頭
人体の最も高い部分に位置する、中枢神経(脳)が存在する部位。
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人体の最も高い部分に位置する、中枢神経(脳)が存在する部位。
頭側延髄腹外側野
頭側神経孔 前神経孔を参照。
入眠時や睡眠中、覚醒時に頭の中で大きな音を感じる症状。睡眠時随伴症のひとつ。報告例は海外で多い。
頭半棘筋とは、脊柱起立筋の一部であり、頭蓋骨と頸椎および胸椎を結ぶ筋肉の一つである。
頭囲とは、頭部の最大の周囲長を指す医学および解剖学における重要な身体計測値の一つである。
頭が痛くなる症状。頭痛は大きく以下の2つに分類される。
頭部を覆う皮膚。直径100~200μmの太くて硬い毛髪が生える。
頭蓋
頭蓋骨の内部(脳)にかかる圧力。脳圧とも呼ばれる。
くも膜下出血による血液や脳内に腫瘍(脳腫瘍)などによって、頭蓋骨内の圧力が高くなったために現れる症状のこと。
頭蓋内腫瘍とは、頭蓋骨の内部に発生する新生物(腫瘍)の総称であり、原発性脳腫瘍と転移性脳腫瘍に大別される。
大脳を覆う頭蓋骨の丸い蓋の部分。髄膜腫の好発部位。
脳を上からドーム状に包んで保護する複数の頭蓋骨。頭蓋底以外の頭蓋腔を冠のように覆う。
脳の入る空間(頭蓋腔)の底。頭蓋骨の中心部で脳を下から支えている部分。
頭蓋底に存在する、脳が入る窪み。以下の3つがあり、異なる脳の部位を格納する。
頭蓋骨内の脳が入る空間。
頭部全体を構成する約20種類の骨の総称。頭蓋とも呼ばれる。一般的には「ずがいこつ」と呼ばれるが、医学では「とうがいこつ」と呼ばれる。
頭部
頭部白癬 シラクモを参照。
頚部深層屈筋群のひとつ。首の屈曲に関わる筋肉。
大脳の頭頂部(体性感覚野の後方から後頭葉にかけての部位)。空間の認識や視覚、体感、計算処理などに関わる。
頭頂葉において、中心溝の直後の体性感覚野の後方から後頭葉までの部分。空間認知に関わる。
頭部の天辺。頭蓋骨の接続部分で、新生児では大泉門が見られる。
頭蓋骨の内、頭の頂点の部分を構成する骨。
頭と首。顔面頭蓋から頚部にかけての部位。顔面の頭蓋(脳)より下の部分から首までの範囲のこと。
頭頚部
頭頚に起こるがん。脳や脊髄、眼窩内は除く。がん全体の5%程度を占める。
頭頚にできる腫瘍の総称。
頭頸とは、解剖学および臨床医学において頭部および頸部を合わせた領域を指す表現である。
頭髪
細胞質で翻訳されるmRNAの先頭側(5'末端側)に一般的に存在し、mRNAの安定性や翻訳開始などに関与する化学構造(化学修飾)。キャップ構造やCapとも。
5'末端キャップ構造の付加とは、真核生物のRNAポリメラーゼIIによって転写された前駆体mRNAの5'末端に、特殊なグアニンヌクレオチドが逆向きに結合する修飾反応のことである。
5-HT1D受容体とは、セロトニン(5-ヒドロキシトリプタミン、5-HT)の受容体のサブタイプのひとつであり、Gタンパク質共役受容体のGABA受容体スーパーファミリーに属する膜受容体である。
5-HT1F受容体とは、セロトニン(5-ヒドロキシトリプタミン、5-HT)の受容体サブファミリーの一つであり、Gタンパク質共役受容体(GPCR)のファミリーに属する分子である。 中枢神経系および末梢神経系の特定の領域に広く分布しており、セロトニン受容体の中でも1型受容体群(5-HT1受容体)に分類される。
アンドロゲン(テストステロン)をジヒドロテストステロンへ変換する反応を触媒するレダクターゼ。5α-レダクターゼとも。
5α-還元酵素のひとつ。髭や髪の毛乳頭細胞には5α-還元酵素Ⅰ型と共に存在する。
AAHSとは、主に急性動脈硬化症候群(Acute Aortic and Heart Syndromes)や、その他の先進的な医療・健康分野における特定の症候群や組織の名称として用いられることがある医学用語の略称である。
HIVが原因となる免疫疾患。後天的な免疫不全症の代表。後天性免疫不全症候群(後天性免疫不全症)の頭文字。
アセトアルデヒドを酢酸に代謝するデヒドロゲナーゼ。アルデヒドデヒドロゲナーゼのひとつ。
