I-BAR
I-BARとは、インスリン依存性糖尿病患者を対象とした網羅的な自己血糖測定に関するデータベースおよび関連する情報システムの名称である。 糖尿病の治療において、血糖値を適切に管理することは合併症を防ぐ上で極めて重要であり、そのための日々の自己血糖測定データを集約・解析する基盤として構想された。
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I-BARとは、インスリン依存性糖尿病患者を対象とした網羅的な自己血糖測定に関するデータベースおよび関連する情報システムの名称である。 糖尿病の治療において、血糖値を適切に管理することは合併症を防ぐ上で極めて重要であり、そのための日々の自己血糖測定データを集約・解析する基盤として構想された。
IAP -インテグリン関連タンパク質(integrin associated protein) -アポトーシス阻害タンパク質(inhibitor of apoptosis protein)
WHOの国際がん研究機関。
伸張反射(脊髄反射)の反射弓を構成する神経線維のひとつ。
Ia群線維 Ia線維を参照。
ミクログリアやマクロファージに特異的なカルシウム結合タンパク質。Racと協調的に、ミクログリアの遊走能や貪食能の分子基盤を構成すると考えられている。
胆汁酸トランスポーターを参照。
iC3b(inactivated C3b) 不活化されたC3b。
カスパーゼ活性化DNaseを阻害するタンパク質。
異なる細胞同士を結合する機能を持つ細胞接着分子のひとつ。様々な炎症メディエーターによって発現が調節される。
疾病及び関連保健問題の国際統計分類。全世界で集計された死亡や疾病の情報の体系的な記録、分析、解釈及び比較を行うために世界保健機関(WHO)が作成したもの。
免疫低下、軽度の顔貌異常、染色体異常を特徴とする稀な常染色体劣性遺伝疾患。原因遺伝子としてDNMT3Bの異常が知られている。
ICM(inner cell mass) 内部細胞塊を参照。
ICNとは、世界中の看護師を代表する、1899年に設立された世界で最初かつ最大の国際的な専門職組織である国際看護師協会(International Council of Nurses)の略称である。
T細胞に働く副刺激分子のひとつ。CD28ファミリーに属する。CD278とも。
ICOSのリガンド。樹状細胞やB細胞に発現する。CD28とCTLA-4にも結合するとされる。B7-H2とも。
+集中治療室(Intensive Care Unit) +免疫性接触蕁麻疹(Immunological Contact Urticaria)
分化抑制因子のひとつ。自然リンパ球の発生に必須。
リポタンパク質のひとつである中間比重リポタンパク質。
IDUAとは、アルファ-L-イドルロニダーゼをコードする遺伝子、および同遺伝子によって産生される酵素の名称である。
IEGsとは、日本語で初期応答遺伝子または即時型初期遺伝子と呼ばれ、タンパク質の生合成を阻害するタンパク質合成阻害剤の存在下であっても、細胞への刺激に応じて転写・発現が誘導される遺伝子群のことである。
腸管不全の致死的な合併症。疾患や手術などによる腸管の機能不全によって起きる肝障害のうち、他に原因のないものを指す。肝硬変や肝不全に至る。腸管不全合併肝障害とも。静脈栄養合併肝障害(PNALD)や静脈栄養合併胆汁鬱滞(PNAC)とも呼ばれた。
Ⅰ型インターフェロンを参照。
IFN-g IFN-γを参照。
Ⅰ型IFNのひとつ。インターフェロン-α。商品名はスミフェロン。
Ⅰ型IFNのひとつ。インターフェロン-β。IFN-βの遺伝子の欠損はがん化の原因となることが報告されている。
