エアロゾル
空気中に浮遊する固体や液体で、直径1nm〜100μm程度の粒子。エーロゾルとも。
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空気中に浮遊する固体や液体で、直径1nm〜100μm程度の粒子。エーロゾルとも。
多価不飽和脂肪酸の酸化によってつくられる炭素数20の化合物の総称。
脂肪酸からつくられる生理活性物質(オータコイド)。多価不飽和脂肪酸の酸化(主にアラキドン酸のアラキドン酸カスケード)によって生成される炭素数20の化合物の総称。
n-3系脂肪酸に分類される多価不飽和脂肪酸のひとつ。EPAと呼ばれることが多い。イコサペント酸やIPA(イコサペンタエン酸)と呼ばれる。
エイズ AIDSを参照。
オミデネパグ イソプロピルの商品名(参天製薬株式会社)。
エオシン(eosin) エオジンを参照。
HE染色に使用される酸性色素。エオシンとも呼ばれる。
エオジンB(eosin B) エオジンのひとつ。
エオジンのひとつ。テトラブロモフルオレセインナトリウムとも呼ばれる。分子式は C20H8Br4O5
好酸球に発現し、CCR3に特異的に結合するリガンドのファミリー。アレルギー性炎症の治療標的分子。最も強力な好酸球遊走活性を持つとされる。
エオタキシンのひとつ。CCL11とも。主に腸管で構成的に発現され,好酸球の恒常的な腸管ホーミングに重要と考えられている。
エオタキシンのひとつ。CCL24とも。
IL-4やIL-13によって気管支上皮細胞や血管内皮細胞で発現が誘導されるエオタキシン。CCL26とも。
胃炎や胃潰瘍、胃粘膜病変に対する治療薬。ペプシン活性抑制作用やピロリ菌に対する殺菌作用などを有する。ナトリウム塩として用いられ、商品名はガストローム。
エキサイトトキシン(excitotoxin) 興奮性神経毒を参照。
ヒドロコルチゾンおよび死菌浮遊液を含む軟膏の商品名(マルホ株式会社)。
インテグリン(β1インテグリンおよびβ3インテグリン)に対する拮抗薬。クサリヘビのヘビ毒から抽出された。
バージンオリーブ油の中でも、オレイン酸に換算した遊離酸度が1%以下のもの。
酒類において、温度15℃のときの原容量100cm3(100ml)中に含有する不揮発性成分(糖質や乳酸などの蒸発せず残る成分)の重量(g)。1gが含まれる場合、エキス分1度と呼ぶ。みりんはエキス分が40度以上と特に多い。
二型糖尿病の治療薬となる化学合成されたペプチド。GLP-1受容体作動薬のひとつ。エキセンディン4と同じ39個のアミノ酸配列を持つ。商品名はビデュリオンやバイエッタ。
第三世代のステロイド性アロマターゼ阻害剤。商品名はアロマシン。
トカゲ(Heloderma Suspectum)由来のGLP-1受容体作動薬。エキセナチドはエキセンディン4と同様のアミノ酸配列を持つ合成ペプチド。
エキソグリコシダーゼとは、多糖やオリゴ糖などの糖鎖の非還元末端側から糖残基を1つずつ順次切り出す触媒作用を持つ酵素の総称である。 グリコシド結合を加水分解する酵素であるグリコシダーゼの下位分類に位置づけられており、糖鎖工学や生化学の分野において重要な酵素群の一つとして広く認識されている。
エキソグルカナーゼ(exoglucanase) エキソ型のセルラーゼ。
細胞内にある小胞が細胞膜の内側に融合して、小胞の中身を外部に放出するサイトーシス。開口分泌や吐細胞現象とも呼ばれる。
核酸の端(5'端または3'端)からヌクレオチドを外していく、エキソ型のヌクレアーゼ。
エキソ型のペプチダーゼ。
細胞外高分子物質を参照。
エキソン エクソンのこと。
タンパク質や核酸などの鎖状の重合体を分解する酵素の作用タイプのひとつ。
カンカンクジュヨウに含まれるフェニルエタノール配糖体。
アスペルギルス・ニデュランスが産生する環状ヘキサペプチド。カンジダ属に優れた抗真菌活性を示すが、溶血毒性を持つ。
キタキツネに寄生する蠕虫の属。エキノコックス症の原因となる。
蠕虫(エキノコックス)による人獣共通感染症。キツネやイヌの便に含まれる虫卵を経口摂取することや虫卵が汚染した川からの飲水、汚染地区の野菜の生食などによって感染する。ヒトからヒトへは感染しない。
ビルダグリプチンの商品名(ノバルティス ファーマ株式会社)。
エクインエストロゲンに分類されるエストロゲンのひとつ。
エクインエストロゲンに分類されるエストロゲンのひとつ。
馬尿中から同定されたエストロゲン受容体のアゴニスト。
大豆イソフラボンのダイゼインが腸内細菌よって代謝され、ジヒドロダイゼインを経て生成される有機化合物。エコールとも。
ビンブラスチン(ビンブラスチン硫酸塩)の商品名(日本化薬株式会社)。
デフェラシロクスの商品名(ノバルティスファーマ株式会社)。
昆虫で知られている唯一のステロイドホルモン。昆虫の前胸腺で産生され、その変態に関わる。
植物の細胞壁に含まれる主要な構造タンパク質。
セリネクソールの商品名(カリオファーム・セラピューティクス)。
カリオフェリンのひとつ。タンパク質を細胞核の外へ輸送する役割を持つ。
エクスポーチン1(XPO1)とは、核外輸送に関与するカリオフェリンファミリーに属する受容体タンパク質であり、主にタンパク質やRNAを細胞核から細胞質へと輸送する機能を担う分子である。
スルコナゾール硝酸塩の商品名(田辺三菱製薬株式会社)。
膜小胞の一種。大きさは50〜100nm。エキソソームとも呼ばれる。
細菌が産生し、細菌細胞の外に分泌される毒素。菌体外毒素や外毒素とも。
遺伝子中でタンパク質の情報をコードする部分。イントロンによって分断されている。ゲノム全体の1%程度。エキソンとも呼ばれる。
エクソン接合部複合体 EJCを参照。
ホヤ(Ecteinascidia turbinata)から発見されたアルカロイド。抗がん剤であるヨンデリスの有効成分。一般名はトラベクテジン。
熱や塩からタンパク質の立体構造を保護する溶質となる環状アミノ酸。好塩性細菌が外部浸透圧に対抗するために細胞内に蓄積する。
エクトドメインシェディング シェディングを参照。
ポックスウイルス科オルソポックスウイルス属のウイルスのひとつ。
デプロドン(プロピオン酸デプロドン、デプロドンプロピオン酸エステル)の商品名(久光製薬株式会社)。
抗C5モノクローナル抗体(ヒト化抗体)。発作性夜間ヘモグロビン尿症の治療薬として開発され、2007年に欧米、2010年に日本で承認された。商品名はソリリス。
アクリジニウム臭化物の商品名(杏林製薬株式会社)。
主に体温上昇によって塩分を含む汗を分泌する汗腺。コリン作動性神経の特殊な交感神経が支配する。