ナイアシン
ビタミンB群に属するビタミンのひとつ。ビタミンB3と呼ばれることもある。
HEALTH WORDS INDEX
健康・医学・生物学の用語を調べる。
表記の先頭文字で絞り込みます。漢字の読みは検索をご利用ください。
ビタミンB群に属するビタミンのひとつ。ビタミンB3と呼ばれることもある。
ナプロキセンの商品名(田辺三菱製薬株式会社)。
ポリエン系抗生物質のひとつ。
好気性グラム陰性球菌の科および属。一部はヒトに対する病原性を持つ。
イペリットを改良したびらん剤。核酸をアルキル化することにより核酸合成を阻害する作用を持ち、リンパ腫の治療効果が確認されたことからシクロホスファミドの開発へ繋がった。
細胞外基質を構成する150kDaの糖タンパク質。ラミニンと一対一で結合する。エンタクチンとも。
電離放射線感受性や高発がん性、免疫不全、小頭症、発育遅滞などを特徴とする染色体不安定症候群。原因遺伝子はNBS1。
ブニヤウイルス科に属する、径80〜120nmのエンベロープを持つ一本鎖RNAウイルス。出血熱の原因となるものが知られている。
ナイロンとは、主としてポリアミド結合を介して結びついた合成高分子であり、広く繊維やプラスチックとして利用される高分子化合物の総称である。
胸腺から出たばかりで抗原の刺激を受けていないT細胞。活性化T細胞(エフェクターT細胞)になる前の状態。Th0細胞とも。
胸腺で作られて脾臓やリンパ節に出てきた段階の、機能が確定していないヘルパーT細胞。
ドンペリドンの商品名(協和キリン株式会社)。
中国大陸原産と考えられているヤマノイモ科の植物。ヤマノイモとして混同されることがあるが別種。ヤマノイモと同様にサンヤク(山薬)の原料となる。
家畜にアフリカトリパノソーマが感染することで起こるトリパノソーマ症。
茄子に含まれるアントシアニン。デルフィニジンの誘導体のひとつ。ミョウバンはナスニンを安定化して紫色を保つ働きを持つ。
ステロイドのひとつであるモメタゾン(モメタゾンフランカルボン酸エステル)を有効成分とする点鼻薬。
α4インテグリンに対するモノクローナル抗体(ヒト化抗体)。多発性硬化症の再発予防及び身体的障害の進行抑制に用いられる。商品名はタイサブリ。
原料となる乳に酸や酵素を加えて凝固させた後、発酵と熟成を行なって作られるチーズ。加熱や殺菌を行わない。
ナッシュ NASHのこと。
ナットウキナーゼ 納豆キナーゼを参照。
ニクズク科の常緑高木、またはその種子の胚乳を乾燥させたものを指す。多量の脂肪を含み、特有の甘くて刺激性が強い芳香を持つ。これは臭みを消す作用を持ち、香辛料として使用される。
食事療法や運動療法、一部の薬剤が無効な二型糖尿病における食後血糖推移の改善薬。β細胞のスルホニルウレア受容体と内向き整流性カリウムチャネルからなるATP感受性カリウムチャネルを抑制することで、インスリン分泌を促進する。商品名はスターシス。
人体に必要なミネラルの一つ。生物の体内ではイオンとして存在する。体液の浸透圧の調節などを行う。
ナトリウムのイオン。陽イオンとなり Na+ と表記される。
ナトリウムチャネルを参照。
ナトリウムカリウムポンプとは、動物細胞の細胞膜に存在する膜蛋白質の一種であり、ATPのエネルギーを利用してナトリウムイオンを細胞外へ汲み出し、カリウムイオンを細胞内へと取り込む能動輸送を行う酵素(Na+/K+-ATPase)である。
ナトリウムイオンを通過させるイオンチャネル。Naチャネルとも表記される。
ナトリウム・グルコース共輸送体2とは、おもに腎臓の近位尿細管に存在し、原尿中のグルコースとナトリウムイオンを細胞内へ再吸収する膜タンパク質である。
