トゥレット症候群
様々なチック症(運動チックと音声チック)が一年以上続く脳神経疾患。有病率は学童千人あたり3〜8人とされる。
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様々なチック症(運動チックと音声チック)が一年以上続く脳神経疾患。有病率は学童千人あたり3〜8人とされる。
トウガシ(冬瓜子)とは、ウリ科のトウガン(Benincasa hispida)の種子を乾燥させたものであり、伝統的な生薬として利用されてきた植物由来の原料である。
ナス科トウガラシ属の多年生(寒期がある場合は一年草)の低木の果実。漢字では唐辛子。主にカプシカム・アニューム(C. annuum)が食品として使用される。
セリ科の多年草。その根を湯通ししたものは生薬として用いられる。漢字では当帰。ホッカイトウキも同様に生薬となる。
トウダイグサ科トウゴマ属の一年草草本(熱帯では多年草木本)。原産地は熱帯東アフリカ。漢字では唐胡麻。成熟した種子を日干しにした後、圧搾した油はヒマシ油。
和名の由来は、茎や葉の様子が古来の照明器具である灯台(油皿を乗せた台)に似ていること、あるいは茎を折り取った際に出る乳液の様子から名付けられたとされる植物である。
生薬として用いられる成熟したモモの種子。漢字では桃仁。
ヒシ科の水生植物。果皮に含まれるポリフェノールとルテインの併用によって白内障の発症や進行を抑制する作用が報告されている。
イネ科トウモロコシ属の一年生植物。世界三大穀物のひとつ。南米から中米メキシコが原産とされる。漢字では玉蜀黍。
錠剤の賦形剤として使用される食品添加物。
クロストリジウム・ディフィシルが産生する毒素のひとつ。好中球遊走因子であり、サイトカインの遊離を起こし、水分の過分泌や腸管の出血壊死を起こしうる。
クロストリジウム・ディフィシルが産生する毒素のひとつ。細胞毒で細胞骨格を破壊する。
不活化ワクチンの一種。病原体が産生する毒素から毒性を無くし、免疫(抗体)を得るために必要な部分のみを残したもの。
細菌の毒素を失活させたワクチン。
トキソプラズマ症の原因となる原虫。トキソプラズマ・ゴンディが代表的。
代表的なトキソプラズマ。生肉の摂取や感染した猫などのペットの糞便との接触などによって感染する。
トキソプラズマの経口摂取による感染症。母子感染を起こす(先天性トキソプラズマ症)。母体は無症状であることが多い。時に頚部リンパ節腫脹や発熱を伴う。
トクホ 特定保健用食品を参照。
ゴムの樹液から発見されたビタミンEの一種。トコフェロールの約50倍の抗酸化作用を持つ。その高い抗酸化作用からスーパービタミンEと呼ばれる。
ビタミンEの一種。合成飼料をネズミに与えたときに起こる不妊症を改善する物質として発見されたため、トコフェロールという名前はギリシャ語で「仔を産む」という意味の tocos と、「力を与える」という意味の phero という言葉に由来する。
オルトミクソウイルス科のウイルスのグループ(属)。6分節のマイナス鎖RNAウイルス。
IL-6の受容体(膜型および可溶型)を遮断する作用を持つモノクローナル抗体(ヒト化抗体)。商品名はアクテムラ。関節リウマチや慢性炎症に伴う貧血に対して有効とされる。
細菌のDNAジャイレースとトポイソメラーゼⅣを阻害するニューキノロン系抗菌薬。幅広い抗菌スペクトルを有する。商品名はオゼックス。
トチュウ科の落葉高木。葉は杜仲茶の原料。トチュウに含まれるイリドイドやフラボノイドには抗腫瘍活性が報告されている。ユーコミシンAを含む。
マイコウイルスのグループに含まれるウイルスの科および属。トティ(toti)はラテン語の「分けられていない」が由来。dsRNAのゲノムを持ち、大きさ40nmの球状。
トパルジックとは、我が国において痛風や高尿酸血症の治療に用いられる非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の一種であるロキソプロフェンナトリウム等を有効成分とする医薬品の商品名の一つである1。 体調不良や疾患の背景にある様々な症状に対して用いられる臨床現場で広く知られた薬剤である1。
