シアドン酸
カヤの種子の油(カヤ油)の8%程度を占める非メチレン介在型不飽和脂肪酸(NMIFA)。
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カヤの種子の油(カヤ油)の8%程度を占める非メチレン介在型不飽和脂肪酸(NMIFA)。
天然に存在するアントシアニジンのひとつ。分子式は C15H11O6+
シアニジン-3-アラビノシドとは、植物界に広く存在するアントシアニンの一種であり、フラボノイドの配糖体である。
シアニジンにガラクトースが結合した配糖体。シアニジン-3-O-ガラクトシドやイダインとも。ユキツバキに高い割合で含まれる。
アントシアニンのひとつ。シアニジンの3位にグルコースが結合した配糖体。
シアニド(cyanide) シアン化物を参照。
トリアジンに3つのヒドロキシ基を持ち、合計3つの窒素原子を含むヘテロ環式化合物。異性体にイソシアヌル酸がある。
代表的なビタミンB12。中心のコバルトイオンにシアノ基が結合したもの。
シアノサフラシンBは、その分子内に特徴的なテトラヒドロイソキノリン骨格を有しており、強力な抗菌活性を示すと同時に、DNAと相互作用することで細胞増殖抑制作用を発揮することが知られている。
シアノバクテリア(藍藻類、アオコ)が産生する有毒な物質の総称。
酸素発生型光合成を行う原核生物のグループ。藍藻(ラン藻)とも。
分子内にシアノ基とヒドロキシ基を持つ化合物の総称。
シアン化物が持つ –C≡N で表される原子団。
シアリス(cialis) タダラフィルの商品名。
糖鎖の非還元末端からシアル酸を分離させるエキソ型の酵素。Neu5Ac2enによって酵素活性が弱く阻害される。ノイラミニダーゼとも呼ばれる。
シアリダーゼの欠損による疾患。尿中のシアル酸が増加する。
糖鎖(糖タンパク質やオリゴ糖など)の非還元末端に局在する酸性の九炭糖の総称。ノイラミン酸を骨格とするアシル化誘導体。N-アセチルノイラミン酸やN-グリコリルノイラミン酸、デアミノノイラミン酸などがあり、カルボキシル基に起因する負電荷を持つ。
マウスの骨髄に常駐しているマクロファージの細胞表面にある185kDaの分子として同定された1型膜タンパク質。リンパ節と脾臓に高発現する。シグレック1とも。
リンパ器官(脾臓やリンパ節)の一部のマクロファージに発現するレクチン。造血細胞に発現するシアル酸に結合する。
シアル酸を含む糖。シグレックによって認識される。
末端糖残基にシアル酸を持つ糖タンパク質(酸性ムコ多糖) 。胃底腺の一部に存在する。
シアン化合物(青酸化合物)による中毒。
シアン化物イオンとアンモニウムイオンからなる無機化合物。分子式は NH4CN
カリウムとシアノ基が結合したシアン化物。青酸カリとも呼ばれる。分子式は KCN
カルシウムのシアン化物。示性式は Ca(CN)2
シアン化合物 シアン化物を参照。
塩素を含むシアン化物。塩化シアンやシアン化塩素とも呼ばれる。分子式は NCCl
猛毒のシアン化物。青酸ガスとも呼ばれる。シアン化水素の水溶液は青酸と呼ばれる。分子式は HCN
シアノ基を持つ化合物。シアン化合物や青酸化合物、シアニドなどとも呼ばれる。
シアン化物の陰イオン。CN-
シアン酸(cyanic acid) 分子式は CNHO
シアン酸のイオンとアンモニウムイオンから構成される無機化合物。示性式は NH4OCN
キシメジ科マツオウジ属の食用キノコ。旨味成分としてグアニン酸を含む。
高血圧などによって起こる眼底の血管の変化の程度を表す指標。眼底検査の判定基準のひとつ。Scheie分類とも表記される。
細胞表面の特定の膜タンパク質を細胞膜から切断・放出し、そのタンパク質が、離れた別の細胞に作用できるようにする働きのこと。細胞膜近傍の酵素によって切断される。細胞外ドメインシェディングやエクトドメインシェディングとも呼ばれる。
シェファー酸とは、2-ナフトール-6-スルホン酸の別称であり、有機合成化学において重要なナフタレン誘導体の一つである有機化合物である。 化学式としては$C10H_8O_4S$で表され、分子内に水酸基とスルホン酸基を同時に有する芳香族化合物としての性質を示す。 この化合物は、ナフタレンを出発原料としてスルホン化およびア…
カイガラムシの雌が分泌する排泄物を分離精製した樹脂。光沢剤のひとつ。
ALDH3A2の変異が原因となる皮膚神経疾患。シェーグレン・ラーソン症候群とも。
シェーグレン・ラルソン症候群を参照。
外分泌腺が標的となることを特徴とする全身性の自己免疫疾患。女性の発症率は男性の9〜20倍。
シオエ メタミゾールの商品名。
金チオリンゴ酸ナトリウムの商品名。
シオマリン(shiomarin) ラタモキセフの商品名。
熱帯地域の魚の肝臓に蓄積したシガトキシンが原因となる食中毒。
渦鞭毛藻が生産する毒素。熱帯地域の魚の肝臓に蓄積し、食中毒であるシガテラの原因となる。
本州の宮城・石川以西に分布する常緑の小高木。墓前や仏前に供える花として日本の仏教と関わりの深い。3〜4月頃、薄黄色の花を付ける。果実はハッカクに似ているが、有毒なアニサチンが含まれる。
環式化合物のひとつ。植物や微生物がシキミ酸経路によってベンゼンを生合成する際にできる中間代謝産物。
植物や微生物が芳香族化合物を生合成する代謝経路。
シクラメート チクロを参照。
シクロヘキサンを構成する炭素原子に水素原子が3つ以上結合した環状の糖アルコール。
アセナピンマレイン酸塩を有効成分とする舌下錠の商品名(Meiji Seika ファルマ株式会社)。
喘息に対する吸入ステロイド。pMDIを用いて吸入する。活性代謝物である脱イソブチリル体(デスイソブチリルシクレソニド)がグルココルチコイド受容体に結合することで薬効を発現する。商品名はオルベスコ。
炭素原子が環状に結合した飽和炭化水素。
オキシドスクアレンが環化して生成する有機化合物。シクロプロパン環を有する。
アラキドン酸からプロスタノイドを生成する反応を触媒する酵素。アラキドン酸カスケードにおける律速酵素。
シクロオキシゲナーゼのひとつ。ほぼ全ての細胞に常時発現している構成型酵素。主に胃粘膜や血小板などに存在する。
シクロオキシゲナーゼのひとつ。アラキドン酸カスケードによってPGE2を生成するため、骨の代謝(骨形成、骨吸収)に重要とされる。
中枢神経系に発現するシクロオキシゲナーゼ。アセトアミノフェンによって阻害されるという報告がある。
臓器移植の時に使われる、T細胞の活性を抑制する免疫抑制剤。乾癬の場合は少量で効果を発揮する。商品名はネオーラル。
免疫細胞のカルシニューリンを阻害して免疫機能を抑制する物質。臓器移植後の拒絶を抑制する薬として用いられる。