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イグラチモドの商品名(エーザイ株式会社)。
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イグラチモドの商品名(エーザイ株式会社)。
キンモクセイの花を陰干してできる生薬。胃炎や低血圧、不眠症などに対して用いられる。漢字では桂花。
シソ科の一年草。中国北部が原産とされる。漢字では荊芥。
珪藻(植物プランクトン)の化石。主成分は二酸化ケイ素。用途は建築や工芸品、研磨剤、濾過助剤など。珪藻土とも。
生薬のひとつ。シナモンの樹皮など。漢字では桂皮。
ケイヒアルデヒドとは、シナモン(桂皮)の精油の主成分であり、特有の芳香を持つ有機化合物である。 化学式は$C_9H_8O$で表され、ベンゼン環に不飽和アルデヒド基が結合した構造を持つフェニルプロパノイドの一種である。 シナモアルデヒドとも呼ばれ、シナモン特有の甘くスパイシーな香りの根源物質として広く知られてい…
ケイヒ酸 ケイ皮酸を参照。
ビオヂアスターゼやニューラーゼなどの消化酵素の混合剤の商品名(株式会社三恵薬品)。
芳香族のカルボン酸。ケイヒ酸や桂皮酸とも表記される。主にトランス型のものを指す。分子式は C9H8O2
地殻中に最も多く含まれる元素。鉱物の主成分。シリコンや珪素とも。元素記号は Si
ケイ素と酸素を主成分とする化合物。珪酸とも表記される。
ケイ酸(メタケイ酸)とナトリウムの塩。水ガラスの主成分。化学式は Na2SiO3
カビの一種。ムコールとも。
ケシ属の植物は一年草あるいは多年草であり、世界中に約70種以上が分布している。葉や茎、未熟な果実(蒴果)に傷をつけると乳液が分泌され、この乳液を乾燥させたものがアヘン(鴉片)と呼ばれる。アヘン中には多数のベンジルイソキノリンアルカロイドが含まれており、その代表例としてモルヒネ、コデイン、パパベリンな…
ケジラミとは、ヒトの陰毛や毛髪などに寄生して吸血し、強い瘙痒感(かゆみ)を引き起こす昆虫の一種である。 シラミ目(Phthiraptera)のケジラミ科に分類され、学名をPthirus pubisと称する。 ヒトを唯一の宿主とする外部寄生虫であり、世界中に広く分布している。
イブジラストの商品名(杏林製薬株式会社)。
κオピオイド受容体の作動薬として中枢性鎮痛作用を示す有機化合物。ケトシクラゾシンとも。
フェンシクリジンの誘導体。麻酔のひとつ。塩酸との塩(ケタミン塩酸塩)はケタラールという商品名で知られる。
ケタミン塩酸塩(ketamine hydrochloride) ケタミンと塩酸との塩。
ケタミン塩酸塩を有効成分とする麻酔の商品名。
アミンとケトンとの縮合によってできるイミン。R-CR'=N-R という化学構造を持つ。
ケトアシドーシス(ketoacidosis) -糖尿病性ケトアシドーシス
イミダゾール系抗真菌剤。白癬や皮膚カンジダ症、癜風、脂漏性皮膚炎などに対する治療薬。
肝臓で行われるケトン体の生合成のこと。
気管支喘息、アレルギー性鼻炎、皮膚炎などに対する治療薬。抗アナフィラキシー、抗ヒスタミン、血小板活性化因子による気道の反応性亢進抑制などの作用を持つ。商品名はザジテン。
湿布などの非ステロイド性消炎鎮痛剤の有効成分。商品名はモーラステープなど。
ケトン基(カルボニル基)のAとBに炭素を含む物質が結合した化合物の総称。
ヒトの肝臓において、空腹時に脂質の分解によって生成される以下のケトンの総称。全て強い酸性を示す有機化合物。
ケトン型酸敗とは、糖尿病の合併症である糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)の別称であり、インスリンの著しい不足と血糖値の上昇、および血中のケトン体増加に伴う重篤な代謝性アシドーシスを引き起こす病態である。 インスリンは膵臓のランゲルハンス島のβ細胞から分泌されるホルモンであり、血液中のグルコース(ブドウ糖…
ケトン基(ketone group) ケトンのカルボニル基。
ケトン症(ketosis) ケトーシスを参照。
炭水化物(糖質)を減らし、脂質を主な栄養源とする食事のこと。ケトーシスが引き起こされることから名付けられた。
糖ではなく脂質(からできるケトン体など有機酸)を主な栄養源とする状態または、その状態によって引き起こされるケトン体の蓄積によって起こる症状。ケトン症や高ケトン血症とも呼ばれる。
ケトン基(-C(=O)-)を持つ糖類のこと。
ケトン体や脂肪酸の合成に利用されるアミノ酸。主としてアセトアセチルCoAを経てアセチルCoAになる。
ケト基 カルボニル基のこと。
ケト酸(keto acid) -α-ケト酸
トリアムシノロンアセトニドを有効成分とする注射液の商品名(ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社)。
エタノールアミンやコリンからホスファチジルコリン(レシチン)を生合成する代謝経路。
コレステロール胆石を溶解させる作用を持つ二次胆汁酸。
ホスファチジルエタノールアミンを参照。
乳酸菌と酵母の共生発酵によって作られる発酵飲料(ヨーグルト)。黒海とカスピ海の間に位置するコーカサス地域を起源とする。旧ソ連の医学者であるツホーギンによって1867年に公表された。
乾癬の患者において、乾癬が無い健常な皮膚に物理的な力(摩擦、伸展、搔破など)を加えると、そこにも乾癬が広がる現象。
ミロバランの葉に含まれる有機化合物。ケブラグ酸とも。
エラジタンニンのひとつ。
皮膚表面を薬品で化学的に溶かし、新たな皮膚細胞の再生を促進させることで色素斑(シミ)やにきびなどをなくす治療法。
ケミカルメディエーター(chemical mediator) メディエーターを参照。
ヘパトカイン(アディポカイン)の一種。ケモカイン型の分泌タンパク質。
白血球に対する遊走活性(ケモタキシス)を持つサイトカインの総称。免疫細胞を組織へ遊走させるのに必要。対応する受容体を持つ細胞をケモカイン産生部位に集める。
ケモカインをリガンドとする受容体。ヒトには現在までに19個のケモカイン受容体の存在が報告されてる。血球には複数種類のケモカイン受容体が発現する。
細胞の方向性を持たない(ランダムな)運動。
ケモタキシス(chemotaxis) 遊走を参照。
味覚刺激に応答する神経細胞が味覚の種類によって分かれて存在すること。大脳皮質の第一次味覚野では活性化される脳部位に味覚の種類による違いがあることが報告されている。
N-アセチルグルコサミン-6-硫酸とガラクトースから成る二糖類を構成成分とするグルコサミノグリカン。
乾燥した皮膚に対する痒み止めの商品名。尿素を主な成分とし、ジフェンヒドラミン塩酸塩、グリチルレチン酸を含む。
皮膚の表皮の90%以上を占める細胞。角化細胞や角質細胞、角層細胞とも。
爪や毛髪の主成分となるタンパク質。角化細胞に豊富に発現する中間径線維のひとつ。54種類が存在し、部位ごとに異なる種類が存在する。
皮膚の腫瘍のひとつ。中〜高齢者の顔面に発生しやすい。
ケラトヒアリン顆粒に存在するプロフィラグリンから生成される物質。
表皮の顆粒層の表層に多く存在する、複数のタンパク質から構成される顆粒。主要構成成分はフィラグリンの前駆体となるプロフィラグリン。