ショウガ
熱帯アジア原産のショウガ科の多年草。根茎が食品や生薬(漢方)として用いられる。漢字では生姜や生薑。
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熱帯アジア原産のショウガ科の多年草。根茎が食品や生薬(漢方)として用いられる。漢字では生姜や生薑。
生姜に含まれる辛味成分。6-ショウガオールとも。
ショウガ科の植物の地下茎に含まれる小分子化合物。タイ産ショウガ類であるガランガル(ナンキョウ)に主に含まれる。国内で主に食用とされるショウガには含まれない。
ショウガに含まれる辛味成分のひとつ。
TRPVのひとつ。後根神経節や全身に分布する感覚神経の神経終末の細胞膜に存在するバニロイド受容体。
ショウガに含まれるセスキテルペン。
ショウガやレモンに含まれるセスキテルペンのひとつ。
ショウガ科クルクマ属の植物。根茎は漢方やカレー粉の原料のひとつ。ターメリックとも。漢字では欝金と書かれ、「欝」はよく繁茂すること、「金」は黄金色、黄色を意味する。
熱帯各地で栽培されるインドシナ原産のショウガ科多年草。種子は代表的な香辛料のひとつ。カレー粉の主要な芳香成分。マサラティー(チャイ)に用いられる。ショウズク(小豆蒄)とも。
カレーの原料となる、複数種類の香辛料の粉末の混合物。製品によって異なるが、以下のような香辛料が含まれる。
蒸した後に乾燥させたショウガ。生薬としてはショウガ(生姜)と区別される。漢字では乾姜や乾薑。
ショウガ科クルクマ属のウコンの一種。漢字では莪蒁。紫ウコンや白ウコンとも呼ばれる。
ショウガに含まれる香り成分となるモノテルペン。コナダニのフェロモン。
ゲラニアールとネラールの総称。レモンやショウガの香り成分であり、抗菌、抗うつ、抗腫瘍、解毒酵素誘導活性などが認められている。
ショウガやウコンの精油成分のひとつであるセスキテルペン。
生姜の根に含まれる主な辛味成分。以下のような種類がある。
ショウガの風味やダニのフェロモンとなるテルペン。
シナモン、カルダモン、ショウガ、クローブ、コショウ、ローリエなど複数のスパイスを使用したミルクティー。チャイとも。
漢方のひとつ。胃のもたれや食欲不振、逆流性食道炎、慢性胃炎、機能性胃症などに対して用いられる。
手足に冷えがある者の頭痛、片頭痛、脚気衝心に対する漢方。
ニンジン(人参)、ビャクジュツ(白朮)、タイソウ(大棗)、ブクリョウ(茯苓)、カンゾウ(甘草)、ショウガ(生姜)の6種類の生薬からなる漢方。
小青竜湯と作用は同じだが、より強い炎症に用いられる麻黄剤。
半夏(ハンゲ)と生姜(ショウガ)からなる漢方。ブクリョウ(茯苓)を加えると小半夏加茯苓湯となる。
サイコ(柴胡)、オウゴン(黄芩)、ニンジン(人参)、ハンゲ(半夏)、ショウガ(生姜)、タイソウ(大棗)、カンゾウ(甘草)の7つからなる漢方。
冷えがある場合の頭痛や下腹部痛、腰痛、霜焼けなどに対する漢方。
サイコ(柴胡)、オウゴン(黄芩)、ニンジン(人参)、ハンゲ(半夏)、ショウガ(生姜)、タイソウ、(大棗)カンゾウ(甘草)、シャクヤク(芍薬)、ケイシ(桂枝)の9つからなる漢方。
野菜の一種。多年草や越年草の地下貯蔵器官で食用となるもの。
ケイシ(桂枝)、シャクヤク(芍薬)、カンゾウ(甘草)、ショウガ(生姜)、タイソウ(大棗)の五味で構成される漢方薬。寒気、発熱、頭痛、発汗などの症状に用いられる。
淡水巻貝とは、河川、湖沼、池、水田などの淡水域に生息する軟体動物門腹足綱(巻貝類)に属する動物の総称である。
顔面痛や頭痛に対する漢方。駆風触痛湯とも。
月経や帯下の異常、更年期障害、不眠、神経症、湿疹、手足の冷え、霜焼けなどに対する漢方。
縮砂とは、ショウガ科のショウクズ属などの植物の果実を基原とする生薬であり、主に芳香性健胃薬として用いられる伝統医学における重要な生薬の一つである。
カッコン(葛根)、ショウガ(生姜)、タイソウ(大棗)、シャクヤク(芍薬)、ケイヒ(桂皮)、カンゾウ(甘草)、マオウ(麻黄)の7つを煎じた漢方。
ニンジン(人参)、ビャクジュツ(白朮)、オウギ(黄耆)、トウキ(当帰)、チンピ(陳皮)、タイソウ(大棗)、サイコ(柴胡)、カンゾウ(甘草)、ショウガ(生姜)、ショウマ(升麻)の10種類の生薬から構成される漢方。最も生産量が多いとされる。
腎炎、ネフローゼ、脚気、関節リウマチ、夜尿症、湿疹などに対する漢方。
トウキ(当帰)、ビャクジュツ(白朮)、サイコ(柴胡)、ショウガ(生姜)、シャクヤク(芍薬)、ブクリョウ(茯苓)、カンゾウ(甘草)、ハッカ(薄荷)からなる漢方。
ショウガやバラなど様々な植物の精油に含まれる、果物のような香りを持つ有機化合物。
6-ショウガオール(6-ショウガオール)