N(ω)-ニトロ-L-アルギニン
L-アルギニンがニトロ化された誘導体。
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L-アルギニンがニトロ化された誘導体。
N,N-ジメチルアニリンとは、アニリンの窒素原子上の水素原子2つがともにメチル基で置換された芳香族アミンの一種である。
不飽和脂肪酸のグループのひとつ。カルボキシル基側の反対側の炭素(ω位)から数えて3番目の炭素結合部に二重結合を持つためオメガ3系脂肪酸(ω-3脂肪酸)とも呼ばれる。
不飽和脂肪酸のグループのひとつ。
不飽和脂肪酸のグループのひとつ。ω-7脂肪酸とも呼ばれる。
炭素間二重結合がω位で9位(脂肪酸のメチル末端から9番目の結合)にある脂肪酸。
N-BARとは、成人における心肺蘇生(CPR: Cardiopulmonary Resuscitation)や蘇生術の質評価、あるいは集中治療における特定の患者評価指標、または神経学的な脳機能評価やバイオマーカーに関連して用いられることがある略語である。医学・救急医療分野における標準的な用語としての定着度は文脈により異なるが、主に心停止…
N-CoRとは、核内受容体コプレッサー(Nuclear receptor corepressor 1)の略称であり、主に転写抑制因子として機能するタンパク質分子である。
N-Rasとは、ヒトにおけるRASファミリーを構成する代表的な低分子Gタンパク質であり、細胞増殖や分化などの多様なシグナル伝達において分子スイッチとして機能するタンパク質である。 N-RasをコードするNRAS遺伝子は第1染色体の短腕(1p13.2)に位置しており、K-RasやH-RasとともにRasファミリーの主要なアイソフォームを形…
N-アシルホスファチジルエタノールアミンの代謝によって生成する、以下の化学構造を持つ有機化合物の総称。
N-アシルホスファチジルエタノールアミンを参照。
1965年に小麦粉から最初に単離されたN-アシル化グリセロリン脂質。N-アシルエタノールアミンリン脂質とも呼ばれる。
N-アシル化グリセロリン脂質のひとつ。動物の組織で存在が確認されており、羊の赤血球の総リン脂質の数%を占める。
ホスファチジルエタノールアミンやホスファチジルセリンに一つの脂肪酸がアミド結合で繋がることで、合計3つの脂肪酸を持つようになったグリセロリン脂質。
ガラクトースの誘導体であるアミノ糖。ABO血液型におけるA抗原となる糖鎖の末端に結合する。
キチンやヒアルロン酸を構成する糖類。グルコサミンの2位のアミノ基がアセチル化された構造を持つ。細胞と細胞外を繋ぐ働きを持ち、様々なタンパク質の糖修飾に関わる。GlcNAcと表記される。
N-アセチルグルコサミンの6位がリン酸化された有機化合物。
サプリメントに含まれる抗酸化剤。去痰薬やアセトアミノフェンの過剰摂取時の解毒剤として使⽤される。グルタチオンの前駆体。アセチルシステインとも。商品名はムコフィリン。
セロトニンからのメラトニン生成における中間代謝産物。
シアル酸を構成するノイラミン酸の誘導体のひとつ。
ムラミン酸の誘導体。細菌の細胞壁(ペプチドグリカン)の糖鎖を構成する単糖類のひとつ。MurNAcと表記される。
N-アラキドノイルエタノールアミン(N-arachidonoylethanolamine) アナンダミドを参照。
N-アリルノルメタゾシン(N-allylnormetazocine) アラゾシンを参照。
小胞輸送の中心的役割を担うとされるタンパク質。当初はゴルジ体内小胞輸送に関与する因子として発見され、後に小胞体からゴルジ体への輸送やエンドソームの融合にも関与することが確認された。NSFはSNAPとその受容体との複合体を形成して膜に結合している。
N-アシルエタノールアミンのひとつ。Gタンパク質共役型受容体などに結合し、食欲を抑制する作用を持つとされる。
カドヘリンのひとつ。神経や筋肉の細胞で見られる。
β-ウレイドプロピオン酸を参照。
