ロア糸状虫
主にアフリカに生息する回旋糸状虫。ロアロアとも。
HEALTH WORDS INDEX
健康・医学・生物学の用語を調べる。
表記の先頭文字で絞り込みます。漢字の読みは検索をご利用ください。
主にアフリカに生息する回旋糸状虫。ロアロアとも。
6-メルカプトプリンの商品名。
果実や野菜のタンニンの主成分。緑葉中には少ない。アントシアノゲンとも。
クリの樹皮に含まれるポリフェノール。
黄色ブドウ球菌が産生する細胞溶解素。白血球を崩壊させるタンパク質。
アラキドン酸の代謝産物である脂質メディエーター。白血球(leukocyte)から生成される三つの二重結合(triene)をもつ物質であることからその名が付けられた。nMという低濃度で作用する。リポキシゲナーゼによってその産生が触媒される。
アラキドン酸から5-リポキシゲナーゼの作用によって生成された5-ヒドロペルオキシエイコサテトラエン酸の脱水によって生じるロイコトリエン。
ロイコトリエンA4の加水分解によってロイコトリエンB4を生成する反応の触媒となるヒドロラーゼ。ロイコトリエンA4水解酵素とも。
白血球の遊走を制御するロイコトリエン。アラキドン酸から5-リポキシゲナーゼ依存的な経路で産生される。白血球においてω酸化による分解経路を介して不活性化される。
ロイコトリエンB4(LTB4)をリガンドとする受容体。
ロイコトリエンのひとつ。ロイコトリエンA4にグルタチオンが付加することで生成される。気道を収縮させる作用を持つ。好酸球によって豊富に産生され、喘息にも関わる。
ロイコトリエンA4とグルタチオンからロイコトリエンC4を産生する反応の触媒となるシンターゼ。ロイコトリエンC4合成酵素とも。
ロイコトリエンC4シンターゼを参照。
システイニルロイコトリエンのひとつ。気管支を強力に収縮する作用を持つ。
システイニルロイコトリエンのひとつ。ロイコトリエンD4がジペプチダーゼの作用を受けることで生成される。
ロイコトリエンをリガンドとする受容体。Gタンパク質共役型受容体に属する。
リューコノストックを参照。
アデニンの商品名(大原薬品工業株式会社)。
分岐鎖アミノ酸に分類されるアミノ酸のひとつ。必須アミノ酸。
アミノペプチダーゼのひとつ。血液検査の項目のひとつ。
エンケファリンのひとつ。中枢性の鎮痛活性を有する。涙に含まれる。
DNA結合モチーフのひとつ。αヘリックス上で7残基ごとにロイシンが4〜5回繰り返して出現するドメイン。塩基性の領域がDNAに結合する。塩基性ロイシンジッパー(bZIP)とも。
タンパク質(受容体)が持つドメインのひとつ。Toll様受容体が持ち、生物の自然免疫に関わる。
MAPKKKに属する酵素。
ロイシンリッチリピートキナーゼ1 LRRK1を参照。
クラドリビン(2-クロロ-2'-デオキシアデノシン)の商品名(ヤンセンファーマ株式会社)。
生まれつき体内に生息しているラクトバチルス属の乳酸菌のひとつ。ラクトバチルス・ロイテリ。母乳にも含まれる。
ロウ ワックスを参照。
生薬として用いられるスイカズラに含まれるイリドイド。前駆体は7-デオキシロガニン。
マクロライド系抗生物質のひとつ。エリスロマイシンの誘導体。掻痒に対する治療薬。
ロキソプロフェンの商品名。
非ステロイド系消炎鎮痛薬のひとつ。商品名はロキソニン、EMECなど。
ロキソプロフェンとナトリウムとの塩。
ロキソプロフェンNaを参照。
麻酔用筋弛緩剤。神経筋接合部のニコチン性アセチルコリン受容体に対するアンタゴニスト。商品名はエスラックス。
ロコイド(locoid) ロコイド軟膏を参照。
酪酸ヒドロコルチゾンを有効成分とする軟膏。湿疹や乾癬、掌蹠膿疱症など皮膚の異常に対する治療薬。
身体の運動能力が低下することで要介護となりやすくなる状態のこと。ロコモティブシンドロームとも呼ばれる。
トラピジルの商品名(持田製薬株式会社)。
ロサシアニン ロザシアニンを参照。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬の有効成分のひとつ。カリウム塩として使用される。商品名はニューロタン。
青色のバラの色素となるポリフェノール。ロサシアニンとも。
PPARγのアゴニスト。チアゾリジンジオンの誘導体。
アントシアニジンのひとつ。
スタチンのひとつ。商品名はクレストール。
ローズマリーに含まれる、ビタミンEよりも強い抗酸化活性を持つ有機化合物。様々な菌に対する広い抗菌活性も持つ。分子式は C20H26O5
アルツハイマー病の予防効果が期待されるポリフェノール。フェニルプロパノイドの二量体。ロズマリン酸とも呼ばれる。
エゼチミブとロスバスタチンカルシウムの配合剤の商品名(MSD株式会社)。
エヌトレクチニブの商品名(中外製薬株式会社)。
セフトリアキソンの商品名。
ビノレルビン(ビノレルビン酒石酸塩)の商品名(日本化薬株式会社)。
1つの細胞の周りに他の細胞が花びらの様に集まってできる構造のこと。フランス語の「花びら」が語源であり、放射状(花弁状)の配列を意味する。
ラメルテオンの商品名(武田薬品)。
レオウイルスのひとつ。乳幼児嘔吐下痢症の原因となる。
シアン化物の解毒に関与する酵素。チオ硫酸イオウ転移酵素とも呼ばれる。
ロッキー山紅斑熱とは、リケッチア属の細菌の一種であるリケッチア・リケッチイー(Rickettsia rickettsii)によって引き起こされる重篤な感染症である。
イソキノリン誘導体のひとつ。レンニク(蓮肉)に含まれる。
アップルミントから発見された環式モノテルペン。
マメ科植物のデリスの根から得られる農用殺虫剤。ミトコンドリアの複合体Ⅰを特異的に阻害する。ラットに少量長期間投与するとA9黒質-線条体ドーパミン神経の複合体Ⅰを部分的に阻害してパーキンソン病を引き起こす。
オモトに含まれる強心配糖体。