アイサウイルス
オルソミクソウイルス科のウイルスのグループ(属)。
HEALTH WORDS INDEX
健康・医学・生物学の用語を調べる。
表記の先頭文字で絞り込みます。漢字の読みは検索をご利用ください。
オルソミクソウイルス科のウイルスのグループ(属)。
アイスクリーム類のひとつ。乳固形分15.0%以上で、そのうち乳脂肪分8.0%以上のもの。
アイスクリームやかき氷など冷たい食品を急速に食べることで起こる頭痛。関連頭痛の一種。
乳および乳製品を主要原料として凍結させた菓子のうち、乳固形分を3.0%以上含むものの総称。含まれる乳固形分や乳脂肪の量によって以下のように分類される。
アイスクリーム類のひとつ。乳固形分10.0%以上で、そのうち乳脂肪分が3.0%以上のもの。
ラルテグラビル(ラルテグラビルカリウム)の商品名(MSD株式会社)。
アイソエンザイム アイソザイムのこと。
同じの化学反応を触媒する酵素でありながら、タンパク質の一次構造(アミノ酸配列)や存在する場所(組織分布)が異なる酵素。アイソエンザイムとも呼ばれる。
免疫グロブリンにおいて、同一の抗原に結合できるもののグループ。
基本的機能にかかわるアミノ酸配列は共通しているが、一部のアミノ酸配列が異なっているタンパク質のこと。
筋力トレーニングの一種。動かないように固定された物体(器具)に対して一定時間筋力を発揮し続ける。筋収縮の際は関節の角度は変えない。
胃腸炎の原因となるコブウイルス。1989年愛知県での生牡蠣を原因として集団発生した胃腸炎患者から初めて分離された。東南アジア、パキスタン、ドイツ、ブラジルなどでも検出された報告がある。
ブリモニジン(ブリモニジン酒石酸塩)を有効成分とする点眼薬の商品名。
アフリベルセプトの商品名(バイエル薬品株式会社)。
急性前骨髄球性白血病において、骨髄芽球や単芽球の細胞質に現れる針状の構造体。
イリドイド配糖体のひとつ。オオバコやアオキに含まれる。
皮疹の表面に角化異常による鱗屑が付着し、これを剝がすと点状の出血が起こる現象。
フェニラヒスチンの類縁体であるジケトピペラジン。
アオコ(青粉)とは、富栄養化した湖沼やダム貯水池などの水域において、藍藻類(シアノバクテリア)が異常繁殖し、水面を緑色の粉末を流したように覆う現象、およびその原因生物の総称である。
緑藻の一種。漢字では石蓴。代表的なものはヒトエグサ。
食用となるシソ科植物。オオバ(大葉)とも。漢字では青紫蘇。
アカカビとは、不完全菌類に分類される糸状菌(カビ)の一属であるフザリウム属の真菌の総称であり、植物に様々な病害をもたらすとともに、ヒトや家畜に対して有害な代謝産物を産生する生物である。
錐体外路症状のひとつ。じっとしていられない静座不能症状。いつも動きたくなり、動くと安心する。
オルソブニヤウイルス属のウイルスのひとつ。アカバネ病ウイルスとも。
糖尿病の食後の血糖改善を目的としたα-グルコシダーゼ阻害薬として用いられる有機化合物。商品名はグルコバイ。分子式は C25H43NO18
アメーバの一種。水道水に含まれ、ヒトへ感染し、角膜潰瘍などを引き起こすことがある。
アルコール依存症に対する治療薬。国内では2013年5月に承認された。アカンプロサートのカルシウム塩の商品名はレグテクト。
ブラジル原産のキノコ。日本名ではカワリハラタケ。37種類あるハラタケ属のキノコの総称であり、特定のキノコを指す名前ではない。
ファブリー病に対する酵素補充療法に用いられるα-ガラクトシダーゼAリソソーム酵素製剤。
ファブリー病の治療に用いられるα-ガラクトシダーゼ製剤。商品名はリプレガル。
ファブリー病の治療に用いられるα-ガラクトシダーゼA製剤。商品名はファブラザイム。
水溶性食物繊維に分類される多糖類。D-ガラクトースと3,6-アンヒドロ-L-ガラクトースの二糖単位の繰り返しで構成される。寒天の主成分。
