ヌクレアーゼ
核酸同士を結合しているホスホジエステル結合を分解する反応を触媒する酵素の総称。核酸分解酵素とも呼ばれる。
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核酸同士を結合しているホスホジエステル結合を分解する反応を触媒する酵素の総称。核酸分解酵素とも呼ばれる。
核酸(DNA)の旧称。1869年にスイスのヨハネス・フリードリッヒ・ミーシェル(Johannes Friedrich Miescher)が白血球の細胞核から分離した物質に名付けた名前。
ウイルスのゲノムとカプシドを合わせた呼び方。
ストレプトマイセス・カルバスが産生するヌクレオシド系化合物。リボースのC4位にフッ素を持つ。細菌やウイルス、トリパノソーマに対する活性を持つ。
塩基と糖(リボースやデオキシリボース)がグリコシド結合によって結びついた化合物。ヌクレオシドにリン酸が結合すると、DNAを構成する単位であるヌクレオチドとなる。
ヌクレオシドにリン酸がひとつ結合した有機化合物の総称。
3つのリン酸と結合したヌクレオシドの総称。
ヌクレオシドに2つのリン酸が結合した有機化合物の総称。
DNAがヒストンに巻き付いた構造体。ヌクレオソームが集まって折りたたまれてクロマチンを形成する。
リン酸と糖(リボースまたはデオキシリボース)と塩基からなる有機化合物。
DNAとRNAの前駆体や遊離ヌクレオチドの供給源。酸化ストレスにより8-オキソデオキシグアノシン三リン酸(8-oxo-dGTP)がヌクレオチドプールに蓄積する。
ヌクレオシド三リン酸の誤記。
ヌクレオチド除去修復とは、DNAの塩基損傷を修復する主要な機構の一つであり、紫外線照射によって生じるピリミジン二量体などのDNA損傷や、かさ高い化学物質が付加した付加体などを認識して除去する経路である。
核膜孔に存在するタンパク質。細胞核内部に移行し、細胞の発生や細胞周期に関わる遺伝子の発現を直接調節する。
主に核小体に存在するタンパク質。20%程度が核質に存在する。
ヌクレソームとは、真核生物の細胞核内においてDNAがヒストンタンパク質周囲に巻き付いて形成される、クロマチンの基本的かつ最小の構造単位である。
ヌシフェリンとは、ハス(学名: Nelumbo nucifera)の葉(荷葉)に多く含まれる主要なアルカロイド成分の一つであり、アポフィン型アルカロイドに分類される植物由来成分である。
Ras/MAPKシグナル伝達経路の異常が原因となる常染色体優性遺伝疾患。身体の奇形(低身長、翼状頚、胸郭変形)や心臓の異常などが見られる。