海藻
海に生息する植物(藻類)。葉緑体を獲得した生物のうち、海で進化してある程度大型の体を作り、岩などに付着して生活するもの。
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海に生息する植物(藻類)。葉緑体を獲得した生物のうち、海で進化してある程度大型の体を作り、岩などに付着して生活するもの。
海藻の分解に関わる酵素(β-ポルフィラナーゼ)を発現する遺伝子。欧米人の腸内細菌はこの酵素を持たないため、海藻を消化・吸収することができない。
LDL-CHO(低密度リポ蛋白コレステロール)とは、肝臓で作られたコレステロールを全身の末梢組織へ運ぶ役割を持つリポ蛋白に含まれるコレステロールの量のことである。
マンナンのひとつ。デクチン-2のリガンド。
多数のグルコースが結合してできる多糖類であるグルカンのひとつ。キノコなど真菌の細胞壁に多く含まれる。
海藻の分解に関わる酵素。
λ-カラギーナンとは、紅藻類(海藻)の細胞壁の多糖類から抽出される、硫酸基を多く含むゲル化剤および増粘安定剤としての性質を持つ高分子化合物である。
マンヌロン酸とグルロン酸からなる直鎖のヘテロ多糖。昆布やわかめなど褐藻類の細胞外基質の主成分となる。その含量は乾燥重量の約30%を占めるとされる。海藻(Algae)から得られる酸性物質であることからその名が付けられた。
海藻(褐藻類)に含まれる多糖類(水溶性食物繊維)。増粘剤やゲル化剤などの食品添加物として使用される。
紅藻類海藻に含まれる多糖類。食品添加物(増粘剤、安定剤、ゲル化剤など)や化粧品に利用される。カラギナンとも。
人体に必要なミネラル。アルカリ金属のひとつ。カリウムはドイツ語であり、英語ではポタシウムと呼ばれる。
緑藻綱イワヅタ科イワヅタ属の海藻。海ブドウやグリ-ンキャビアとも。
遊離アミノ酸の一種。分子式は C6H13N3O3
褐藻のひとつ。日本や台湾などの北西太平洋に分布し、ゾナロールを産生する唯一の海藻。
ヒバマタ目ホンダワラ科ヒジキ属(ホンダワラ属)の海藻(褐藻)。岩に着生し、藻体は1mに達する。
出血時などに血液が固まる働き(血液凝固)を助けるビタミン。γ-グルタミルカルボキシラーゼの補酵素となる。
海藻や海苔に含まれる酸性の多糖類(硫酸化多糖)。名前の由来はフノリ。
褐藻類に特有のフロログルシノールの酸化的重合体。アラメなどに多く含まれるポリフェノール。渋味が強い。
ベスカラギンとは、紅藻類(海藻)の細胞壁から抽出される硫酸化多糖類であるカラナン(カラギーナン)の一種である。
糖アルコールのひとつ。植物、海藻類、キノコ類、細菌、酵母などに含まれる。
人体に必要なミネラル元素のひとつ。甲状腺ホルモンの合成に必要なハロゲン。体内には甲状腺に全体の70〜80%が含まれる。
海藻に含まれる、分子量が小さいβ-グルカン。他の分子量が大きいβ-グルカンがデクチン-1に結合するのを阻害する。
海藻の紅藻、テングサ類などの食物繊維からできる食品。主成分はアガロース。
ステロールのひとつ。植物の細胞の生体膜を構成する成分。ファイトステロール(フィトステロール)とも。
水に溶ける食物繊維。糖や脂肪の消化・吸収速度を緩やかにして血中グルコース、インスリン、中性脂肪の上昇を抑える。また、増粘剤やゲル化剤など食品添加物として使用される。
海藻を色調で分類したグループのひとつ。褐色の海藻。褐藻には有益な植物ステロールや脂肪酸が含まれる。コンブやヒジキ、ワカメ(メカブ)など。
食事とは、人間の生命維持や健康保持のために、日常的に行う飲食物の摂取行為、あるいはその調理された飲食物そのものを指す。