O-GlcNAcトランスフェラーゼ
O-GlcNAc転移酵素を参照。
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O-GlcNAc転移酵素を参照。
細胞内タンパク質をN-アセチルグルコサミンによって化学修飾する反応の触媒となる酵素。O-GlcNAcトランスフェラーゼとも呼ばれる。
酸素原子を介したアシル化。
オルト位にメチル基を持つキシレン。
o-ベンゾキノンを骨格とする化合物。
オルト位にヒドロキシ基を持つクマル酸。2-ヒドロキシケイ皮酸とも。
クレゾールのひとつ。2-メチルフェノールとも。
フェノールのヒドロキシ基のオルト位に塩素が結合したクロロフェノール。2-クロロフェノールとも。
ヒドロキシ基の酸素原子を介したグリコシド結合。
2つのヒドロキシ基がベンゼンのオルト位に結合したジフェノール。o-ベンゼンジオール。
トラマドールの活性代謝物。コデインよりも強いオピオイド受容体への親和性を持つ。ノルアドレナリンおよびセロトニンの再取り組み阻害を有する。
トルイジンのひとつ。ベンゼンのオルト位にアミノ基とメチル基が付加した芳香族アミン。2-アミノトルエンや2-メチルアニリンとも呼ばれる。
O-結合型糖鎖であるフコース。
o-ベンゼンジオール(ortho-benzenediol) カテコールを参照。
オルト位に酸素を持つベンゾキノン。1,2-ベンゾキノンとも呼ばれる。
O-メチルグルクロン酸とは、グルクロン酸の水酸基がメチル基でエーテル化された糖質の一種であるウロン酸の誘導体である。
O-メチルグルコースとは、グルコースの水酸基の水素原子がメチル基で置換された単糖の誘導体である。
O-結合型N-アセチルグルコサミンによる修飾は翻訳後修飾のひとつであり、タンパク質の機能制御などの働きを持つ。
O-結合型グリコシル化とは、タンパク質のアミノ酸残基であるセリンあるいはスレオニンの水酸基(ヒドロキシ基)の酸素原子に対して、糖鎖が共有結合的に付加される翻訳後修飾の一種である。
タンパク質を構成するアミノ酸残基のセリンまたはトレオニンの側鎖を介して結合している糖鎖。
配糖体のひとつ。化合物のヒドロキシ基に糖が結合した配糖体。
水の中に油が粒子となって分散している状態を作る乳化。水中油型乳化とも呼ばれる。
2011年にヨーロッパで大規模な感染を引き起こした腸管出血性大腸菌。O104:H4の流行によりドイツで48名、スウェーデンで1名が死亡している。
腸管出血性大腸菌のひとつ。2011年に富山県を中心にO111による食中毒が発生し、86名が大腸炎に罹り、そのうち34名が溶血性尿毒症症候群、21名が脳症を併発し、5名が死亡した。
ベロ毒素を産生する腸管出血性大腸菌のひとつ。
腸管出血性大腸菌に分類される病原性大腸菌。H抗原としてH7を持つもの(O157:H7)が多い。
腸管出血性大腸菌のひとつ。基質特異性拡張型β-ラクタマーゼを産生することが報告されている。
眼白子症の原因遺伝子として発見されたタンパク質。GPR143とも。黒質や線条体、孤束核、海馬、大脳皮質などに発現する。
有機アニオントランスポーターのひとつ。腎臓(近位尿細管)と胎盤でそのmRNAの発現が確認されており、オロチン酸の取り込みに関わる。
有機アニオントランスポーターのひとつ。
肝臓に発現する有機アニオントランスポーター。OATP2やOATP-Cとも呼ばれた。
有機アニオントランスポーターのひとつ。プロスタグランジンの輸送を行う膜タンパク質。SLCO2A1とも。
がんのウイルス療法に用いられるテロメライシン(OBP-301)の遺伝子構造を一部改変し、多彩ながんに対する抑制機能を有するp53を組み込んだ次世代テロメライシン。
OCT 以下の頭字語。 -光干渉断層計(optical coherence tomography) -有機カチオントランスポーター(organic cation transporter)
有機カチオントランスポーターのひとつ。
多能性幹細胞の多分化能に関わる転写因子。Oct3/4が欠損すると多分化能を持った内部細胞塊(ICM)が形成されない。
胎児の幹細胞に存在する転写因子のひとつ。Oct3と共に分化の制御に関わる。
全身の臓器に存在する膜輸送体。SLCファミリーに属する。SLC22A4とも呼ばれる。
破骨細胞で高発現する転写因子。
OD錠(oral disintegration) 口腔内崩壊錠を参照。
DNA中に溜まった8-オキソグアニンを切り出すDNAグリコシラーゼ。
O-GlcNAc転移酵素を参照。
OH基 ヒドロキシ基を参照。
オピオイド受容体のこと。
酸素ラジカル吸収能を参照。
サルベコウイルス亜属に分類されるコロナウイルスに特異的な遺伝子。強いインターフェロン抑制活性効果を有する。
オキシステロール結合タンパク質のファミリーのひとつ。ORP5およびORP8は他のオキシステロール結合タンパク質ファミリーのメンバーとは異なり、膜貫通領域を持ち小胞体に局在する。
小胞体とエンドソーム間の膜接触部位に局在するタンパク質。OSBPL10とも。
ORPのひとつ。小胞体とリソソームとの接触部位においてNPC1と結合することによりコレステロールの代謝および輸送に関与することが報告されている。
ORPのひとつ。ORP5と同様にホスファチジルイノシトール-4-リン酸とホスファチジルセリンの交換輸送を媒介する。
閉塞性睡眠時無呼吸症候群を参照。
がん抑制遺伝子のSCRIB遺伝子に一部が重なって発見された遺伝子。120アミノ酸からなるタンパク質をコードする。
酸化ストレスの指標となる遺伝子。
酵母のステロール輸送タンパク質。小胞体膜からステロールを引き抜き、ゴルジ体膜上のPI4Pと交換することでステロールをゴルジ体膜へと輸送する。
浸透圧の単位。オスモル。1mOsm/kg・H2O は水1kgに溶けている溶質のモル数に等しい。
溶液1L中に溶けている溶質の粒子数。
赤痢菌が産生する、カスパーゼ4を特異的に結合してその活性ポケットを塞いで活性を阻害する病原因子。
CLCN7の細胞膜への移行を調節するタンパク質。大理石骨病の責任遺伝子とされる。
OTC医薬品(over-the-counter drugs) 一般用医薬品のこと。
オルニチントランスカルバミラーゼを発現する遺伝子の異常によるオルニチントランスカルバミラーゼの欠乏症。