T-BIL
血液検査の項目のひとつ。総ビリルビンとも表記される。
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血液検査の項目のひとつ。総ビリルビンとも表記される。
総コレステロールを参照。
トラスツズマブ エムタンシンを参照。
油脂などの酸化防止剤として使用される有機化合物。国内では食品添加物として認められていない。国外から輸入された製品から検出される例がある。四級ブチルヒドロキノンとも。
T10 CD38を参照。
味覚受容体として働くタンパク質。
T1rのひとつ。T1r3と組み合わさると旨味受容体として働く。
T1rのひとつ。味細胞にある甘味を感知する受容体。
T1rのひとつ。味細胞に存在し、甘味を感知する受容体。T1r1と組み合わさることで旨味の受容体として働く。
苦味受容体のファミリー。苦味を感知する苦味受容体として働く。T2Rに属する4種類の遺伝子でcSNPが報告されている。ヒトのT2Rは25種類が存在する。
代表的なバクテリオファージ。大腸菌などに取り付くDNAウイルス。バクテリオファージと言った場合、このT4ファージを指すことが多い。
軽度のリンパ節腫脹や肝脾腫を伴い、発熱や胸水、腹水、血小板減少が急激に進行し、場合によっては致死性の全身性炎症性疾患。
MAPKKKのひとつ。MAPキナーゼキナーゼであるMKK3やMKK6を活性化する。
MAPキナーゼカスケードの上流に存在するセリン・スレオニンキナーゼ。TNFやIL-1、Toll様受容体のシグナル伝達経路に必須。PP6によって負の制御を受ける。PP2Cβによって脱リン酸化(不活性化)される。
TALENとは、植物病原菌Xanthomonas属が分泌するTALエフェクターとDNA切断酵素を融合させた、人工制限酵素による遺伝子改変技術である。
腫瘍組織に浸潤しているマクロファージの総称。がん細胞の周囲に集まり、がん細胞の増殖環境を作る要因となるマクロファージ。主に免疫抑制型の形質を示すM2マクロファージがこれに含まれる。腫瘍関連マクロファージや腫瘍随伴マクロファージとも呼ばれる。
ミトコンドリア内膜のタンパク質移行に関わるタンパク質複合体の機能維持を行うタンパク質。ミトコンドリアの機能に必須のリン脂質であるカルジオリピンの合成に必要なCDP-DAGを合成する酵素でもある。
TAOとは、大動脈弁狭窄症(Aortic Valve Stenosis)などの医療用語の略称として用いられるほか、科学技術や学術研究の分野において複数の定義を持つ用語である。
ATPによって働くペプチド輸送体。TAP-1とTAP-2からなるヘテロ二量体。古典的クラスⅠ分子による抗原提示において、プロテアソームによって産生されたペプチド断片を小胞体内へ輸送するタンパク質。
TAP-1 TAPの構成要素。
プロモーター領域に存在する、RNAポリメラーゼが認識する塩基配列。読み始めから30bpほど上流に存在する。
TATA結合タンパク質(TATA-binding protein: TBP)とは、真核生物の遺伝子発現において転写の開始を制御するタンパク質である。
大動脈弁狭窄症などに対する手術。胸部を切開せず、心臓が動いている状態でカテーテルを使って人工弁を心臓に装着する治療法。経カテーテル的大動脈弁植え込み術や経カテーテル的大動脈弁留置術とも。
HTLV-1が持つ遺伝子(それから発現するタンパク質)。Taxが働いている細胞ではアポトーシスが抑制される。
β-ラクタマーゼを阻害するタゾバクタムとペニシリン系のピペラシリンの合剤。商品名はゾシン。
病原体感染におけるサイトカインの産生において必須な役割を果たすキナーゼ(細胞内シグナル分子)。NAKやT2K、IKKiとも。
還元型チオレドキシンと選択的に結合し、その活性を抑制する。チオレドキシン結合タンパク質2。