IFN-βのひとつ。大腸菌を宿主細胞として製造される。ヒトのIFN-βの17位のアミノ酸が置換され、1位のメチオニンと糖鎖が脱落した構造を持つ。多発性硬化症の治療薬。
インターフェロン(Ⅱ型インターフェロン)のひとつ。Th1サイトカインの代表。IFN-gとも。
結核の診断方法のひとつ。被検者の血液と、結核菌には存在するがBCGには存在しない抗原(ESAT-6、CFP-10)を混合培養し、試験管の中でリンパ球にIFN-γを産生させ、それをELISAで測定するもの。
Ⅲ型インターフェロンを参照。
Ⅰ型インターフェロン受容体のサブユニット。チロシンキナーゼ2と結合する。
Ⅰ型インターフェロン受容体のサブユニット。JAK1と結合する。
消化管をはじめとした粘膜面やその分泌液に含まれ、粘膜の防御に重要な免疫グロブリン。単量体、またはJ鎖に結合した二量体や三量体として存在する。
腎臓の糸球体に起こる慢性炎症。血尿やタンパク尿が起こる。
免疫グロブリンのひとつ。膜型IgMとともにB細胞表面に発現している。
免疫グロブリンのクラスのひとつ。進化的に最も後にできた抗体で、哺乳類のみが持つ。通常、健康な人の血液中には微量しか存在しない。
インスリン様成長因子のひとつ。ソマトメジンCとも。
インスリン様成長因子のひとつ。ソマトメジンAとも。
IGFBPとは、インスリン様成長因子(IGF)に特異的に結合するタンパク質ファミリーの総称である。
抗体(免疫グロブリン)のクラスのひとつ。血液中に最も多く存在しており、γ-グロブリンの80%を占める。二次応答の主要な抗体。血液中の半減期も長い。
IgGのアイソタイプのひとつ。最も血中濃度が高く、ヒトの全ての免疫グロブリンの中で半減期が最も長い(約21日)。
IgG1のアイソタイプ。
IgGのアイソタイプのひとつ。他のIgGのアイソタイプに比べてFc受容体への結合性や補体の活性力、胎盤通過性などが低い。
IgGのアイソタイプのひとつ。
IgGのサブクラスのひとつ。血清中の総IgG濃度の3~4%を占める。
様々な部位に腫瘤などの異常が起こる疾患。IgG4が増加しIgG4陽性形質細胞の浸潤が確認される。
イオンチャネル型グルタミン酸受容体を参照。
抗体(免疫グロブリン)のクラスのひとつ。抗体全体の約10%を占める。5つの抗体が結合した五量体。B細胞が最初に作る抗体であり、IgMが作られた後にIgGが作られる。
IgY 鳥類のIgGのこと。 >IgY、IgM、IgAは、ニワトリ血清中に各々3.0~7.0mg/ml、1~3mg/ml、0.3~0.6mg/ml 程度存在することが知られている。ところが卵では、IgM、IgAは卵白に局在、卵黄にはIgYのみが存在する。
IgαとIgβからなるヘテロ二量体。
免疫グロブリン(抗体)が共通して持つドメイン。
NF-κBを抑制するIκBのリン酸化によって分解し、NF-κBを活性化するキナーゼ。
NF-κBの活性化の第二経路(非古典的経路)におけるプロテインキナーゼ(IKK)。p100やIκBαをリン酸化する。
NF-κBの活性化の第一経路(古典的経路)において、TNF-αなどの炎症性サイトカインによって活性化されるプロテインキナーゼ(IKK)。IκBαをリン酸化する。
カリウムによる外向き電流。
マクロファージから産生されるインターロイキン。
T細胞やB細胞、マクロファージ、樹状細胞やT細胞などが産生するインターロイキン。主にTh2細胞が産生する。抑制性サイトカインのひとつ。
インターロイキンのひとつ。酸化ストレスにより産生が誘導され、組織の修復を促進することが知られている。
マクロファージがTLR4によって細菌の細胞壁のリポ多糖を認識した際に分泌されるインターロイキン(炎症性サイトカイン)。
IL-12とIL-23の構成要素となるサブユニット。