JAB1
ユビキチン化酵素(E3)の活性抑制に関わるタンパク質。CSN5とも。
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ユビキチン化酵素(E3)の活性抑制に関わるタンパク質。CSN5とも。
Notch受容体に対するリガンドをコードする遺伝子。20番染色体短腕の12.1-11.23に位置する。アラジール症候群の患者の約70%に変異が報告されている。
サイトカインの細胞内シグナル伝達に関わるチロシンキナーゼのファミリー。ヤヌスキナーゼとも。
JAKのひとつ。比較的広範囲の組織に発現し、多くのサイトカイン受容体と相互作用してシグナル伝達に関わるとされる。
慢性骨髄増殖性腫瘍の原因遺伝子となる非受容体型チロシンキナーゼ。その点突然変異(V617F変異)は血球の無秩序な異常増殖を引き起こすことが報告されている。
JAKのひとつ。共通γ鎖と相互作用し、これを用いるサイトカインのシグナル伝達に関与する。
黄色ブドウ球菌のバイオフィルム形成を阻害する化合物。
JCV JCウイルスを参照。
ポリオーマウイルス属の約5000塩基対の二本鎖環状DNAウイルス。進行性多巣性白質脳症の原因となる。通常は腎臓や尿路に感染するが、免疫力が低下すると脳のオリゴデンドロサイトに感染する。
c-JunのN末端のリン酸化を触媒するキナーゼ。
JNK2とは、ストレス応答や炎症反応、アポトーシスなどの多様な細胞機能に関与するc-Jun N末端キナーゼ(JNK)ファミリーのアイソフォームの一つである。 MAPK8、MAPK9、MAPK10から構成されるJNKグループのうち、MAPK9遺伝子によってコードされているのがJNK2タンパク質である。
AP-1の構成要素となる転写因子のファミリー。ASV17のがん遺伝子として同定された。
Jun-Dとは、転写因子であるAP-1複合体を構成するJUNファミリータンパク質の一つであり、哺乳類においてc-Jun、JunBとともにFosファミリー蛋白とヘテロ二量体を形成してDNAの特定配列に結合し、遺伝子発現を調節する分子である。Jun-Dをコードする遺伝子はJUNDであり、細胞増殖、分化、アポトーシス、および酸化ストレスに…
JunDとは、AP-1転写因子複合体を構成するタンパク質ファミリーの一つであり、哺乳類においてc-Jun、JunBとともにJunサブファミリーを形成する分子である。ヒトにおいてはJUND1遺伝子によってコードされており、染色体19p13.11に位置している。
卵子表面に存在する精子と卵子の融合因子として働くタンパク質。GPI(グリコシルフォスファチジルイノシトール)アンカー型のタンパク質。
複数のIgAを結合させる糖タンパク質。