H+/K+-ATPase
H+/K+-ATPase プロトンポンプを参照。
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H+/K+-ATPase プロトンポンプを参照。
脂肪酸結合タンパク質のひとつ。心臓由来脂肪酸結合タンパク質とも。
心内心電図におけるヒス束由来の棘波から体表面心電図のQRS波開始までの時間。
一次構造においてL-フィコリンと49%の相同性を持つフィコリン。全身性エリテマトーデス患者に現れる自己抗体の抗原として発見された。
H1fooとは、哺乳類の初期胚発生および減数分裂の制御において重要な役割を果たす転写因子をコードする遺伝子、あるいはその遺伝子産物であるタンパク質である。
新型インフルエンザに分類される、豚由来のA型インフルエンザウイルス。
H1R H1受容体を参照。
ヒスタミン受容体のひとつ。平滑筋膜やシナプス後膜に存在し、それぞれ肥満細胞および神経終末より遊離されたヒスタミンを認識し、その情報を細胞内に伝える。抗ヒスタミン薬はヒスタミンがH1受容体に結合するのを防ぐ。
H2N2とは、A型インフルエンザウイルスのサブタイプの一つであり、赤血球凝集素(HA)が2型、ノイラミニダーゼ(NA)が2型であるウイルス株を指す。 A型インフルエンザウイルスは、表面抗原であるHAとNAの組み合わせによっていくつかのサブタイプに分類されており、H2N2はその一つとして位置づけられている。
胃酸の分泌に関わるヒスタミンH2受容体に結合し、その働きを阻害する薬。
ヒスタミン受容体のひとつ。ヒスタミンH2受容体。
H2受容体拮抗薬とは、ヒスタミンH2受容体を競合阻害することにより、胃酸の分泌を強力に抑制する医薬品の総称であり、消化性潰瘍や逆流性食道炎などの治療に用いられるH2ブロッカーとも呼ばれる薬剤である。
H3K27me3とは、ヒストンH3の第27番目のリシン残基がトリメチル化されたものであり、一般に遺伝子発現の抑制(サイレンシング)と深く関わるエピジェネティクスの重要なマークである。
ヒストンH3タンパク質の4番目のリジンのメチル化。現在調べられている全ての真核生物が共通して持つクロマチン修飾。
A型インフルエンザウイルスのひとつ。豚の間で伝播し、通常はヒトへ感染しない。
H3N2vとは、主に豚の間で流行しているインフルエンザA型ウイルスの亜型のうち、ヒトへの感染が確認された変異型ウイルス(variant virus)の一つである。 季節性インフルエンザウイルスとは遺伝的特徴が異なるため、ヒトの間では免疫がほとんどないか、あるいは非常に低い状態にあることが特徴とされる。
ヒスタミン受容体のひとつ。ヒスタミン神経の神経終末に存在する、シナプス間隙の遊離ヒスタミンの回収(フィードバック抑制)に関与する自己受容体。大脳と基底核に多く分布している。
ヒスタミン受容体のひとつ。骨髄や末梢白血球(好酸球、好中球)に高発現し、その遊走に関わる。他に胸腺、膵臓、結腸、小腸に見られる。
鳥インフルエンザのひとつ。鳥インフルエンザAとも。
中国で発生したA型インフルエンザウイルス(鳥インフルエンザ)。ヒトに感染する。
HIVによる感染症に対する多剤併用療法。HIVによる進行性多巣性白質脳症に対しても有効性が報告されている。
HGFAを阻害するタンパク質。以下の2種類が確認されており、これらは消化管潰瘍性病変の回復期において高発現することが知られている。
HAIのひとつ。肝細胞増殖因子(HGF)の活性化に関わるタンパク質分解酵素(HGFA)の活性を阻害する。
ヒアルロン酸合成酵素のひとつ。
