セントジョーンズワート
オトギリソウ科オトギリソウ属の多年草。地上部全体を乾燥させて使用される。セイヨウオトギリソウとも。
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オトギリソウ科オトギリソウ属の多年草。地上部全体を乾燥させて使用される。セイヨウオトギリソウとも。
先天性ミオパチーのひとつ。常染色体優性遺伝疾患である場合が多い。
真核生物の遺伝子発現の基本原理。DNAから転写によってRNA(mRNA)が、RNAから翻訳によってrRNAでタンパク質が作られるという遺伝情報の流れのこと。通常、逆向き(タンパク質からDNA)に情報は流れない。中心教義や中心原理、中心定理などとも呼ばれる。
分化したメモリーT細胞の一種。
セントロソームとは、動物細胞の細胞質中に存在し、微小管を組織化する主要な中心である細胞小器官(中心体とも呼ばれる)である。 一般的に、セントロソームは一対の中心粒(中心小体)と、それをり取り囲むタンパク質性のマトリックスである中心小体周縁物質(PCM)から構成されている。
染色体の中心に存在する、長腕と短腕が交差するくびれた部位。動原体が形成される位置。長大なDNA領域と100種類程度の分子種からなる複雑な巨大複合体を形成する。
動原体を構成要素となるタンパク質。自己免疫疾患(強皮症)の患者の血清に含まれる、染色体のセントロメア領域を認識するタンパク質として発見された。
セントロメアに存在するDNAの反復配列。凝縮したヘテロクロマチン構造が形成される。
インド西南部またはエジプトナイル川流域に産するマメ科植物。熱帯性小低木。葉は下剤として用いられる生薬。漢字では旃那。商品名はアローゼンなど。
刺激性下剤のひとつ。マメ科の植物であるセンナに含まれる。
センノシドのひとつ。大黄甘草湯の下剤作用の有効成分。熱によって分解しやすい。
センノシドのひとつ。センノシドAと同様に下剤としての作用を持つ。
リンドウ科の二年草。漢字では千振。
センリガンノキ メグスリノキを参照。
セージとは、シソ科サルビア属に属する常緑性の低木であり、学名をSalvia officinalisと称する植物である。