レアコドン
使用頻度の低いコドン。レアコドンに対応するtRNAの量も、他のコドンのそれと比較して少ない。
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使用頻度の低いコドン。レアコドンに対応するtRNAの量も、他のコドンのそれと比較して少ない。
アレル頻度は低い(1%未満)が、その疾患寄与率はコモンバリアントよりも高いバリアント。
アタザナビル(アタザナビル硫酸塩)の商品名(ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社)。
冷えによって、主に指の色が白から青、桃色と変化する現象。
15~40歳の女性に多い、手足の末端の血液の流れが悪くなる病気。
アントラキノンを骨格とする、レインアンスロンの酸化物。
センノシド類が腸内細菌による代謝を受けることで生じる、刺激性下剤としての作用を持つ有機化合物。大腸において酸化物のレインとなる。大腸の蠕動を促進する。
二本鎖RNAを持つマイコウイルス。エコーウイルスのひとつ(エコーウイルス10型)。
アフリカ南部のザンビアの野生コウモリが有するナイロウイルス属のウイルス。ヒトにおけるクリミア・コンゴ出血熱ウイルスの感染症に似た症状をマウスに引き起こす。
2023年に販売が開始されたアルツハイマー病の治療薬。脳内のアミロイドβに結合する抗体によりそれを減少させアルツハイマー病の進行を抑制する。
レギュラトリーB細胞 制御性B細胞を参照。
レギュラトリーT細胞 制御性T細胞を参照。
エスシタロプラム(エスシタロプラムシュウ酸塩)の商品名(持田製薬株式会社)。
ホスアンプレナビル(ホスアンプレナビルカルシウム水和物)の商品名(ヴィーブヘルスケア株式会社)。
1954年に発見された、細胞内外に存在する糖鎖を認識するタンパク質。ラテン語の「legere」が語源。意味は「〜を選択する」。赤血球を凝集させる物質として植物から発見され、当初はヘマグルチニン(植物凝集素、血球凝集素)と呼ばれた。
補体の活性化経路のひとつ。
アカンプロサートカルシウムの商品名(日本新薬株式会社)。
RNAを分解する酵素のひとつ。サイトカインのmRNAを分解することで過剰な免疫応答や炎症を抑制する。
リソソームに存在するシステインプロテアーゼのひとつ。
治癒切除不能な大腸がん(結腸がん、直腸がん)や化学療法後に増悪した消化管間質腫瘍、化学療法後に増悪した切除不能な肝細胞がんなどに対する抗がん剤。商品名はスチバーガ。
イミダゾキノリン誘導体のひとつ。
トウダイグサ科ユーフォルビア属の植物の乳液やハッカクキリンに含まれるダフナンジテルペン。
真正細菌の属のひとつ。グラム陰性で通性嫌気性の桿菌。空気感染によってヒトの細胞内に寄生して肺炎(レジオネラ症)を引き起こす。
レジオネラ属に属する細菌。レジオネラ症の原因の大部分を占める。
レジオネラ症を引き起こす好気性のグラム陰性桿菌。
レジオネラ・ニューモフィラを代表とするレジオネラ属の細菌によって引き起こされる症状の総称。在郷軍人病とも呼ばれる。
ルミナコイドのひとつ。消化管において消化されにくいデンプン。難消化性デンプンとも。食物繊維に似た作用を持つ。
脂肪細胞から分泌されるアディポサイトカインのひとつ。インスリン抵抗性を引き起こす。インスリンの働きに抵抗する物質であることから名付けられた。
肺などの特定の組織に長期間留まり、その組織において次の感染に備えるメモリーキラーT細胞。
C型肝炎ウイルスの複製およびその粒子の会合に必須である非構造タンパク質(NS5A)を標的とする抗HCV剤。商品名はハーボニー。
回復力、弾性、しなやかさなどを意味する語。心理学の分野では、困難な状況においても靭やかに適応して生き延びる力のことを指す。
イソプロピルウノプロストンを有効成分とする点眼薬の商品名。
ジフェンヒドラミン(ジフェンヒドラミン塩酸塩)の商品名(興和株式会社)。
ポリフェノールのひとつ。赤ブドウの皮や落花生の渋皮など70種類以上の植物に含まれる。赤ブドウを原料とした赤ワインには豊富なレスベラトロールが含まれる。
トラゾドン(トラゾドン塩酸塩)の商品名(MSD株式会社)。
レセプター 受容体のこと。
レセプターチロシンキナーゼ(RTK)とは、細胞膜を貫通する構造を持ち、リガンドの結合によってチロシンキナーゼ活性化を引き起こす受容体の一群である。
レセプター製剤 受容体製剤を参照。
降圧剤や妊娠中毒症の治療薬として用いられる、ラウオルフィアに含まれるアルカロイド。体温下降作用を持つ。これは交感神経のカテコールアミンを枯渇させることによるとされる。
ベンゼンのメタ位にヒドロキシ基2つが結合したジフェノール。レゾルシンやm-ベンゼンジオールとも呼ばれる。
n-3系脂肪酸に属する多価不飽和脂肪酸から産生される、炎症を抑える働きを持つ脂質メディエーターのひとつ。
レゾルビンD2とは、オメガ3脂肪酸の一種であるドコサヘキサエン酸(DHA)から生合成される特殊化プロ・レゾルビング・メディエーター(SPM)と呼ばれる生理活性物質の一つである。
レゾルビンD3とは、オメガ3脂肪酸の一種であるドコサヘキサエン酸(DHA)から生体内で生合成される、生理活性脂質の特殊化された炎症収束性メディエーター(SPM)の一種である。
EPAから生成されるレゾルビン。
レゾルビンEのひとつ。免疫細胞などに以下の様な作用を及ぼす。
レゾルビンE2とは、オメガ3系脂肪酸であるエイコサペンタエン酸(EPA)から生合成される特異的炎症収束性メディエーター(SPM)の一種であり、炎症の積極的な収束と免疫応答の調節において重要な役割を果たす生理活性物質である
レタスとは、キク科アキノゲシ属に分類される緑黄色野菜、または淡色野菜の一種であり、ヨーロッパおよび西アジアを原産とする一年草または二年生の植物である。
酸化還元酵素のひとつ。還元のみの触媒となる酵素。還元酵素。
メコバラミン(ビタミンB12)の商品名。
ビタミンA1のひとつ。炭素鎖末端にアルデヒド基を持つもの。ロドプシンの構成要素。
レチノール(ビタミンA)と脂肪酸のエステル。食品に含まれるレチニルエステルは十二指腸で吸収され、レチノールに変換される。
小腸に存在する、レチニルエステル(ビタミンA1)を加水分解する反応を触媒する酵素。
レチニルエステルを参照。
レチノイド(retinoid) ビタミンAを参照。
転写を制御する核内受容体のひとつ。PPARとヘテロ二量体を形成し転写を調節する。
ビタミンA1に分類される有機化合物。ビタミンA酸とも呼ばれる。
核内受容体のひとつ。レチノイドX受容体とヘテロ二量体となることでレチノイン酸の受容体として働く。
レチノイン酸受容体のひとつ。PMLとの融合遺伝子が急性前骨髄球性白血病の原因となることが知られている。
イカやタコなどの頭足類の視細胞に含まれる色素タンパク質。
ビタミンA(ビタミンA1)のひとつ。炭素鎖末端にアルコール性ヒドロキシ基を持つ。