α2受容体
アドレナリン受容体のひとつ。アドレナリンα2受容体とも。
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アドレナリン受容体のひとつ。アドレナリンα2受容体とも。
n-3系脂肪酸とも呼ばれる。
ビタミンA(レチナール)の前駆体(プロビタミンA)となるカロテノイド。β-カロチンとも。
ケトン体のひとつであるカルボン酸。ヒドロキシ基がカルボニル基のβ位に結合したヒドロキシ酪酸。3-ヒドロキシ酪酸とも呼ばれる。
アドレナリン受容体のひとつ。アドレナリンβ3受容体とも。
HDL以外のリポタンパク質の総称。
ミトコンドリアとペルオキシソームで行われる脂肪酸の代謝(酸化)。
n-6系脂肪酸のひとつ。リノール酸からΔ6-デサチュラーゼによって体内で生成され、ジホモ-γ-リノレン酸へと変化する。
脂肪酸の不飽和化を触媒するデサチュラーゼのひとつ。二つの鉄イオンを補因子として持つ金属酵素でもある。
ω-3脂肪酸 n-3系脂肪酸を参照。
ω-7不飽和脂肪酸 ω-7脂肪酸を参照。
二重結合が炭素鎖の端から7番目の炭素原子に存在する不飽和脂肪酸。
脂肪酸において、カルボキシル基がある側とは逆の末端。
脂肪酸に起こる酸化。カルボキシル基と反対側の末端(ω位)がカルボン酸にまで酸化される。
あんずの種子から得られる油脂。アプリコットシードオイルとも。
皮下脂肪の減少によって皮膚に見られる緩み。
ひまわりの種子から得られる油脂。サンフラワーオイルとも。
アイスクリーム類のひとつ。乳固形分15.0%以上で、そのうち乳脂肪分8.0%以上のもの。
乳および乳製品を主要原料として凍結させた菓子のうち、乳固形分を3.0%以上含むものの総称。含まれる乳固形分や乳脂肪の量によって以下のように分類される。
アイスクリーム類のひとつ。乳固形分10.0%以上で、そのうち乳脂肪分が3.0%以上のもの。
アクアポリン1とは、生物の細胞膜上に存在する膜タンパク質の一種であり、主として水分子を効率的かつ選択的に透過させる水チャネルとして機能するタンパク質である。 1992年にピーター・アグレらによって赤血球膜から発見され、水の輸送に関する生体膜の仕組みを解明する契機となった。
アクチビンのひとつ。肝臓で特異的に作られる細胞の分化・増殖に関わるヘパトカイン。
脂肪酸が補酵素A(CoA)と結合した有機化合物。アシルコエンザイムAとも呼ばれる。
脂肪酸とCoA(コエンザイムA)をエステル結合させてアシルCoAにする反応を触媒する酵素。
脂肪酸(長鎖脂肪酸)をミトコンドリア内に移動させるために、カルニチンとアシルCoAからカルニチンパルミトイルトランスフェラーゼ1(CPT1)に触媒されて合成される有機化合物。
脂肪酸の合成に関わる酵素(脂肪酸シンターゼ)のひとつ。
グリセリンに脂肪酸がエステル結合で付加した有機化合物(脂肪酸エステル)の総称。グリセリドやグリセリン脂肪酸エステルとも呼ばれる。
リノール酸でアシル化されたセラミド。
アシル基に作用するトランスフェラーゼ。脂肪酸を導入する際に働く。アシル基転移酵素やトランスアシラーゼとも。
脂肪酸が共有結合(アシル化)したタンパク質。
グリア細胞のひとつ。星状細胞や星状膠細胞、アストログリアとも。脳内の神経細胞の周りに存在する。ヒトの大脳皮質においては最も大きく、数も多い細胞。星型をしていることから名付けられた。
コエンザイムA(CoA)の誘導体。活性酢酸とも呼ばれる。クエン酸回路においてピルビン酸から生成される。
