V(D)J組換え
B細胞遺伝子におこる遺伝子再構成。RAGが組み換え酵素として働く。
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B細胞遺伝子におこる遺伝子再構成。RAGが組み換え酵素として働く。
V型ATPase。ATPの加水分解エネルギーを利用してプロトンやアルカリ金属イオン(Na+、Li+)を細胞内から膜小胞や細胞外に能動輸送する膜タンパク質。
c-srcが変異した遺伝子。ラウス肉腫ウイルスのがん遺伝子。
JAK2の617番目のバリンがフェニルアラニンに置き換わる点突然変異(エクソン14)。
小胞アセチルコリントランスポーターを参照。
Val バリンの略号。
VAMP-2は、小胞SNARE(v-SNARE)またはシナプトブレビン-2(Synaptobrevin-2)とも呼ばれる分子量約18 kDaの膜タンパク質であり、神経細胞をはじめとする多様な分泌細胞に広く発現している。
VAMP8は、エンドソームやリソソームなどの細胞内小器官の膜融合において重要な役割を果たしており、エキソサイトーシスやオートファジーなどの生理的プロセスにも深く関与していることが知られている。
メラニン合成酵素のメラノソームへの輸送を制御するタンパク質。
アクチン重合の効率を促進する四量体タンパク質。
Racを活性化する酵素。B細胞抗原受容体のシグナルを増強する因子のひとつ。
造血ニッチ細胞が発現し、CXCR4とCXCL12の結合に関与する分子。顆粒球コロニー刺激因子によって発現が抑制される。
CYP27B1のプロモーター領域に直接結合する転写因子。
B細胞の抗原に対する多様性の獲得に関わる3つの遺伝子断片(V、D、J)。
ビンクリスチン、エトポシド、カルボプラチンの3つを用いた化学療法(抗がん剤点滴)。
血管内皮細胞を増やす増殖因子。血管新生に関わる最も重要な糖タンパク質。血管内皮増殖因子や血管内皮細胞増殖因子とも。VEGFの受容体はVEGFR。
代表的な血管内皮細胞増殖因子(VEGF)。
VEGF-Bとは、血管内皮細胞増殖因子(VEGF)ファミリーに属する糖タンパク質であり、主に胎児発育や心臓をはじめとする代謝が活発な組織において血管の維持や生存に関与する生理活性物質である。
VEGFのひとつ。VEGFR3のリガンドとなり、リンパ管新生に関わる。
VEGF-Dは、遺伝子レベルではFIGF(c-fos-induced growth factor)とも呼ばれており、哺乳類において細胞の増殖や遊走を調節する重要な分子として機能している。
血管内皮細胞増殖因子(VEGF)の受容体。
血管内皮細胞増殖因子(VEGF)の受容体のひとつ。一連の血管発生過程において、主要な役割を果たす。主にVEGF-Aによって活性化される。PLCγ1を活性化する。
血管内皮細胞増殖因子(VEGF)の受容体のひとつ。
コラーゲンなどの細胞外基質タンパク質の過剰生成による臓器の線維化を促進するタンパク質。
VH 抗体のH鎖のV領域。
ラクダ科動物の重鎖抗体の可変領域。一般的な抗体と比較して10分の1の大きさで、高い安定性や微生物による低コスト生産が可能。
Vif蛋白とは、主としてレンチウイルス属のヒト免疫不全ウイルス(HIV)などがコードする約23kDaのアクセサリー蛋白であり、ウイルスの感染性を維持するために必須の分子である。
血管作動性腸管ペプチド(VIP)を異常に産生する機能性NET。膵臓や十二指腸に発生する。
ウイルス性出血性敗血症ウイルス(Viral hemorrhagic septicemia virus: VHSV)とは、主にサケ科やカレイ科をはじめとする多様な魚類に重大な感染症を引き起こすモノネガウイルス目、ラブドウイルス科に属するRNAウイルスの一種である。
ビタミンKエポキシドを還元型ビタミンKとする酵素複合体。ビタミンKエポキシドレダクターゼ複合体1。
VL 抗体のL鎖のV領域。
リポタンパク質のひとつ。超低比重リポタンパク質や超低密度リポタンパク質とも。
VLDLの受容体。LDL受容体と類似した構造を持つ。脂肪酸代謝が活発な心臓や筋肉、脂肪組織に強く発現し、リポタンパク質リパーゼ(LPL)と協力してトリグリセリド豊富なリポタンパク質の代謝に関与する。
モノアミン小胞トランスポーターのひとつ。
小胞型ヌクレオチドトランスポーターを参照。
運動の強度を表す単位。最大酸素摂取量に対する酸素の消費量から運動の強度を割り出す。単位は百分率。
小胞型ポリアミントランスポーター。マスト細胞の顆粒内にポリアミンを蓄積させたり放出させたりする。
ラクトトリペプチドのひとつ。バリンと2つのプロリンからなるトリペプチド。
VpreBタンパク質は、免疫グロブリンの重鎖が再構成される前に現れる代用軽鎖(surrogate light chain)の一部を形成する。 プレB細胞受容体は、μ鎖、VpreB、およびλ5(IGLL1)タンパク質から構成されており、B細胞受容体の前段階としてB細胞の分化と増殖を制御するシグナル伝達において中心的な役割を担う。
Vps15とは、真核生物の細胞内における小胞体からゴルジ体、あるいはエンドソームやリソソームといった膜交通に関与するタンパク質複合体の構成要素であるセリン・スレオニンキナーゼの一種である。
ウイルスのゲノムとなるRNA。
腸管出血性大腸菌が産生するベロ毒素のひとつ。発見当初は志賀毒素様毒素と呼ばれ、後に志賀毒素と同一であることが確認された。
O157:H7やO121:H19が産生するベロ毒素。
高揮発性有機化合物を参照。
フォン・ヴィレブランド因子を参照。
水痘帯状疱疹ウイルスを参照。
抗体の先端(Y字の腕の先端)の部分にある、抗体ごとにアミノ酸の配列および立体構造が異なる部位。可変領域とも呼ばれる。H鎖のV領域をVH、L鎖のV領域をVLと呼ぶ。