ナトリウム・ヨウ化物共輸送体とは、甲状腺の濾胞上皮細胞の基底膜に存在し、ナトリウムイオンとヨウ化物を細胞内へ取り込む膜タンパク質である。 分子生物学的にはSLC5A5遺伝子によってコードされる糖タンパク質であり、ナトリウム-カリウムATPaseが形成するナトリウムの電気化学的勾配を駆動源として利用してヨウ化物を…
ナトリウム依存性グルコース輸送体(sodium-dependent glucose cotransporter : SGLT) SGLTを参照。
ナトリウム依存的に還元型アスコルビン酸を輸送するトランスポーターのファミリー。
尿細管でのナトリウムの再吸収を阻害し、それを排泄させる利尿作用。
心臓から分泌され、利尿作用を持つ以下のペプチドホルモンのファミリー。
グルコーストランスポーターを参照。
ナトリックオキサイド 一酸化窒素を参照
ナノメートル(nanometre) nmを参照。
フェンブフェンの商品名(ファイザー株式会社)。
血管を収縮させる作用を持つ有機化合物。α2受容体を刺激し血管を収縮させる。商品名はプリビナ。
ナファゾリンと塩酸との塩。
セリンプロテアーゼに対する阻害作用を持つ有機化合物。急性膵炎の治療薬。そのメシレート(ナファモスタットメシル酸塩)は播種性血管内凝固症候群の治療薬として利用される。商品名はフサン。
ナファモスタットのメシレート。播種性血管内凝固症候群の治療薬。
原油中の沸点が50℃~150℃の成分。粗製ガソリンとも呼ばれる。
ベンゼン環が2つ結合した構造を持つ芳香族化合物。アズレンと構造異性体の関係にある。
ナフタレンの誘導体である以下の有機化合物。
前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療薬。α1D受容体の選択的アンタゴニスト。交感神経の働きを抑えて尿道や前立腺の筋肉の緊張を緩め、排尿を促進する。商品名はフリバス。
寄生性線虫の卵の産生を抑制する抗寄生虫作用を持つ有機化合物。海洋性海綿動物から発見され、豚回虫のNADHフマル酸レダクターゼを阻害することが知られている。
非ステロイド系抗炎症薬のひとつ。商品名はレリフェン。
非ステロイド性抗炎症薬のひとつ。商品名はナイキサン。
子宮頚腺が詰まって、その分泌物が貯蔵した嚢胞。ナボット卵とも。
トリプタン製剤のひとつ。半減期が約5時間と長く、副作用が少ないという特徴を持つ。商品名はアマージ。
抗マラリア薬であるクロロキンの合成副生成物。細菌(特にグラム陰性菌)の増殖抑制効果を持つことから、キノロン系抗菌薬の基となった。商品名はウイントマイロン。
ルチノースとナリンゲニンが結合した配糖体。柑橘類に含まれ、特にレモンの果皮の多い。分子式は C27H32O14
ナリンギン ナリンジンを参照。
ナリルチンのアグリコンである、フラバノン系のポリフェノール。エストロゲン受容体のリガンド。
ナリンゲニンカルコンとは、柑橘類などの植物に含まれるフラボノイドの一種であり、特にトマトの果皮などに多く蓄積されるカルコン骨格を持つポリフェノール化合物である。 植物体内においては、フラバノンの生合成経路における中間体として機能し、カルコン異性化酵素の作用によってナリンゲニンへと変換される特徴を持っ…
柑橘類に含まれるポリフェノール(フラボノイド)のひとつ。苦味がある。ナリンギンとも呼ばれる。
過眠症の代表的疾患。日中の繰り返し(1日3〜10回程度)出現する強い眠気を主な症状とする。カタプレキシーや入眠時の幻覚、睡眠麻痺(金縛り)が起こる場合がある。
ヒドロモルフォンの商品名。
ナルシス スイセンを参照。
顆粒球系前駆細胞の分化や増殖を促進し、好中球を増加させるタンパク質(遺伝子組換えヒト顆粒球コロニー形成刺激因子誘導体)。疾患や治療に伴う好中球の減少に対して用いられる。商品名はノイアップ。