モウソウチク
筍が食用となる竹。漢字では孟宗竹。
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筍が食用となる竹。漢字では孟宗竹。
血管や血小板に発現するERM。モエシンを欠失させてもマウスは正常に生まれ、成長することが報告されている。エズリンに似た構造を持つ。
成人T細胞白血病(ATL)の治療に用いられる、CCR4に対するモノクローナル抗体(ヒト化抗体)。CCR4を標的としたADCC作用により抗腫瘍効果を示す。商品名はポテリジオ。
第四世代のキノロン系(ニューキノロン系)。細菌のDNAジャイレースおよびトポイソメラーゼⅣに対して阻害活性を持つ。眼の細菌感染症や術後眼内炎の予防に有効とされる。商品名はアベロックスやベガモックス(点眼薬)。
高血圧性心不全の治療薬。頭側延髄腹外側野のイミダゾリン1受容体に作用し、中枢性に交感神経活動を抑制する。モクソニジンとも。
強い甘味を呈する有機化合物群。ラカンカに含まれる。モグロールをアグリコンとする。
モグロールにグルコース1分子が結合した配糖体。
ラカンカに含まれるモグロシドのひとつ。
モグロシドのひとつ。モグロールにグルコースを5分子結合した配糖体。
モグロシドⅥ(mogroside VI) モグロシドのひとつ。
四員環のトリテルペノイド。モグロシドのアグリコン。
5-HT4受容体に特異的に結合して、アセチルコリンの放出を促進する胃腸薬の有効成分。消化管運動促進作用を有する。商品名はガスモチン。
発現する遺伝子が異なる細胞が混在する個体のこと。ゲノム自体が異なる細胞が混在する個体はキメラと呼ばれる。
プレリキサフォルの商品名(サノフィ株式会社)。
モダイオラス 口角結節を参照。
22のアミノ酸からなるポリペプチドのホルモン(ペプチドホルモン)。十二指腸から上部空腸に存在する。IMMCを引き起こす。
モチリンをリガンドとする受容体。
タンパク質を構成するアミノ酸配列における定型的なパターンのこと。超二次構造とも呼ばれる。
モッコウ(木香、Mokkou)とは、キク科の多年草であるオオバモッコウ(Saussurea lappa、シノニム:Aucklandia lappa または Costus root)などの根を基原とする生薬であり、伝統医学において健胃、理気、止痛などの効能を期待して用いられる植物由来の医薬品原料である。
モニラック(monilac) ラクツロースの商品名。
モネリン(monellin) 甘味を持つタンパク質。
グリセリンが持つヒドロキシ基に1つの脂肪酸がエステル結合した構造を持つ脂質。モノグリセリドとも呼ばれる。
アシルCoAのアシル基を1-モノアシルグリセロールまたは2-モノアシルグリセロールへ転移させるトランスフェラーゼ。1,2-ジアシルグリセロールまたは1,3-ジアシルグリセロールを合成する。小腸における脂肪吸収に関与する。
モノアシルグリセロールを加水分解する反応を触媒する酵素。アシルグリセロールリパーゼとも呼ばれる。
モノアシルフセロールとは、グリセロールの3つの水酸基のうち1つに脂肪酸が1分子エステル結合した脂質の総称であり、モノグリセリドとも呼ばれる化合物である。
アミノ基を持つ神経伝達物質やホルモンの総称。気分や情緒の調節に重要な神経伝達物質のグループ。
気分や情緒に関わる神経伝達物質のグループであるモノアミンの酸化を触媒するオキシダーゼ。モノアミン酸化酵素とも。
モノアミンオキシダーゼのひとつ。モノアミンに分類される神経伝達物質(ノルアドレナリン、アドレナリン、セロトニン)を分解し、その量の調節を行っている酵素。
モノアミンオキシダーゼのひとつ。主に脳内で作用し、ドーパミンを分解する酵素。
モノアミンを神経伝達物質として利用する神経の総称。
シナプス小胞へのモノアミン系神経伝達物質の取り込みに関わるトランスポーター。小胞型モノアミントランスポーターとも。
モノアミン作動性神経を参照。
モノアミンオキシダーゼのこと。
酸素分子(O2)から一つの酸素原子を他の化合物に付加する反応の触媒となる酵素。
カルボキシル基をひとつ持つ有機化合物の総称。
多くの細胞がグルコース以外のモノカルボン酸(乳酸、ケトン体、酢酸など)をエネルギーとして取り込む場合に働くトランスポーター。
ピロリジジンアルカロイドのひとつ。心肺機能を傷害する毒性を持つ。
酢酸のひとつの水素原子が塩素原子に置換された有機化合物。単にクロロ酢酸とも。
モノクローナル 単クローン性を参照。
1個のB細胞から産生された抗体のコピーのこと。医薬品の分類では分子標的薬。チェックポイント阻害抗体となるものもある。
モノグリセリドを加水分解する反応を触媒する酵素。
ある化合物にひとつの糖が結合してできる配糖体。
1つのmRNAから1つのタンパク質を産生する性質のこと。モノシストロン性とも。真核生物のmRNAは基本的に1つのタンパク質のみをコードするモノシストロニックRNAである。
グリセリンの1位のヒドロキシ基に一つのステアリン酸がエステル結合した1-モノアシルグリセロール。モノステアリン酸グリセロールとも。分子式は C21H42O4
染色体が1本だけになる異数体。
2つのイソプレンを持つテルペノイド。
抗菌薬(抗生物質)のグループのひとつ。グラム陰性菌(緑膿菌)に有効。β-ラクタム環に側鎖が付いている。
アルギニンのメチル化誘導体。体内で産生され、アルギニンを拮抗阻害してNO合成酵素による一酸化窒素の産生を阻害する。
モノユビキチン化とは、標的タンパク質のリシン残基に1分子のユビキチンが共有結合的に付加される翻訳後修飾の一種である。生命科学分野のデータベースUniProtによると、これはタンパク質のユビキチン化における基本的な形態の一つであり、複数分子のユビキチンが連鎖的に結合するポリユビキチン化とは区別される。
マクロゴールと電解質(塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、塩化カリウム)の合剤の商品名(EAファーマ株式会社)。慢性便秘症の治療薬。
イネやハイゴケが分泌するファイトアレキシン。
モミラクトンのひとつ。cyn-コパリル二リン酸から生合成され、モミラクトンBの前駆体となる。アレロパシー活性はモミラクトンBに比べて極めて弱い。
モミラクトンのひとつ。アレロパシー活性を持つ。前駆体はモミラクトンA。
抗炎症作用および抗アレルギー作用を持つ、合成された副腎皮質ホルモン。分子式は C22H28Cl2O4
モメタゾンと2-フランカルボン酸のエステル。商品名はアズマネックス、ツイストヘラー、フルメタ。
中国原産のバラ科モモ属(以前はサクラ属)の果樹。漢字では桃。
日和見感染を起こす細菌の属。
モラクセラ属の真正細菌。急性中耳炎や細菌性肺炎の原因となる。また、小児の急性鼻炎および副鼻腔炎の代表的な原因菌のひとつでもある。
モラセス 糖蜜を参照。
人体に必要なミネラルのひとつである元素。成人の体内には約9mgのモリブデンが含まれ、肝臓や腎臓、副腎、血液などに比較的多く存在する。