サイアミン
サイアミン チアミンに同じ。
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サイアミン チアミンに同じ。
サイクラミン酸ナトリウム(cyclamate sodium) チクロを参照。
サイクリックAMP cAMPを参照。
エステル結合によって環状構造を取るヌクレオチド。cAMPやcGMPなど。環状ヌクレオチドとも。
細胞周期を制御するタンパク質のひとつ。サイクリン依存性キナーゼを調節する。
細胞周期の回転において必要なタンパク質であるサイクリンとCDKの複合体。
サイクリンのひとつ。哺乳動物細胞のDNA複製開始と細胞分裂開始に必須とされる。
サイクリンのひとつ。M期促進因子の構成要素であり、M期の進行と終了に関与する。
サイクリンのひとつ。分裂を止めていた細胞が休止期から増殖を開始する際に初めに発現する。
細胞周期のG1期の制御に関わるサイクリンのひとつ。転写制御因子として働く。
細胞周期において、G1期からS期への移行に関わるサイクリン。CDK2と複合体を形成する。
サイクリンのひとつ。感染や炎症に対してマクロファージで発現が誘導される。
サイクリン依存キナーゼ阻害タンパク質1B CDKN1Bを参照。
サイクリンによって活性化され、細胞周期に関わるタンパク質リン酸化酵素。
コクシジウム属の原虫であるサイクロスポラ(Cyclospora cayetanensis)による感染症。熱に弱いため主に生鮮食品によって感染する。
サイクロスポラ症を参照。
東アジア温帯各地に分布する多年性植物。乾燥させた根は生薬として用いられる。サポニンを含む。漢字では柴胡。和名は翁草。
口内炎に有効な生薬。咳止めや去痰、鎮静、鎮痛、解熱などの作用も持つ。ニッポンサイシンまたはウスバサイシンとも。漢字では細辛。
植物の成長や実りの促進、老化抑制などの制御を担う植物ホルモン。総量が増えると根の成長を阻害する。
免疫細胞が分泌する、細胞の増殖や分化、活性化、抑制などを制御する、分子量が6,000~60,000(8,000〜30,000とも)のタンパク質または糖タンパク質の総称。ホルモンと作用は似ているが、ホルモンとは違って主に近くの細胞に作用する。
血液中のサイトカインの異常な増加。これにより血液脳関門の破綻、脳や髄液中のサイトカイン濃度の増加により中枢神経の異常が引き起こされる。
サイトカイン受容体とは、免疫系や造血系をはじめとする生体の多様な細胞応答を制御するサイトカインが特異的に結合し、そのシグナル伝達を細胞内へ仲介する細胞膜受容体の総称である。
T細胞の活性化によるサイトカインストーム。IL-6の阻害(トシリズマブなど)によって抑制される。
アクチンの重合を阻害し、それに関わる細胞の機能(細胞質分裂、卵割の進行、原腸陥入、軸索の成長、白血球の食作用など)に影響を及ぼす物質。
サイトカラシンのひとつ。グルコーストランスポーターの阻害作用を持つ。
サイトカラシンのひとつ。
髄鞘の発生を制御する分子。ARF6の活性化因子。
サイトヘジン2 サイトヘジンの一種。
ヘルペスウイルス科、βヘルペスウイルス亜科に属する2本鎖DNAをゲノムとして持つDNAウイルス。ヒトヘルペスウイルス5(HHV-5)とも。
サイトメガロウイルス網膜炎とは、ヘルペスウイルス科に属するサイトメガロウイルス(CMV)の感染によって引き起こされる進行性の網膜炎症性疾患であり、日和見感染症の一つとして免疫不全状態にある患者に好発する。
ミトコンドリアDNAを持たない細胞(ローゼロ細胞)と、核を持たない細胞(血小板)を融合させた細胞。細胞質雑種(cytoplasmic hybrids)の略。
サイモン課題(ディスプレイの左端または右端に、赤または緑の円を提示し、被験者に円の位置とは無関係に円の色が赤ならば左ボタンを、緑ならば右ボタンを押してもらい、その反応時間を計測する)を行った際に、円が提示された方向と押すべきボタンの方向が一致しているときの反応時間が、その逆の場合よりも有意に短くな…
DNAの塩基配列のうち、遺伝情報を持たず、遺伝子の発現(転写)を抑制する部位。エンハンサーとは逆の働きを持つ部位。
サイレンシング(silencing) 遺伝子発現の抑制。 >RNAサイレンシングは、短鎖RNAが関与して遺伝子発現を抑制する仕組みです。この機構は広く真核生物に保存されています。
自覚症状が出ない胆石や腎結石(尿路結石)のこと。無症状結石。
塩基配列が変化しているが、その影響が現れず正常にアミノ酸配列が発現される突然変異。
フルニトラゼパムの商品名(エーザイ株式会社)。
甲状腺ホルモンの一種である芳香族アミノ酸。甲状腺のみで合成される。ヨウ素を4つ持つためT4とも表記される。チロキシンとも呼ばれる。
肝臓で産生される糖タンパク質。サイロキシンやトリヨードサイロニンなどの甲状腺ホルモンと結合し、これらを血液中で輸送する役割を持つ。
甲状腺ホルモンと結合するタンパク質のひとつ。
甲状腺ホルモンであるトリヨードサイロニン(T3)およびトランスサイレチン(T4)の前駆体となる糖タンパク質。血液中に微量存在する。
強力な幻覚作用を持つ有機化合物。マジックマッシュルームの成分。シロシビンとも。
マジックマッシュルームに含まれる、幻覚作用を持つ有毒なアルカロイド。
甲状腺刺激ホルモンを参照。
デュロキセチンの商品名。
プランクトンが産生し、貝類に蓄積する毒素。
HIVプロテアーゼを阻害する抗HIV薬。CYP3A4によって代謝される。商品名はインビラーゼ。
ヒドロコルチゾン(ヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム)の商品名(武田テバ薬品株式会社)。
スキサメトニウムを参照。
コハク酸にひとつのコリンが結合したエステル。
サクセンダ(saxenda) リラグルチドの商品名。
ネプリライシンに対する阻害薬。旧名はスカビトリル。
サクラネチンのO-配糖体。サクラの樹皮に含まれる。
イネの主要なフラボノイド型のファイトアレキシン。サクラニンのアグリコン。代謝によってゲンクワニンとなる。
バラ科サクラ属の果物。黒海沿岸が原産地と考えられている。漢字では桜坊。オウトウ(桜桃)とも。
サケビオース(sakebiose) ニゲロースを参照。
双翅目の昆虫。国内では「Sergentomyia squamirostris」の存在が知られている。サンドフライとも。
サシチョウバエ熱とは、サシチョウバエ属の吸血昆虫によって媒介されるウイルス性の急性熱性感染症である。 サシチョウバエ熱ウイルスはブニヤウイルス科(現・フェニブニヤウイルス科)に分類され、主に地中海沿岸地域や中東、中央アジアなどの流行地域においてサシチョウバエの吸血活動が活発な時期に感染が拡大する。
コロイド溶液の状態のひとつ。比較的大きな固体粒子が液体に分散した状態。懸濁液とも。
ペルーアマゾン高地原産のトウダイグサ科ツル性多年生植物。星型の実はサチャインチオイルの原料となる。インカナッツやグリーンナッツ、インカインチなどとも。