ハイアズレン
アズレンスルホン酸ナトリウムの商品名。
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アズレンスルホン酸ナトリウムの商品名。
塩化ベンゼトニウムの商品名。
ビタミンC製剤の商品名(武田テバ薬品株式会社)。
ヒドロキシカルバミドの商品名(ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社)。
人体の骨や歯を構成するリン酸カルシウムの一種。ヒドロキシアパタイトとも呼ばれる。化学式は Ca10(PO4)6(OH)2
ハイドロキノン ヒドロキノンを参照。
ヒドロコルチゾンリン酸エステルナトリウムの商品名。
水に溶けにくい物質を溶けやすくする性質を持つが、油を水に溶かし込む界面活性剤ほどの作用は持たない可溶化剤。
ニプラジロールの商品名(興和株式会社)。
消化管のがんに対する治療法。放射線治療や抗がん剤との併用療法として開発されてきた。温熱療法とも。
ヒトの可聴音波周波数(約20000Hz)より高い周波数の音波(超音波)を聴くことで脳全体の神経が活性化する効果のこと。
大脳基底核の神経回路のひとつ。大脳皮質から入力を受けた視床下核の神経細胞が直接、淡蒼球内節・黒質網様部に投射している経路。
融合細胞のこと。例えば、抗体を生成するためにBリンパ球とがん細胞を融合させたものなどがある。
羅布麻葉(燕龍茶)のエキスに含まれる主なフラボノイドのひとつ。ハイペロシドとも。
ウイスキーに炭酸水を混ぜた酒。
チオ硫酸ナトリウムの五水和物のこと。カルキ抜きとも呼ばれる。Na2S2O3・5H2O
多くの組織や細胞中に共通して常に働いている遺伝子。細胞の維持や増殖に不可欠であり、その種類は3000以上とされる。
埃のうち、1mm以下で肉眼では見えにくいもののこと。その約3分の1は、家の外から入ってくるとされる。
中国北部原産(二次原産地)のアブラナ科の野菜。カブとパクチョイの自然交雑によって生まれたとされる。漢字では白菜。栽培技術が確立されたのは明治時代とされる。
ハゴロモカンランとは、アブラナ科に属する植物の一種であり、一般にケールと呼ばれる栽培植物の変種(Brassica oleracea var. acephala)の和名である。
末節の骨の異常な骨吸収や骨粗鬆症、頭蓋骨の変形などが起こる常染色体優性遺伝疾患。
蜂によって作られる糖液。漢字では蜂蜜。蜂が集めた様々な種類の花の蜜が原料。成分はグルコースおよびフルクトースが80%、残り20%が水分。
蜂が産生する毒素。アミン(ヒスタミン、ノルアドレナリン、ドーパミン)や塩基性のポリペプチド(メリチン、アパミン、MCDペプチド)、酵素(ホスホリパーゼA2)が含まれる。
中国原産のシキミ属の常緑高木であるトウシキミの果実。漢字では八角。大茴香やスターアニスとも。有毒のシキミに似ている。
梅毒で起こる以下の3つの症状の総称。ハッチンソン三徴候とも。
上顎中切歯(前歯)の下辺中央が窪む変形。ハッチンソン徴候のひとつ。
イネ科ジュズダマ属の一年生草本。トウモロコシの近縁。種子は雑穀として食される。
ハニーコム構造とは、正六角形または正六角柱を隙間なく並べた幾何学的な空間配置であり、蜂の巣状の構造を指す。
ハバース管の周りを同心円状に囲む組織。オステオン層板とも呼ばれる。
骨の緻密質に血管や神経を通すための管。ハバース層板に囲まれて存在する。
ハバース系(Haversian system) 骨単位を参照。
エピトープの一種。抗体と結合はできるが、免疫応答を引き起こす能力が無い抗原。血液中の他のタンパク質と結合することで、初めて完全抗原となる。不完全抗原とも呼ばれる。
α2-グロブリンのひとつ。肝細胞やリンパ節などの成熟顆粒白血球(特に好酸球)が生合成する。
ビタミンB12と結合するトランスコバラミン。唾液に含まれる。トランスコバラミンⅠやRタンパク質とも呼ばれる。
一塩基多型によって決まる、集団に共通する遺伝子のパターン。類似するハプロタイプの集団をハプログループと呼ぶ。
常染色体優性遺伝疾患の発症機構のひとつ。正常な単一のアレル(対立遺伝子の一方)のみからの発現ではタンパク質の量が不足し、正常な機能を維持することができないために発症するもの。
メスがマラリアの原因となるマラリア原虫を媒介する蚊。漢字では羽斑蚊。
病原体を媒介する蚊のグループ。マラリアの主な媒介蚊となる。
MRIの正中矢状断像(脳を正中で前後に切って、横から見た像)で、中脳の最上部が蜂鳥の嘴状に萎縮している状態。進行性核上性麻痺の患者に確認される。
太腿の後ろに位置する、股関節を伸ばす運動や膝関節を曲げる運動に関わる筋肉の総称。ハムストリングスや大腿屈筋群とも。
ハムストリングス ハムストリングを参照。
アムホテリシンBの商品名(富士製薬工業株式会社)。
ウコンの一種。キョウオウ(姜黄)とも呼ばれる。主成分はクルジオン。
トリアゾラムの商品名(ファイザー株式会社)。
タムスロシン(タムスロシン塩酸塩)の商品名(アステラス製薬株式会社)。
ハロアセトニトリル(halo acetonitriles : HaloANs) 水道水の消毒副生成物。 -クロロアセトニトリル -ジクロロアセトニトリル -トリクロロアセトニトリル -ブロモクロロアセトニトリル -ジブロモアセトニトリル
周期表における第17族元素の総称。主に安定な以下の4つの元素を指すことが多い。
カルボニル基にハロゲンが結合した化合物。アシル基にハロゲンが結合した化合物とも言える。
第17族元素の水素化物。水に溶けて酸性を示す。
吸入麻酔薬として使用される非刺激性の化合物。分子式は C2HBrClF3
ハロファントリン(halofantrine) 抗マラリア薬のひとつ。
向精神薬(ブチロフェノン系)のひとつ。精神安定作用と制吐作用を持つ。その作用はクロルプロマジンよりかなり強い。商品名はハロマンス。
ハロペリドール(ハロペリドールデカン酸エステル)の商品名(ヤンセンファーマ株式会社)。
生薬として使われるカラスビシャクの塊茎。鎮静、鎮吐、鎮咳、去痰などの作用を持つ。漢字では半夏。
主に皮膚と末梢神経が侵される慢性の細菌感染症。原因菌はマイコバクテリウム・レプラ(らい菌)。
ブニヤウイルス科ハンタウイルス属のRNAウイルス。22種類に分類されており、腎症候性出血熱およびハンタウイルス心肺症候群の原因となる。
ハンタウイルスによる感染症のひとつ。咳や呼吸困難などの呼吸器障害と心原性ショックなどを主徴とする。前駆症状として発熱と筋肉痛が必ず起こるとされる。致死率は40%と高い。
ハンタウイルスのひとつ。腎症候性出血熱の原因となる。自然宿主はげっ歯類。
ハンター導帯(Hunter's gubernaculum) 精巣導帯を参照。
イズロン酸-2-スルファターゼをコードする遺伝子の変異によって、その酵素が欠損するムコ多糖症。この欠損によってグリコサミノグリカンであるデルマタン硫酸およびヘパラン硫酸が組織に異常沈着する。ムコ多糖症Ⅱ型とも。