クアゼパム
不眠症の治療薬。ベンゾジアゼピン受容体(ω1受容体)のリガンドとして催眠・鎮静作用を示す。
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不眠症の治療薬。ベンゾジアゼピン受容体(ω1受容体)のリガンドとして催眠・鎮静作用を示す。
クインケ浮腫(Quincke's edema) 血管性浮腫を参照。
非定型抗精神病薬のひとつ。統合失調症の治療薬。うつ状態の急性期に用いられる。
ケルセチンにラムノースが結合した配糖体。ピーマンの渋みの成分。ピラジンが加わることで苦味となる。
クエルセチン ケルセチンを参照。
梅干しやレモン、みかんなどの柑橘類に含まれる、無色・無臭の有機化合物。その和名はレモンの一種である枸櫞(くえん)に由来する。分子式は C6;H8O7
クエン酸とカルシウムの塩。示性式は (C6H6O7)2Ca3・4H2O
クエン酸サイクル クエン酸回路のこと。
クエン酸回路の最初の反応である、オキサロ酢酸とアセチルCoAからのクエン酸生成を触媒するシンターゼ。
クエン酸とナトリウムの塩。
クエン酸とマグネシウムの塩。大腸検査や腹部手術前の下剤として用いられる。商品名はマグコロール。
解糖系から送られてきたピルビン酸をアセチルCoAとし、1分子のアセチルCoAから計9分子のATP(2分子の二酸化炭素、3分子のNADH、1分子のFADH2、1分子のATP)を得る反応。TCA回路やトリカルボン酸回路、クレブス回路とも呼ばれる。
鉄欠乏性貧血に対する鉄剤として使用される化合物。商品名はフェロミア。分子式はC6H5FeNaO7
高リン血症の治療薬となるリン吸着剤。クエン酸鉄(Ⅲ)とも。商品名はリオナ。分子式は C6H5FeO7
クォークとは、物質を構成する最も基本的な素粒子の一つであり、強い相互作用をするハドロンを構成するフェルミ粒子である。
トリテルペンの一種。ラノスタンの異性体。
クコアミン(kukoamine) -クコアミンA -クコアミンB -クコアミンC -クコアミンD
生薬のジコッピ(地骨皮)に含まれるアルカロイド。地骨皮乙素とも。
ナス科の落葉低木であるクコの果実。強壮や目の症状改善作用を持ち、生薬として用いられる。漢字では枸杞子。
アテノロールの商品名。テノーミンのジェネリック医薬品。
クジラ類とは、偶蹄目(または鯨偶蹄目)に属し、完全水生適応を果たした哺乳動物の総称である。
異常に深く大きな呼吸。会話の途中で息継ぎをすることで見つかることがある。
マメ科のツル性の多年生草本。漢字では葛。根には大量のデンプンが貯蔵されており、これからクズ粉が得られる。
クズ(カッコン)に含まれるサポニン。
クズサポニンA2とは、マメ科の葛(クズ)の根などに含まれるサポニンの一種であり、オレアナン型のトリテルペノイド配糖体に分類される化合物である。
クズ(葛)の根(葛根)を潰して得られるデンプン。和菓子の原料となる。
キク科ヨモギ属の一年草。漢字では糞人参。
植物の葉や昆虫の表面を覆う脂質膜。キチンやタンパク質、炭酸カルシウムなどから構成される。
外傷ストレスが原因となる消化性潰瘍のひとつ。脳腫瘍手術後や重篤な脳病変に合併する上部消化管出血。
クッシング症候群のひとつ。
副腎皮質ホルモンのコルチゾールが異常に多く産生されるために生じる病気の総称。20代~40代の女性に多い。
肝臓に常在している貪食細胞。組織マクロファージの一種。門脈から肝臓に侵入した異物を貪食する。星状大食細胞やクッパー星細胞とも。
センキュウ(川芎)に含まれるアルカリフタリド。
HGFAを阻害する作用を持つドメイン。HAI-1が有する。
トリクロルメチアジドの商品名(シオノケミカル株式会社)。フルイトランのジェネリック医薬品。
緑藻綱イワヅタ科イワヅタ属の海藻。海ブドウやグリ-ンキャビアとも。
半規管に存在し、頭の回転の検知に関わる、ムコ多糖から成るゼラチン様の物質。
クプラに付着した耳石。良性発作性頭位めまい症(BPPV)の原因のひとつと考えられている。
桜やシナモンに含まれる有機化合物。
抗生物質の一種。細菌のⅡ型トポイソメラーゼに対する阻害作用を持つ。DNAジャイレースにおいてはGyrBサブユニットに作用してその機能を阻害する。
リンゴ酸の発煙硫酸による自己縮合によって生じる芳香族化合物。分子式は C6H4O4
分子式 C9H8O3 で表される芳香族化合物の総称。ヒドロキシケイ皮酸とも。
セリ科の一年生草本。種子はカレー粉に含まれる香辛料のひとつ。クミンアルデヒドやγ-テルピネン、β-ピネンを含む。
ベンズアルデヒドの4位にイソプロピル基が結合した芳香族化合物。4-イソプロピルベンズアルデヒドとも。
植物エストロゲンのひとつであるクマリンの誘導体。
クメスタンの誘導体であるファイトケミカル。
ベンゼンの水素原子の一つがイソプロピル基に置換された芳香族化合物。
クモ膜 くも膜を参照。
クモ膜顆粒とは、脳および脊髄を包む髄膜の中層であるクモ膜が、硬膜の静脈洞内に突出した小さな突起状の構造物である。
胸髄後柱の基部内側面(後角固有核の内側)にある比較的限局した索細胞の集団。後脊髄小脳路の起始核。胸髄核とも。
X染色体数の異常による遺伝病。オスが持つX染色体が通常よりも多くなることで起こる症状の総称。トリソミー(XXY)やテトラソミー(XXXY)以上も含む。
個別の薬剤で薬効が異なることなく、薬剤全般に共通する効果。
クラススイッチ組換えを参照。
B細胞が産生する抗体のC領域の遺伝子を変化させることで、IgM以外の免疫グロブリン(IgGやIgA)を産生できるようにすること。単にクラススイッチとも呼ばれる。
プロトカドヘリンの集合体。細胞膜に発現し、同じ種類の分子同士を繋ぐ細胞接着分子として働く。
補体制御因子のひとつ。SP-40,40とも。
義歯を固定するための金属。金属の鋳造によって製作する場合とワイヤーを屈曲して製作する場合がある。
エンドサイトーシスに利用される小胞(クラスリン被覆小胞)の形成に関わる分子のひとつ。
運ぶ物質をクラスリン被覆ピットに集積させて行うエンドサイトーシス。
クラスリンによって覆われた小胞。クラスリン依存的エンドサイトーシスにおいて形成される、物質を輸送するための球状の構造体。クラスリン被覆ピットとも。