TCA回路(tricarboxylic acid cycle) クエン酸回路のこと。
2,3,7,8-テトラクロロジベンゾ-p-ジオキシンを参照。
TCF3-PBX1とは、染色体の転座によって生じる融合遺伝子、およびそれがコードするタンパク質の名称であり、主にB細胞前駆急性リンパ芽球性白血病などの悪性腫瘍において認められる分子マーカーである
iPS細胞の誘導過程において、KLF4から誘導される遺伝子。
T細胞抗原受容体を参照。
T細胞抗原受容体のサブユニットのひとつ。この遺伝子は14番染色体長腕(14q11.2)に存在する。
T細胞抗原受容体のサブユニットのひとつ。この遺伝子は7番染色体長腕(7q32または7q35)に存在する。
T細胞抗原受容体のサブユニットのひとつ。この遺伝子は7番染色体短腕(7q15)に存在する。
T細胞抗原受容体のサブユニットのひとつ。この遺伝子はTCRαの遺伝子座の中に内包されている。
ミクロクラスターを参照。
TDF 精巣決定因子を参照。
TDH(thermostable direct hemolysin) 耐熱性溶血毒を参照。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の病因として知られるタンパク質。また、前頭側頭型認知症で蓄積が見られる。
哺乳類の卵母細胞において、減数分裂の第二分裂の進行に必須のタンパク質。
DNA合成酵素のひとつ。未熟なリンパ球や胸腺リンパ球に発現する。末端デオキシヌクレオチドトランスフェラーゼとも。
TEAドメインを有する転写因子のファミリー。TEF-1変異マウスでは心形成異常のため致死となる。
TERとは、トランスポゾン(トランスポゾンプラスミドなどの可動遺伝因子)やレトロウイルスの複製・転写・組換えなどの生化学的な反応や生命科学の研究分野において用いられる終結領域(ターミネーター)や、医学・生理学における内皮関連の受容体、あるいは特定の医学用語の略称として文脈により多様に定義される専門用語…
Tfh細胞のひとつ。表面にOX40分子を高発現する。
ヘルパーT細胞の種類のひとつ。濾胞性ヘルパーT細胞とも呼ばれる。
染色体に結合したタンパク質を押し退けて転写を伸長する転写因子。染色体異常の引き金となることが報告されている。
外因系血液凝固を抑制するセリンプロテアーゼの阻害因子。組織因子経路インヒビターや組織因子経路阻害因子とも。
TFPIのひとつ。通常、TFPIと言えばTFPI-1を指す。血漿中濃度は70ng/ml前後。
TFIIAとは、真核生物のRNAポリメラーゼⅡによる転写開始前複合体の形成を促進する基本転写因子の一つである。
RNAポリメラーゼⅡの基本転写因子のひとつ。コアプロモーター構造を認識する。また、転写調節因子から受け取った信号を転写量の増減へと変換する上で中心的な役割を果たす。
RNAポリメラーゼⅡの基本転写因子のひとつ。XPCとXPGに結合して機能することが報告されている。
EGFファミリーに属する細胞成長因子。腫瘍細胞増殖因子。
細胞に関わる様々な働きを制御するサイトカイン。細胞の増殖や分化を制御し、細胞死を促す。哺乳類では40種類のスーパーファミリーが確認されている。トランスフォーミング増殖因子βや形質転換成長因子βとも呼ばれる。。
TGF-βのサブタイプのひとつ。腎線維化に関わる。
TGF-βをリガンドとする、細胞膜上に存在している膜貫通型受容体。セリン・スレオニンキナーゼ型受容体。
TGFB1I1(transforming growth factor beta 1 induced transcript 1) ARA55を参照。
ナイーブT細胞(ナイーブヘルパーT細胞)またはNKT細胞を指す。
Th17細胞によって産生されるサイトカインの総称。IL-17など。
ヘルパーT細胞の種類のひとつ。IL-17を産生する。分化や増殖にはIL-23が必要。