コアクチベーター
転写因子と転写装置の間に介在し、転写を活性化する転写制御因子。
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転写因子と転写装置の間に介在し、転写を活性化する転写制御因子。
細菌が持つ、血液を凝固させて菌体周囲にフィブリンの防御壁を作る酵素。黄色ブドウ球菌など一部のブドウ球菌が持つ病原因子。
コアグラーゼが陰性のブドウ球菌の総称。
プロテオグリカンにおいて糖鎖が結合する中心となるタンパク質。
DNAが直接巻き付くヒストン八量体を構成する以下のヒストンの総称。
RNAポリメラーゼや基本転写因子が結合する、転写開始点付近の配列。代表的なものはTATAボックス。
アルテメテルとルメファントリンを配合した抗マラリア薬の商品名。
ハトムギに含まれる脂肪酸。
コイルドコイルとは、2つ以上のアルファヘリックスが互いに巻きついてロープ状の構造を形成する、タンパク質の二次構造のモチーフである。
餅米と麦芽汁と合わせて発酵・糖化させて濃縮したものに麦芽を加えて精製した飴。漢字では膠飴。
漢方のひとつ。漢字では紅花。サフラワー(スエツムハナ)の生薬としての名前。
5-ヒドロキシ-2-ヒドロキシメチル-4H-ピラン-4-オンとも呼ばれる。C6H6O4
生薬として用いられるハマスゲの根茎。漢字では香附子。
玄米の生薬名。漢字では粳米。
コウホンとは、生薬の調製において、植物の根または地下茎を基原とする生薬の総称である。 また、セリ科の多年草であるトウコウホン(学名:Angelica dahuricaなど)の根および根茎を生薬として用いる場合の名称としても知られている。
モクレン科の落葉高木であるホオノキの樹皮。漢字では厚朴。健胃や鎮咳作用を持つ生薬。腹部膨満感や消化不良、便秘、嘔吐、咳などに用いられる。半夏厚朴湯や柴朴湯、平胃散などの漢方に含まれる。
コエンザイム 補酵素のこと。
パントテン酸から合成される補酵素。CoAやCoASH、補酵素Aとも呼ばれる。
コエンザイムQ(coenzyme Q) ユビキノンを参照。
ミトコンドリアに局在する、コエンザイムQ10を合成する酵素のひとつ。COQ2とも書かれる。
コエンザイムR(coenzyme R) ビオチンのこと。
コカの葉に含まれる麻酔作用を持つ物質。初めて手術で使われた局所麻酔。
POMC/CARTニューロンによって産生される神経ペプチド。
コカインの代謝産物であるベンゾイルエクゴニンのカルボキシル基がエタノールとエステル結合を形成した有機化合物。
ビタミンB1の欠乏症の治療薬。
ピコルナウイルス科の一本鎖RNAウイルス。エンベロープを持たない正二十面体の形状。直径28nm。
コクサッキーウイルスA10とは、エンテロウイルス属に分類されるピコルナウイルス科のRNAウイルスの一種であり、ヒトを宿主とするコクサッキーウイルスA群の血清型の一つである。国立感染症研究所によると、本ウイルスはコクサッキーウイルスA6などとともに、手足口病の主要な病原体の一つとして知られている。
コクサッキーウイルスA6とは、エンテロウイルス属に分類されるピコルナウイルス科のウイルスであり、主に小児を中心に感染を引き起こす病原体の一つである。 本ウイルスは、夏風邪の代表的な疾患である手足口病の主要な原因ウイルスとして知られている。
エンテロウイルスの一部(1~22、24型)。
コクサッキーウイルスのグループ(群)のひとつ。さらに1〜6型に分けられる。
コクサッキーウイルスBのひとつ。
コクサッキーウイルスBとアデノウイルスの2型と5型が細胞へ感染する際に利用する受容体。免疫グロブリンスーパーファミリーに属する。遺伝子名はCxadr。8個のエクソンから構成される。
Q熱の原因となる細菌。コクシエラ菌とも。
コクシエラ・バーネッティを参照。
真菌の一属。コクシジオイデス症の原因となる。
コクシジオイデス・イミチスとは、主としてアメリカ合衆国南西部やメキシコなどの乾燥地帯に生息し、ヒトにコクシジオイデス症を引き起こす二形性真菌の一種である。
コクシジオイデス属真菌による感染症。病原性はペストに相当するほど強く、四類感染症に指定されている。
常染色体優性遺伝疾患による難聴(DFNA9)の原因遺伝子であるCOCH (コーク)から発現するタンパク質。
ココアケーキを粉末状にしたもの。またそれを利用した飲料のこと。
カカオマスに含まれる脂肪分(ココアバター)を取り除いたもの。
カカオマスに約55%含まれる脂肪分。
ヌーナン症候群に似た常染色体優性遺伝性疾患。症状は特異的顔貌、心疾患、骨格異常、精神遅滞、皮膚症状、易発がん性など。原因遺伝子としてB-RAF、MEK1、MEK2、K-RASが報告されている。
セクキヌマブの商品名(ノバルティス ファーマ株式会社)。
ドルゾラミド(トルソプト)とチモロール(チモプトール)を配合した点眼薬の商品名。
ニコチンが体内で代謝されてできるカロテノイド。
北極圏のアラスカ・バロー岬より採取した石の付着物から単離された淡水性単細胞緑藻。
鎮痛剤や咳止めとして使用されるオピオイド(弱オピオイド鎮痛薬)。リン酸化したリン酸コデインも同様の目的に利用される。
DNAやRNAの塩基配列は、3つの塩基を1単位とし、1つのアミノ酸に翻訳される。この単位のことをコドンと呼ぶ。
コナラとは、ブナ科コナラ属に分類される落葉の高木であり、日本の森林を構成する代表的な樹種の一つである。
オイゲノールやスチルベン、クマリン、ピノレジノールなどの合成における中間代謝産物。安息香に多量に含まれる。
膜タンパク質のひとつ。コネクシンとも。
コネキシンのひとつ。内耳の細胞間のイオン輸送を行うギャップ結合を集積・安定化させるために必須とされる。
コネキシンのひとつ。膀胱に伝えられた刺激を細胞から周囲の細胞へと連絡をする機能がある。
コネクシン50とは、哺乳類の水晶体において豊富に発現しているタンパク質であり、ギャップ結合を構成する主要なアイソフォームの一つである。
6個のコネキシンが集まって円筒状に並んで形成される中空の構造体。ギャップ結合部分に存在し、隣り合う細胞の細胞質を繋ぐ。
イモガイが産生する神経毒。11〜30個のアミノ基からなるペプチドの混合物。
ジカルボン酸のひとつ。琥珀を蒸留した際に得られたことから名付けられた。容易に水分子を失って無水コハク酸となる。
コハク酸-CoQレダクターゼ(succinate-CoQ reductase) 複合体Ⅱを参照。
GABAシャントにおいて、γ-アミノ酪酸がGABAトランスアミナーゼによって代謝されてできる有機化合物。
コハク酸デヒドロゲナーゼ(succinate dehydrogenase) 複合体Ⅱを参照。