれる。
食道に発生する静脈瘤。肝硬変などによって門脈が塞がることで血流の異常が起こり、肝臓を通りにくくなった血液が迂回しようとした結果できる。
飢餓浮腫とは、長期にわたる極度の栄養失調、特にタンパク質の著しい欠乏によって引き起こされる浮腫である。
飢餓状態とは、生命維持および身体活動に必要な栄養素およびエネルギーの摂取が、長期間にわたって生体の需要を著しく下回っている病態である。
骨格とは、ヒトをはじめとする多細胞動物において、身体を支持し、内臓を保護し、筋肉の作用によって運動を行うための構造体をいう。
骨格筋は横紋筋に分類される、筋線維が平行に配列・集合した人体最大の筋肉組織。意志で動かすことができる。厳密には骨格に付着する筋肉を指す。骨格筋の端は腱となっており骨膜に繋がる。
骨芽細胞の最終分化段階の細胞。骨を構成する細胞の約90%を占める。
骨髄増多症とは、骨髄において血球の成分を産生する造血幹細胞がクローン性の増殖を起こし、末梢血中の血球(赤血球、白血球、血小板など)のいずれかあるいは複数が持続的に増加する一連の疾患群を指す言葉である。
赤血球、血小板、白血球の元となる造血幹細胞の異常によって起こる症候群。急性骨髄性白血病に移行する可能性の高く予後不良。不応性貧血とも。
骨髄において血小板や白血球の増殖が盛んになり、その結果骨髄の線維化が起こる疾患。コラーゲンを産生する線維芽細胞が異常に増加し、骨髄がコラーゲン線維で占拠されてしまうことで骨髄が正常に血液細胞を造り出せなくなる。
唾液または膵臓のアミラーゼが血液中に増加した状態。膵炎や唾液腺の疾患、一部の腫瘍などで起こる。
高脂血症のひとつ。血液中のコレステロール量が異常に増加した状態となる疾患。
高シトルリン血症とは、アミノ酸の一種であるシトルリンの血中濃度が異常に上昇する常染色体劣性遺伝性の先天性代謝異常症である。
血液中のタンパク質が異常に増加した状態。
血液中のビリルビン濃度が高くなること。
血液中のマグネシウムの濃度が異常に上昇する(9mg/dL以上)ことで起こる症状。
腎臓の疾患(糸球体濾過率の低下)によってリンの排泄量が低下し、血液中のリンが増加した状態。
血液中の乳酸が異常に増加した状態。ピルビン酸デヒドロゲナーゼ複合体(PDHC)の異常が原因となる。
リンパ節(リンパ節傍皮質)に存在する、リンパ球の出入りに関わる細静脈。正六面体で背の高い内皮細胞を持つ。
血液中の尿酸が多くなる症状。
血液中のグルコース量が多くなり、血糖値が基準値よりも高くなった状態。糖尿病の疑いがある。
内臓脂肪の過剰な蓄積によって、血液中の遊離脂肪酸が脂肪細胞に取り込まれずに増えた状態。肥満や糖尿病において見られる。
静脈の血液の流れが滞ること。静脈が圧迫されたり血栓などによって塞がれたりすることが原因となる。
ヤブカ属の蚊(主にネッタイシマカ)によって媒介される黄熱ウイルスによる感染症。診断が難しい。
ビリルビンが血液に過剰に溜まること(高ビリルビン血症)によって、皮膚や目(結膜)が黄色くなる症状。肝臓でのビリルビンの代謝に異常を来すことが原因となる。
ABO式血液型