HAS3とは、ヒアルロン酸を細胞外へ生合成する主要な酵素であるヒアルロン酸合成酵素ファミリーのアイソフォームの一つである。 ヒトを含む哺乳類において同定されている3種類のヒアルロン酸合成酵素(HAS1、HAS2、HAS3)のうちの一つであり、膜貫通型タンパク質として細胞質側からUDP-グルクロン酸とUDP-N-acetylglucosami…
ヒストンアセチルトランスフェラーゼを参照。
HAタンパク質 ヘマグルチニンを参照。
EGFファミリーの主要な増殖因子。ヘパリン結合性上皮成長因子とも。
HbA ヘモグロビンAを参照。
ヘモグロビンA1を参照。
赤血球に含まれるヘモグロビンと血液中の糖が結びついた糖タンパク質。過去1~3ヶ月の平均血糖値を意味する。ヘモグロビンA1cや糖化ヘモグロビン、グリコヘモグロビンとも呼ばれる。
HBc抗原に対する抗体。HBc抗体の高力価陽性は感染が6ヶ月以上前であることを意味する。
B型肝炎ウイルスの内部(コア)に存在する抗原。
HBe抗原に対する抗体。
B型肝炎ウイルスの増殖が盛んな時期に感染者の血液中に現れる抗原(可溶性のタンパク質)。
バー小体の形成に必要なタンパク質。
BRCA1およびBRCA2の遺伝子の異常によって起こる遺伝性の乳がんおよび卵巣がん。遺伝性乳がん・卵巣がん症候群とも呼ばれる。
B型肝炎ウイルスのエンベロープの表面に存在し、その感染によって血液中に現れる抗原。HBs抗原が陽性かどうかを調べることで、B型肝炎ウイルスに感染しているかを確認できる。
ヒトの肝臓の主なカルボキシルエステラーゼ。CES1A1とも。
ヒトのカルボキシルエステラーゼのひとつ。
急性上気道炎(かぜ)を引き起こすコロナウイルス。SARSコロナウイルスに比べて病原性は低い。
HCoV-HKU1とは、ヒトに感染を引き起こするコロナウイルスの一種であり、エンベロープを有するプラス鎖一本鎖RNAウイルスである。 ニダムウイルス目、コロナウイルス科、ベータコロナウイルス属に分類される病原体である。 本ウイルスは、2004年に香港において、肺炎を伴う呼吸器疾患を呈した患者の臨床検体から初めて分離…
急性上気道炎(かぜ)の原因となるコロナウイルス。
十二指腸上皮粘膜において鉄イオンとは別にヘム鉄を吸収するトランスポーター。
HDAC阻害剤とは、ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)の酵素活性を特異的に阻害する低分子化合物の総称である。
リポタンパク質のひとつ。高比重リポタンパク質やHDLコレステロール(HDL-CHO)とも。
HDLのこと。HDLコレステロールという物質は存在しない。
ユビキチンE3リガーゼ活性を持つタンパク質。p53に結合し、そのユビキチン化によって分解を誘導する。
上皮増殖因子受容体のファミリー。
HER1(human epidermal growth factor receptor 1) EGFRを参照。
EGFRの遺伝子と類似の構造を有するがん遺伝子から発現するタンパク質。ヒト上皮増殖因子受容体関連2。neuやc-erbB-2とも。
ニューレグリン1をリガンドとするHER。
HEV(high endothelial venules) 高内皮細静脈を参照。
2種類の色素(ヘマトキシリンとエオジン)を用いて、細胞核を青色、それ以外の組織成分を赤色に分ける染色法。病理組織学的診断に用いられる。
先天的なヘモクロマトーシスの原因となる遺伝子。
肝細胞増殖因子(HGF)を活性化する酵素。
サイトメガロウイルスを参照。
HHV-6Aは、従来は単一の種と考えられていたヒトヘルペスウイルス6型(HHV-6)のうち、遺伝子学的特性や細胞株に対する増殖性などの違いからHHV-6Bとともに区別されるようになったウイルス株である。
ヒトヘルペスウイルス6型(HHV-6)のひとつ。
ヒトヘルペスウイルス7型を参照。