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シリコンフタロシアニンの誘導体である色素。
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シリコンフタロシアニンの誘導体である色素。
株式会社林原が製造する機能性色素。クリプトシアニンO.A.コンプレックス(クリプトシアニンO.A.1、クリプトシアニンO.A.2、クリプトシアニンO.A.3)の主成分となるシアニン色素。
アオコ(青粉)とは、富栄養化した湖沼やダム貯水池などの水域において、藍藻類(シアノバクテリア)が異常繁殖し、水面を緑色の粉末を流したように覆う現象、およびその原因生物の総称である。
北米原産のバラ科の小果樹。ブラックチョークベリーや黒い実のナナカマドとも。その果実は食物繊維、β-カロテン。β-クリプトキサンチン、ポリフェノールを多く含む。果皮が堅く渋味が強いため生食には向いていない。
アントシアニンのアグリコン。そのままでは不安定であるため、植物中では配糖体(アントシアニン)として存在する。
アントシアンの一種。その構造によって赤〜青色を呈する。赤ワインの赤色などの元となる色素。400種類程度が発見されている。
アントシアニジンとアントシアニンの総称。アグリコンをアントシアニジン、その配糖体をアントシアニンと呼ぶ。イチゴ、ブドウ、ナス、ブルーベリー、サクランボなどの赤〜青の色素。花青素とも。
インドリンの異性体。フタロシアニンの構成要素。
赤ワインの元となるブドウの果皮に含まれるアントシアニン。マルビジン-3-グルコシドとも呼ばれる。
イチゴに含まれるアントシアニン。イチゴの赤色色素の主成分。ペラルゴニジンの誘導体。ペラルゴニジン-3-O-グルコシドとも。
シアニジン-3-アラビノシドとは、植物界に広く存在するアントシアニンの一種であり、フラボノイドの配糖体である。
アントシアニンのひとつ。シアニジンの3位にグルコースが結合した配糖体。
ベタシアニンの構成要素となるヘテロ環式化合物。前駆体はL-ドーパ。
シトクロムb6fとは、緑色植物、藻類、およびシアノバクテリアの光合成における電子伝達系において、光化学系IIと光化学系Iの間に位置して電子を仲介する膜タンパク質複合体である。
フタロシアニンのケイ素との錯体。高分子化することができる。
幅5~8μm、長さ0.3~0.5mmの大きさで螺旋の形状の藍藻類(アルスロスピラ属)。アルスロスピラ・プラテンシスとも。
葉緑体内のチラコイドを包む生体膜。
紫陽花やアクアラベンダーの色素(アントシアニン)。小豆や黒大豆、ブドウなどに含まれる。ミルチリンとも。
茄子に含まれるアントシアニン。デルフィニジンの誘導体のひとつ。ミョウバンはナスニンを安定化して紫色を保つ働きを持つ。
グルコース2分子がα-1,3結合してできる二糖類。酒に含まれサケビオースとも呼ばれる。
植物が紫外線や外敵から身を守り繁殖するために生成する化学物質。「第七の栄養素」とも呼ばれる。ファイト(phyto)はギリシャ語で「植物」という意味。フィトケミカルと誤記されることがある。
スピルリナなどのシアノバクテリアが持つ、赤色光を吸収する光合成青色色素タンパク質。
シキミ酸経路を経て生合成される、C6-C3を基本骨格とした化合物の総称。フェニルプロパノイドの生合成は、フェニルアラニンが脱アミノ化されてケイ皮酸が生成されるところから始まる。チロシンからも生成される。
1928年に発見された、ポルフィリンに類似した構造を持つ青色の色素。道路標識などの塗装に用いられる。
フラボノイドのひとつ。アントシアニンの前駆体となる。
ポリフェノールのグループの一つ。
ブドウ科ブドウ属のツル植物。漢字では葡萄。
小豆やラビットアイブルーベリーの葉や茎に含まれる赤~青紫色のポリフェノール。縮合型タンニンのひとつ。
エビやカニ、タコ、イカなどの赤血球に存在するタンパク質。ヒトのヘモグロビンに相当するが、中心にある金属元素が鉄ではなく銅であるため、酸素が結合すると青黒い色となる。
ベタレインのうち、赤色から紫色を呈すもの。ベタラミン酸にシクロドーパおよびその配糖体が結合した構造を基本骨格とする。
ベタシアニンの一種。ベタニンのアグリコン。ベタラミン酸とシクロドーパから生合成される。
ベタレイン(ベタシアニン)のひとつ。ベタニジンの配糖体。ビートに含まれ、アイスクリームや粉末飲料などの着色料として使用される。
赤色および黄色のインドール化合物の総称。植物四大色素のひとつ。
ベリーとは、植物学的な定義において、外果皮、中果皮、内果皮のすべての層が果肉として肉質化している果実である液果を指す用語である。 一般の言語使用や栄養学、食品の文脈においては、木本または草本に実る小さく多肉な食用の果実全般を総称してベリーと呼ぶことが多い。
分子内に2つ以上のフェノール基(ベンゼンに結合したヒドロキシ基)を持つ化合物の総称。化学的に多くの(ポリ)のフェノールを持つもの。植物の樹皮や種などに含まれ天然に多く存在する。食物の苦味・渋み成分になる。
ポリープ様脈絡血管症とは、網膜の下にある脈絡膜の血管異常により、網膜色素上皮の下にポリープ状の病変や異常な血管網(網脈絡膜血管異常)を形成する疾患である。
アントシアニジンのひとつ。ブドウやブルーベリー、インゲンマメ、ライチに含まれる。
ウルシ科マンゴー属の常緑高木。北部インドからマレーシアの範囲が原産地と考えられている。インドを中心とした熱帯アジアで栽培される。
バラ科リンゴ属の落葉高木およびその果実。漢字では林檎。紀元前2,000年頃から栽培が確認されている。国内では1871年にアメリカから持ち込まれた。現在の国内の代表的な品種は「ふじ」。
ロサシアニン ロザシアニンを参照。
青色のバラの色素となるポリフェノール。ロサシアニンとも。
ブドウの果汁を発酵させた酒。ブドウ酒とも呼ばれる。
光化学系Iとは、光合成を行う植物、藻類、シアノバクテリアのチラコイド膜に存在する膜タンパク質複合体であり、光エネルギーを利用して電子をフェレドキシンへと伝達する光化学系の一つである。 光化学系Iは、光合成の明反応において光リン酸化を駆動する中心的な役割を担っている。
抗酸化物質とは、生体内で活性酸素などのフリーラジカルによる酸化ストレスを防御あるいは軽減する作用を持つ化合物の総称である。
タンニンの一種。稀酸と加熱しても加水分解されず、水に不溶で赤褐色のフロバフェンを生じるもの。カテキンなどを基本構造としたプロアントシアニンやアントシアノーゲン、フラボノール、フラバンなど。
インド東部が原産とされる、ナス科の植物。クロロゲン酸やナスニンを主とした十数種のアントシアニンを含む。
蛍光眼底造影検査とは、フルオレセインやインドシアニングリーンなどの蛍光色素を静脈内に注射し、特殊な眼底カメラを用いて網膜および脈絡膜の血管構造や血流動態を撮影・観察する画像診断検査である。
血液に含まれる血球のひとつ。大きさは直径7〜10μm、厚さ2〜4μm。細胞核を持たない。
インゲン豆の代表的な種類。種皮には多くのアントシアニンが含まれる。煮豆や甘納豆に使われる。
アントシアニンやプロアントシアニジンを主成分とする、種皮の色素成分に由来するポリフェノールが含まれている。
黒大豆の種皮に含まれる以下のポリフェノールの総称。