ソウジシ
オナモミの果実を乾燥させた生薬。漢字では蒼耳子。
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オナモミの果実を乾燥させた生薬。漢字では蒼耳子。
日本薬局方において、生薬となるホソバオケラの根茎を指す。漢字では蒼朮。オケラはビャクジュツ(白朮)として区別される。
クワ科の落葉高木のマグワ(マルベリー)の根皮。漢字では桑白皮。
ソタロール(ソタロール塩酸塩)の商品名(アスペンジャパン株式会社)。
活動電位持続時間の延長作用とβ受容体遮断作用を併せ持つⅢ群抗不整脈薬。商品名はソタコール。
コロナウイルス(SARS-CoV-2)の生体内への侵入に必要なウイルスの構造タンパク質(Sタンパク質)に対するモノクローナル抗体。
キャンデーの一種。ハードキャンデーに比べて水分量が多い(5〜20%程度)。水飴、砂糖、油脂、ゼラチンを主原料とする。
シスチン含有量が比較的少ないケラチン。角質層を構成する。軟ケラチンとも。
それ自身の薬理作用は強いが、薬効を発揮した後、速やかに代謝されて低活性化されるもの。1977年に Bodor によって提唱された。
シメプレビル(シメプレビルナトリウム)の商品名(ヤンセンファーマ株式会社)。
虫歯菌のひとつである、ストレプトコッカス属のレンサ球菌。学名はストレプトコッカス・ソブリヌス。
肝細胞内でウリジン三リン酸型に変換され、C型肝炎ウイルスの非構造タンパク質(NS5B)RNA依存性RNAポリメラーゼを阻害する抗HCV薬。商品名はハーボニー。
バイオサーファクタントのひとつである糖脂質。スターメレラ・ボンビコーラによって産生される。
2つのグルコースがβ1,2結合で繋がった二糖類。ラクトースの誘導体。
ソマトスタチンが異常に分泌される機能性NET。症状は糖尿病、脂肪便、胆石。
14個または28個のアミノ酸が結合したペプチドホルモン。主に脳下垂体やランゲルハンス島、腸管の神経内分泌細胞で産生および分泌される。
ソマトスタチンをリガンドとする受容体。5種類のアイソフォームが存在する。
ソマトメジン(somatomedin) 成長ホルモンの一種。 -ソマトメジンA(IGF-2) -ソマトメジンB(ビトロネクチン) -ソマトメジンC(IGF-1)
最初(1936年)に合成された神経ガス。
空腹時に高血糖だからといってインスリンの投与量を増やすと、低血糖を介したさらなる高血糖が起こるため、インスリンを減量することにより血糖値の変動が安定するという逆説的な現象。1938年にアメリカのマイケル・ソモジー(Michael Somogyi)が報告した。
大豆サポニンのサポゲニンのひとつ。
大豆サポニンのサポゲニンのひとつ。
ソヨウ(蘇葉)とは、シソ科の植物であるシソの葉、または茎葉を乾燥させたものであり、伝統的な生薬および漢方薬の構成生薬として用いられる薬剤である。
アルプラゾラムの商品名(ファイザー株式会社)。
ナス科の植物に含まれるグリコアルカロイド。
肝細胞がんや腎臓がんに用いられる抗がん剤。商品名はネクサバール。
レモンの皮に含まれる有機化合物。フラノクマリンの基本骨格となる。
ソリリス(soliris) エクリズマブの商品名。
ソルダリンのアグリコン。
子嚢菌のソルダリア・アラネオサが産生する抗真菌活性を持つ化合物。真菌のタンパク質合成を選択的に阻害する。ソルダリシンの配糖体。
ソルビトールの脱水により得られる複数の化合物(無水物)の混合物の総称。複数の脂肪酸がエステル結合できる。
ソルビタンと脂肪酸のエステル。乳化剤として使用される。
甘味料として使われる糖アルコールのひとつ。グルコースのポリオール。ソルビトールやグルシトールとも。
ポリオール経路において、ソルビトールからフルクトースを生成する反応を触媒する酵素。NADを補酵素とする。
1859年にナナカマドの果実油から初めて発見され、抗菌力に優れることから保存料に用いられる有機化合物。0.05~0.2%(pH5.5)の濃度でカビや酵母、細菌の発育を阻害する。
単糖類のひとつ。ナナカマドやパッションフルーツ、リンゴ酢などに含まれる。
グルコノバクター属酢酸菌の持つL-ソルビトール脱水素酵素によってL-ソルビトールをD-ソルボースに酸化する反応。ビタミンCの化学的合成において重要。
メチルプレドニゾロン(メチルプレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム)の商品名(ファイザー株式会社)。
砂糖の2000~3000倍の甘味を持つタンパク質。