タイガーナッツ
カヤツリグサ科の植物の塊茎。ナッツと呼ばれるが芋に近い食品。代用コーヒーとして用いられた。アーモンドと比較して、食物繊維が3倍、ビタミンEが2.5倍含まれる。
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カヤツリグサ科の植物の塊茎。ナッツと呼ばれるが芋に近い食品。代用コーヒーとして用いられた。アーモンドと比較して、食物繊維が3倍、ビタミンEが2.5倍含まれる。
タイガーナッツ(カヤツリグサの塊茎)から得られる油脂。苦味のある土のような香りを有する。
ラパチニブ(ラパチニブトシル酸塩水和物)の商品名(ノバルティス ファーマ株式会社)。
ブドウ球菌や枯草菌などの細胞壁に存在し、細菌の宿主細胞への付着に関与する化合物。テイコ酸とも。
タイサブリとは、一般名をナタリズマブとする、遺伝子組換え技術を用いて製造されたヒト化モノクローナル抗体であり、主として多発性硬化症などの自己免疫疾患の治療に用いられる免疫抑制剤および生物学的製剤である。
生薬となるナツメの果実。漢字では大棗。
心筋細胞の分子バネとして機能するタンパク質。哺乳動物が持つ全タンパク質中で最も分子量が大きい(3,800kDa)とされる。
上皮細胞や内皮細胞の頂端部の細胞同士を接着させる構造体。細胞間隙の物質の移動を防ぐために、細胞の細胞膜の距離を限りなく0に近づける特殊な細胞接着を行う。
家畜に感染するマイコプラズマやカンピロバクター、豚丹毒菌、ブドウ球菌、レンサ球菌などに対する抗生物質。
タイで生産されるインディカ米。長粒で硬質の米。吸水性が低い。
神経細胞やグリア細胞の中にタウタンパク質が蓄積する疾患。
神経細胞の軸索内に存在する、分子量約5万の微小管結合タンパク質。微小管の重合を促進したり安定化したりする。
甘味のあるタンパク質のひとつ。
人体の様々な臓器に含まれる無味・無臭の有機化合物。人間の体重の約0.1%を占める。化学的にはアミノエチルスルホン酸と呼ばれる。分子式は C2H7NO3S
肝疾患の治療薬として使用される有機化合物。TUDCAとも表記される。
コール酸とタウリンが結合(抱合反応)したステロイド。胆汁酸に含まれる。親水性。
デオキシコール酸とタウリンが抱合反応してできる抱合胆汁酸。
タウ蛋白質 タウタンパク質を参照。
高峰譲吉氏によって麹菌から抽出された、デンプンを分解する消化酵素。胃腸薬の有効成分。
活性型ビタミンD3の誘導体。1,24-ジヒドロキシビタミンD3とも。
ケトースに分類される六炭糖。希少糖のひとつ。
シメチジンの商品名(大日本住友製薬株式会社)。
C末端に Phe-X-Gly-Leu-Met-NH2 という配列を有するペプチドの総称。
イチイから抽出される以下の抗がん剤の総称。
フラボノールのひとつ。ケルセチンの2、3位に水素原子が結合したジヒドロ体。ジヒドロケルセチンとも。イチゴやアザミ、シベリアカラマツなどに含まれる。
イチイに含まれる毒性を持つアルカロイド。複数のジテルペンアルカロイドの集合体。肝臓で代謝されて速やかに安息香酸となる。
ビタミンD3の光化学的合成において、その前駆体となるステロール。
ドセタキセル(ドセタキセル水和物)の商品名(サノフィ株式会社)。
パクリタキセルの商品名(ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社)。
脱感作のひとつ。短時間に繰り返し薬物を使うことで、薬物の成分に対する反応性が急激に悪くなる現象。特に短時間で起こるもののことを指し、耐性と区別されることがある。急速耐性や速成耐性とも呼ばれる。
生薬のひとつ。浅い水中に生えるオモダカ科多年生草本であるサジオモダカの塊茎の周皮を除いたもの。漢字では沢瀉または澤瀉。
タクシャ末とは、オモダカ科の沢瀉(タクシャ)の塊茎を乾燥させて粉末状にした生薬である。 利尿や口渇、浮腫などの症状を改善する効果があるとされ、漢方薬の処方などに用いられる。
国内で開発された免疫抑制活性を持つ有機化合物。商品名はプログラフ。
ボノプラザン(ボノプラザンフマル酸)の商品名(武田薬品工業株式会社)。
セフスロジンの商品名(武田薬品工業株式会社)。
アスピリンとランソプラゾールの配合剤の商品名(武田テバ薬品株式会社)。
ニロチニブ(ニロチニブ塩酸塩水和物)の商品名(ノバルティス ファーマ株式会社)。
タモキシフェン(タモキシフェンクエン酸塩)の商品名(バイエル薬品株式会社)。
β-ラクタマーゼを不可逆的に阻害する有機化合物。ピペラシリン(β-ラクタム系)と配合して使用される。
勃起不全や前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療薬。PDE5を阻害する。商品名はシアリス、ザルティア。
タンパク質分解系のオートファジー活性を促進するペプチド。
タテヤママリモより単離されたスルホキノボースを有するエーテル脂質。
骨と脳に異常が起こる稀な難病。手足の骨や肋骨の短縮や多小脳回や脳室周囲結節性異所性灰白質などの異常が起こる。
イミダプリル塩酸塩の商品名(田辺三菱製薬株式会社)。
タナベ(tanabe) ベポタスチンの商品名。
グリア細胞の上衣細胞のひとつ。伸長上衣細胞とも呼ばれる。視床下部や弓状核が接している第三脳室の基底部の壁に存在する。
歯周病菌のひとつであるグラム陰性偏性嫌気性細菌。
タバコ 煙草を参照。
植物のタバコの病気。タバコモザイクウイルスが原因となる。
タバコ煙とは、タバコの葉や加工品が不完全燃焼を起こすことにより発生する、数千種類もの化学物質を含む複雑な混合気体および微粒子の総称である。
TAP-1に結合する膜タンパク質。
タピオカ(tapioca) キャッサバのデンプン。
家族性アミロイドポリニューロパチーの治療薬。トランスサイレチン(TTR)遺伝子変異によって不安定化したTTR四量体を安定化させる。商品名はビンダケル。
プリマキンと同様に、ヒプノゾイトを殺滅する目的で使用される8-アミノキノリン誘導体。
神経ガスのひとつ。第一号のG剤。ホスゲンよりも毒性が強く、速効性もある。
トラマドールのμオピオイド受容体活性とノルアドレナリン再取り込み阻害作用を強化しつつ、セロトニン再取り込み阻害作用を減弱させたオピオイド鎮痛薬。
シロオニタケの近縁種である白い毒キノコ。
タマスダレとは、ペルー原産でヒガンバナ科(あるいはアマリリス科)ハブランサス属(あるいはゼフィランサス属)に分類される多年草の植物である。 園芸においては球根性の植物として広く知られており、純白の美しい花を咲かせることから公園や庭園などで観賞用に栽培されることが多い。
ユリ科の多年草葉菜。中央アジアが原産とされる。硫化アリルを含む。
フラボノールのひとつ。ケルセチンの代謝産物。4'-メトキシケルセチンや4'-O-メチルケルセチンとも。