一部のアミノ酸(アラニン、イソロイシン、ロイシン、フェニルアラニン、バリン)を塩素処理した際に発生する、分子中に =N-Cl の構造を有する化合物の総称。
N-結合型グリコシル化に関わる糖タンパク質。
N-結合型グリコシル化を参照。
シアル酸を構成する、ノイラミン酸の誘導体のひとつ。
N-グルクロナイドとは、グルクロン酸のC1位が基質となる化合物の窒素原子(N原子)と結合することによって形成される抱合体の一種である。
N-デスメチルジアゼパムとは、ベンゾジアゼピン系化合物の一つであり、ジアゼパムなどのベンゾジアゼピン受容体作動薬が肝臓などの生体内で代謝される過程で生成される主要な活性代謝物であるノルダゼパムの別名である。
サルタン系医薬品に含まれる発がん性を持つニトロソアミン。2つのメチル基を持つ、最も単純なジアルキルニトロソアミン。ジメチルニトロソアミンとも。
ニコチンがニトロソ化したニトロソアミン。タバコの煙に含まれ、主流煙には100~550ng/本、副流煙には500~2750ng/本が含まれるとされる。
N-アシルエタノールアミンのひとつ。
γ-ラクタムにビニル基が結合したヘテロ環式化合物。1-ビニル-2-ピロリドンやビニルブチロラクタムとも呼ばれる。
大豆やその加工品が持つ青臭さの原因となるヘキサナール。リノール酸がリポキシゲナーゼによる酸化を受けて生じる。
キヌレニン経路において、トリプトファンがインドールアミン-2,3-ジオキシゲナーゼまたはトリプトファン-2,3-ジオキシゲナーゼによって触媒されて生合成される有機化合物。
N-ミリストイル化を触媒するトランスフェラーゼ。
脂質修飾のひとつ。アシル化の一種。主にN末端のグリシン残基に起きるタンパク質合成(翻訳)と同時に起きるアミド結合を介した不可逆的な翻訳後修飾。タンパク質を細胞膜へ繋ぎ止める膜アンカーとして働き、主として細胞情報伝達に関わる。
D-アスパラギン酸のアミノ基がメチル化した誘導体。NMDA受容体のリガンド。
N-メチル-D-アスパラギン酸受容体 NMDA受容体を参照。
エタノールアミンのひとつ。
アミンの水素原子に起こるメチル化。
グリコシル化の一種。N-グリコシル化とも呼ばれる。
タンパク質を構成するアミノ酸のうち、アスパラギンの側鎖にあるアミド部分にN-アセチルグルコサミンがβ結合した糖鎖。
DNAとアセトアルデヒドによるDNA付加体。
化学修飾されたRNAの代謝産物として生体に存在するヌクレオシド誘導体。強力な受容体シグナル応答を引き起こし、アレルギーなどの炎症を惹起することが報告されている。
フラボノイド特異的プレニルトランスフェラーゼ(プレニル基転移酵素)。クララから発見された。
ナトリウムイオンとプロトンを交換輸送する12回膜貫通型のアンチポーター。細胞内pHや浸透圧の調整に必要。ほぼ全ての生物に存在する。
ATPaseのひとつ。全身の細胞に存在する、ナトリウムおよびカリウムのイオンポンプ。NKAとも。
ナトリウムチャネルを参照。
酸化型ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドのこと。補酵素として働く。NAD+ とも表記される。
ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD+)の還元型。還元型ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドとも呼ばれる。
NADH-CoQレダクターゼ(NADH-CoQ reductase) 複合体Ⅰを参照。
NADH2+ NADHを参照。
NADHデヒドロゲナーゼ(NADH dehydrogenase) 複合体Ⅰを参照。
ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドリン酸。NAD(P)+ のように表記される場合もある。水素原子が付いた還元型はNADPH。
脂肪酸やステロイドなどの脂質の合成に必要となる補酵素として働く化合物。還元型ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドリン酸とも。