アキウコン ウコンを参照。
アキカラマツとは、キンポウゲ科 カラマツソウ属に分類される多年草の1種である。
腎臓がんに対するチロシンキナーゼ阻害剤。商品名はインライタ。
ビペリデン(ビペリデン塩酸塩)の商品名。
ロバの皮を煮出して作られるゼラチン。生薬として用いられる。漢字では阿膠。ロバ皮膠とも呼ばれる。
鏡像がその元となる化学構造と一致すること。キラルではないこと。
アキレス腱(Achilles tendon) 下腿筋と踵骨を繋ぐ腱。
西アフリカ原産のムクロジ科アキー属の樹木。その果実はジャマイカで食用とされる。ライチの類縁。
ジャガイモを原料とし、これを糖化・発酵・蒸留して造られる蒸留酒。キャラウェイやアニス、カルダモン、フェンネルなどで香りを付ける。
細胞膜に存在する、水のみを選択的に通過させる砂時計のような構造のチャネル。多くが300個以下のアミノ酸で構成された6回膜貫通型の比較的小さい膜タンパク質。4つ集まって(四量体として)機能する。水チャネルとも。
アクアポリンのひとつ。水晶体線維細胞の細胞膜の60%以上を占める。
アクアポリン1とは、生物の細胞膜上に存在する膜タンパク質の一種であり、主として水分子を効率的かつ選択的に透過させる水チャネルとして機能するタンパク質である。 1992年にピーター・アグレらによって赤血球膜から発見され、水の輸送に関する生体膜の仕組みを解明する契機となった。
アクアポリン12とは、水分子を細胞膜透過させる膜タンパク質であるアクアポリンファミリーに属する分子の一つである。
アクアポリン2とは、主に腎臓の集合管主細胞の細胞膜に発現し、水の選択的な透過を担う膜タンパク質である。 バソプレシンの刺激を受けて細胞内小胞から頂端膜へ移動し、尿の濃縮と体内の水分保持において中心的な役割を果たしている。
アストログリアに発現するアクアポリン。脳虚血時には、その過剰応答や応答の減少によって細胞死誘導に関与することが示唆されている。
アクアポリン9とは、主に肝臓や白血球などの細胞膜に発現し、水だけでなくグリセロールなどの小さな非荷電性分子や尿素などを選択的に透過させるチャネル蛋白質である。
関節リウマチに対する免疫調整剤。4-アセチルアミノフェニル酢酸とも。商品名はオークルやモーバー。
塩化カルプロニウムの商品名。
アクチニウム225とは、近年がん治療、特に標的アイソトープ治療(TRT)の分野において大きな注目を集めている放射性同位元素(ラジオアイソトープ)の一種である。
キウイフルーツに含まれるプロテアーゼ(システインプロテアーゼ)。緑色のキウイフルーツに多く、含まれるタンパク質の50%程度を占める。アクチニダインとも呼ばれる。
酵素のアクチニジンを参照。
アクチンと結合して細胞骨格を形成するタンパク質。スペクトリンのスーパーファミリー。筋線維とそれ以外の細胞では異なる役割を持つ。
アクチノバチルス属の細菌は、家畜や実験動物などの動物の粘膜、特に口腔内や上気道の常在菌叢を構成することが知られている。
アクチノバチルス・セミニスとは、主にヒツジにおける繁殖障害、特に精巣上体炎や副睾丸炎、精巣炎を引き起こすグラム陰性杆菌の一種である。
アクチノバチルス属の細菌は、動物の口腔内や呼吸器系の常在菌として存在することが多く、特定の宿主に対して高い病原性を示す種が含まれている。
大腸がん発がん早期の患者の便中に多く見られることが知られており、この細菌が産生する膜小胞が腸管上皮細胞の炎症を惹起することと腸管上皮細胞内の活性酸素種を増加させDNA損傷を引き起こすことが大腸がんの原因になりえることが報告されている。
TGF-βのファミリーに属するタンパク質。
TGF-βファミリーに属するタンパク質。細胞増殖や分化などに関わる。