マカダミアナッツオイル
マカダミアナッツの仁(胚乳)から得られる油脂。ローストタイプは香りや色が濃くなる。
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マカダミアナッツの仁(胚乳)から得られる油脂。ローストタイプは香りや色が濃くなる。
自然免疫に関わる白血球。無脊椎動物にも存在し、ヒトを含めた動物における全ての血球の原型となったことが確認されている。
炭素数20のn-9系脂肪酸のひとつ。5,8,11-エイコサトリエン酸とも。
炭素数18の一価不飽和脂肪酸。ヒマシ油に含まれる。リシノール酸とも。
不飽和脂肪酸の一種。以下の異性体が存在する。
リノール酸-13-ヒドロペルオキシドとは、不飽和脂肪酸であるリノール酸が酸化されることによって生成される代表的な過酸化脂質の1つであり、ヒドロペルオキシド構造を持つ化合物である。
不飽和脂肪酸に酸素を付加する反応(酸化)を触媒する酵素。
生体膜を構成する主成分。親水基の頭と疎水基の2つの尾(これを足と呼ぶ)を持つ。疎水基の尾を付き合わせて並ぶことで脂質二重膜を構成する。
n-3系脂肪酸に属する多価不飽和脂肪酸から産生される、炎症を抑える働きを持つ脂質メディエーターのひとつ。
レゾルビンD3とは、オメガ3脂肪酸の一種であるドコサヘキサエン酸(DHA)から生体内で生合成される、生理活性脂質の特殊化された炎症収束性メディエーター(SPM)の一種である。
不飽和脂肪酸のひとつ。その構造に1つの二重結合を含む脂肪酸。モノエン酸とも。
分子構造に2個以上の不飽和結合(二重結合)を含む脂肪酸。PUFAとも。
体内で合成できないため食事で摂取する必要がある脂肪酸。かつてはビタミンFと呼ばれていた。
松の実とは、マツ科(Pinaceae)マツ属(Pinus)の種子のうち、食用とされるものの総称である。 古来より栄養価の高い食材および生薬として利用されてきた歴史を持ち、現代においても健康食品や調理用種実類として世界中で広く親しまれている。
常温で液体のあぶら(油)と固体のあぶら(脂)をまとめて油脂と呼ぶ。単純脂質のひとつ。
呼吸で取り込んだ酸素が体内で代謝される過程で、他の物質と反応しやすく不安定な状態に変化する。このような不安定で他の物質を酸化する作用を持つ、酸素に関連する分子やイオンを活性酸素と呼ぶ。
洗浄用として使われる界面活性剤のうち、脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムのこと。
多価不飽和脂肪酸に水素添加を行なって、一部の不飽和結合(二重結合)を減らした脂肪酸を持つ油脂。この不飽和結合の減少によって融点が上がって溶けにくくなるため硬化油と呼ばれる。
種子とは、被子植物や裸子植物において、受精後に胚珠が発育して形成される繁殖器官であり、一般に胚、胚乳、およびこれを保護する種皮から構成されるものである。 植物が世代交代を行い、地球上の多様な生態系を維持する上で極めて中心的な役割を担っている。
粟糠とは、粟(あわ)の精白工程において生じる果皮、種皮、糊粉層などの副産物であり、主に外皮や糠(ぬか)部分を指す用語である。
紅花とは、キク科ベニバナ属に分類される一年草または越年草であり、古くから染料や生薬として利用されてきた植物である。
すべての生物の細胞を包む脂質が主成分の二重の膜(脂質二重膜)。生体膜のひとつ。形質膜や原形質膜とも呼ばれる。
脂肪油とは、常温で液状を呈する油脂の総称であり、主に植物の種子や果実、あるいは動物の組織中に存在する脂質の一種である。
脂質を構成する要素のひとつ。脂肪族カルボン酸とも。
脂肪酸4分画や血中脂肪酸区分とも呼ばれる。
脂肪酸合成とは、アセチルCoAを前駆体として炭水化物やアミノ酸などの代謝中間体から脂肪酸を新しく構築する生合成経路の総称である。
不飽和脂肪酸を含む脂質の酸化によって生じるヒドロペルオキシド。化学式は LOOH で表される。
脂質ペルヒドロキシラジカルとは、不飽和脂肪酸などの脂質が酸化される過程において生成されるラジカルの一種であり、化学式としてはROO・で表される活性酸素種およびフリーラジカルの1つである。
多価不飽和脂肪酸などの二重結合を有する脂肪酸を含む脂肪に酸化剤(フリーラジカル)が作用し、それを過酸化する反応。
物質が空気中の酸素と触れることによって起こる酸化。食品成分(油脂中の不飽和脂肪酸など)の劣化の原因となる。
菜種から得られる油。少量の飽和脂肪酸と豊富な不飽和脂肪酸が含まれ、2種類の必須脂肪酸(リノール酸とα-リノレン酸)を含む。エルカ酸の含有量が極めて多く、総脂肪酸の約60%を占める。
血中脂肪酸区分とは、血液中、特に血漿や血清の脂質画分に含まれる各種脂肪酸の含有量を網羅的に測定し、それぞれの割合や総量を分類・評価したものである。 人間を含む哺乳類の血中脂肪酸は、食事からの摂取や肝臓での生合成・代謝を経て常に変動しており、その組成は栄養状態や脂質代謝の動態を反映する重要な生体指標と…
調合サラダ油とは、2種類以上の植物油をブレンドして作られる食用油の一種である。 JAS規格においては、サラダ油の品質基準を満たすように調整された加工油脂として位置づけられている。
脂質を構成する不飽和脂肪酸を体内の活性酸素が酸化することによってできる、酸素が結合した不飽和脂肪酸のこと。「過酸化脂質」は特定の物質ではなく、一連の脂質過酸化反応で生じる種々の反応産物の総称として用いられることが多い。
特殊な構造を持つ不飽和脂肪酸。裸子植物の種子油には、以下のようなNMIFAが複数種類存在する。
馬から得られる油脂。ヒトの皮脂の脂肪酸組成に近く、リノール酸を多く含む。皮膚に対する保湿効果を持つ。