フェソテロジン(フェソテロジンフマル酸塩)の商品名(ファイザー株式会社)。
トピラマートの商品名(協和キリン株式会社)。
抗てんかん剤のひとつ。商品名はトピナ。
痛風や高尿酸血症の治療薬。キサンチンオキシダーゼを競合阻害することで尿酸生成を抑制する。商品名はウリアデック、トピロリック。
JAKを標的とした分子標的薬。関節リウマチに対する治療薬。国内では2013年に承認された。商品名はゼルヤンツ。
自律神経失調症や頭部・頚部損傷、更年期障害・卵巣欠落症状における自律神経症状に対する治療薬。商品名はグランダキシン。
イミプラミン(イミプラミン塩酸塩)の商品名(アルフレッサ ファーマ株式会社)。
トブラマイシンの商品名(東和薬品株式会社)。
アミノグリコシド系の抗生物質のひとつ。商品名はトブラシン。
二型糖尿病の治療薬。インスリンには作用せず、グルコースの再吸収を担うSGLT2を選択的に阻害する。商品名はアプルウェイ、デベルザ。
細胞核内に折りたたまれているDNAがもつれないように補助する酵素。
トポイソメラーゼIIとは、DNAの二重らせんのトポロジー(立体構造)を変化させ、DNA鎖の切断と再結合を触媒することでDNAの絡まりやねじれを解消する酵素である。
Ⅰ型トポイソメラーゼを参照。
Ⅱ型トポイソメラーゼを参照。
細菌の増殖に必要なトポイソメラーゼ。キノロン系抗菌薬はこれを阻害することで細胞のDNA複製を阻害する。
南米のアンデス山脈西側(ペルー、エクアドル、ボリビア)の高地が原産のナス科植物。果実はリコピンやγ-アミノ酪酸(GABA)、ビタミンC、ビタミンA、カリウムなどを含む。酸味の主成分はクエン酸。
フェノフィブラートの商品名。
強い精神的なストレス。心的外傷とも。心的外傷後ストレス障害(PTSD)の原因となる。
ボセンタン(ボセンタン水和物)の商品名(アクテリオンファーマシューティカルズジャパン株式会社)。
クラミジア・トラコマチスの感染が原因となる結膜炎。国内ではほとんど見られなくなっている。
スルホニル尿素薬のひとつ。
トラジロール(trasylol) アプロチニンの商品名。
HER2の細胞外ドメイン(HER2)に選択的に結合し、そのシグナル伝達を阻害したりADCC作用を誘導したりするモノクローナル抗体(ヒト化抗体)。マウスのモノクローナル抗体のCDRを人間の遺伝子に組み込んだヒト化抗体。商品名はハーセプチン。
トラスツズマブにエムタンシン(DM1)を結合させた抗体。T-DM1とも。商品名はカドサイラ。
リナグリプチンの商品名(日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社)。
抗うつ剤のひとつ。セロトニンの再取り込みを阻害する。精神賦活作用よりも抗不安や鎮静作用が強いとされる。商品名はレスリン、デジレル。
トラックB TrkBを参照。
エンパグリフロジンとリナグリプチンの合剤の商品名(日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社)。
アレルギー性疾患(鼻炎、皮膚炎、喘息)やケロイド、肥厚性瘢痕などに対する治療薬。商品名はリザベン、アレニスト。
止血や抗炎症作用を持つ有機化合物。プラスミンの作用を抑制し、フィブリンの分解やキニンなどの産生を阻害する。出血傾向や皮疹などに対する治療薬。老人性色素斑(日光黒子)に対する内服薬としても用いられる。商品名はトランサミン。
トラボプロストの商品名(ノバルティス ファーマ株式会社)。
狭心症の治療薬。ニトログリセリンと同様に比較的太い血管(冠動脈、冠静脈など)に作用し、その血流を改善する。また、血小板凝集を抑制したり脂質代謝を改善したりする。商品名はロコルナール。
褥瘡や皮膚潰瘍の治療薬。血管内皮細胞や線維芽細胞などに存在するFGF受容体に特異的に結合し、血管新生や肉芽形成を促進する。商品名はフィブラスト。
アズレンスルホン酸ナトリウム水和物の商品名(東興薬品工業株式会社)。