ALDH21とは、アルデヒド脱水素酵素2(ALDH2)の活性型アレル(遺伝子型)であり、正常な酵素をコードする遺伝子型である。 ヒトの第12染色体長腕(12q24.2)に位置するALDH2遺伝子において、アミノ酸配列の第487番目がグルタミン酸である通常のタンパク質を生成する。
アンドロゲンの受容体のコアクチベーター。TGFB1I1とも。
扁桃炎や咽頭炎などの上気道や皮膚からの感染を介して急性糸球体腎炎の原因となる溶血性レンサ球菌。
溶血性連鎖球菌(溶レン菌)の一種。化膿レンサ球菌とも。
A群溶血性レンサ球菌とは、グラム陽性の球菌であり、レンサ球菌属に分類される細菌の一種である。 ヒトの咽頭や皮膚などに感染し、多様な疾患を引き起こす病原体として知られている。
リンパ球のひとつ。Bリンパ球とも呼ばれる。骨髄(bone marrow)から生産されるためその名が付けられた。鶏ではファブリキウス嚢という部位で作られる細胞(bursa)がB細胞を生成するため、その頭文字を取っているともされる。
C-マンノシル化とは、タンパク質のアミノ酸残基に対して糖鎖であるマンノースが炭素-炭素結合を介して直接共有結合する、特殊な翻訳後修飾の1つである。
CA2とは、大脳皮質の海馬構造におけるCA1野とCA3野の間に位置する神経細胞層であり、アンモン角の組織学的な領域の一つである。
CACNA1Aとは、電位依存性カルシウムチャネルのP/Q型カルシウムチャネルアルファ1サブユニットをコードする遺伝子である。
カルシウム/カルモジュリン依存性セリンプロテインキナーゼ。脳におけるカルシウムイオンに依存するシグナル伝達に関わるプロテインキナーゼ。
2019年末から中国湖北省の武漢市を中心として大規模な感染が確認されたコロナウイルス(2019-nCoV、SARS-CoV-2)による感染症の名称。COVID-19の「COVI」はコロナウイルス、「D」は病気(disease)、末尾の「19」はこのウイルスが最初に確認された2019年が由来。
+キラーT細胞(cytotoxic T lymphocyte) +コリントランスポーター様タンパク質(choline transporter−like protein)
CT検査とは、X線を用いて身体の断面像を撮影する画像診断装置を用いた検査法である。 コンピュータで画像を再構成することにより、従来のX線撮影では重なり合って見えない組織や臓器の詳細な情報を得ることができる。
ドーパミンD2受容体のサブタイプのひとつ。前頭皮質や中脳、延髄に発現する。
EGFRvIII(上皮成長因子受容体変異型III)とは、上皮成長因子受容体(EGFR)の遺伝子にエクソン2から7までの欠失が生じることで形成される、腫瘍特異的な変異型受容体である。
EPHとは、主に胎盤機能や血管の調節に関与するホルモン様物質であるエピネフリン、プロスタグランジン、あるいは高血圧、蛋白尿、浮腫を主徴とする妊娠高血圧症候群のかつての呼称であるEPH妊娠中毒症に関連して用いられることがある略語である。
以下の高いドメイン構造相同性を持つ3種類のタンパク質のファミリー。これらの頭文字から名付けられたグループ。
FFATとは、主に糖尿病患者などを対象とした栄養指導において、食事療法の評価や行動変容を促進するために用いられるアセスメントツールおよび質問票の名称である。 近年、生活習慣病の予防や治療の場において、患者個人の食習慣や嗜好を多角的に把握することが重要視されており、そのための実践的な評価手法の一つとして活…
FGFR-2とは、線維芽細胞増殖因子(FGF)が結合する受容体チロシンキナーゼファミリーの一種であり、細胞の増殖、分化、遊走、アポトーシスなどの多様な細胞応答を制御する膜貫通型タンパク質である。 FGFR-2は遺伝子によってコードされており、ヒトのゲノム上では10番染色体の長腕(10q26)に位置している。
FOLFOX6とは、主に大腸がんなどの悪性腫瘍に対する化学療法として用いられる、複数の抗がん剤を組み合わせた多剤併用療法レジメンの一つである。