アセチルCoAからマロニルCoAを生成する反応を触媒する酵素。脂肪酸生合成の主要な律速酵素。
肝臓や脂肪組織で発現するアセチルCoAカルボキシラーゼ。
アセチルCoAカルボキシラーゼ2とは、マロニルCoAを生成する酵素の一つであり、主に脂肪酸酸化の調節において重要な役割を果たすミトコンドリア外膜に存在するタンパク質である。
アセチルCoAシンテターゼのひとつ。細胞質型。摂食時に発現が亢進する。
アセチルCoAを加水分解してコエンザイムAと酢酸を生成する反応と、脂肪酸のβ酸化の4段階目の3-ケトアシルCoAを基質としてアセチルCoAを生成する反応を触媒する酵素。アセチルCoA加水分解酵素や3-ケトアシルCoAチオラーゼとも呼ばれる。
ケトン体を利用し、コレステロールや脂質の生合成に関与する合成酵素。脳の海馬錐体細胞層や小脳白質細胞層に高発現する。
脂肪細胞が生産、分泌するサイトカインの総称。アディポサイトカインとも呼ばれる。
脂肪細胞が分泌する、直径が数十nmから1μmの膜小胞。
脂肪細胞から特異的に分泌されるアディポカイン。
アデノシンに3つのリン酸が結合した有機化合物。塩基としてアデニンを持つヌクレオシド三リン酸。ATPとも。
副腎髄質から分泌されるホルモン(副腎髄質ホルモン)。カテコールアミンのひとつ。エピネフリンとも。分子式は C9H13NO3
アドレノ受容体とは、カテコールアミンであるアドレナリンおよびノルアドレナリンが結合して生体応答を引き起こすG蛋白共役受容体の一種である。
キャンディン系抗菌薬のひとつ。
36個のアミノ酸からなるアディポサイトカインかつマイオカイン。血管内皮などから分泌され、血管内皮由来の一酸化窒素を放出して血圧を降下させる。また、強力な心筋収縮作用を持つ。
アリシンが加熱されて生じる含硫化合物。抗血小板血液凝固作用や抗菌作用を持つ。アホ(ajo)はスペイン語でニンニク、エン(ene)は二重結合を意味する。
アボカドに含まれる奇数炭素脂肪酸。偶数炭素脂肪酸と競合することによって脂肪酸代謝を阻害する。
クスノキ科ワニナシ属の常緑高木、また、それに実る緑色で楕円・洋梨型の果実。主な生産国はメキシコ、ドミニカ共和国、コロンビアなど。
アボカドの果肉から得られる油脂。果実由来の緑色。
アポCとは、リポタンパク質の表面に存在するタンパク質であるアポタンパク質のクラスの一つであり、主として肝臓で産生されて血中のリポタンパク質代謝の調節に重要な役割を果たしている。
血漿に存在するリポタンパク質。遊離コレステロール、コレステロールエステル、中性脂肪、リン脂質、僅かな遊離脂肪酸などと結合している。
アポリポ蛋白A-II(A-II、ApoA-II)とは、ヒト血漿中においてHDL(高比重リポ蛋白)の主要な構成分子の一つであるアポリポ蛋白である。
亜麻の種子である亜麻仁から得られる植物油。フラックスシードオイルとも。
多価不飽和脂肪酸のひとつ。リノール酸からγ-リノレン酸、ジホモ-γ-リノレン酸を経て体内で合成される。
食用となるキクラゲの一種。主に中国料理に用いられる。
以下の二種類の化合物がある。
モロッコで生育するアルガンノキの種子の仁から得られる油脂。食品以外にも肌や髪のケアに使用される。
アルキルの構造を持つリン脂質。オキアミに多く含まれ、小腸から吸収された一部はプラスマローゲンの前駆体となる。
アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)の働きを確認して、お酒が飲める体質かどうかをチェックするテスト。