マイオカイン
生活性因子や筋肉由来内分泌因子とも呼ばれる。マイオ(myo)は「筋」、カイン(kine)は「動作物質」という意味。
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生活性因子や筋肉由来内分泌因子とも呼ばれる。マイオ(myo)は「筋」、カイン(kine)は「動作物質」という意味。
筋線維(筋細胞)のこと。
鉱産資源のひとつ。含水ケイ酸アルミニウムカリウムとも。
妊娠中に母体から胎児へ細胞などが移行する現象。子は母親由来の細胞に対しては免疫応答(拒絶反応)を起こさない。
遺伝子多型のひとつ。2〜4個の塩基からなる繰り返し単位の個数の違い。3万〜10万塩基に一箇所の割合で存在するとされる。
マイクロチュービュール 微小管を参照。
マイクロハビタットとは、より大きな生息地や生態系の中に存在する、空間的スケールの小さな生息場所あるいは微小環境のことである。
生体の腸内や皮膚、口腔などで共生している膨大な数の微生物の総称。細菌叢や微生物叢、マイクロフローラとも言われる。腸内のマイクロバイオータは特に腸内細菌叢と呼ばれる。また、マイクロバイオームはゲノム全体としての総称であり区別される。
微生物の集団(マイクロバイオータ)またはそれが持つゲノム情報の総体のこと。
微生物が形成するコミュニティーのこと。微生物叢や細菌叢やマイクロバイオームとも呼ばれる。
直径5mm以下に砕けたプラスチックの破片。微生物によって代謝されず、海洋生態系へ悪影響を及ぼすことが懸念されている。
ペルオキシソームを参照。
1cm〜10cmの波長を持つ電磁波。3GHzから30GHzの周波数帯。
菌類に感染するウイルス。大部分がdsRNAをゲノムとする。菌類ウイルスとも。
ビフォナゾールの商品名(バイエル薬品株式会社)。
カビ(糸状菌)が産生する、毒性のある二次代謝産物。カビ毒とも呼ばれる。
細菌の属のひとつ。抗酸菌とも。酸に対して強いという意味ではない。結核菌とそれ以外の非結核性抗酸菌に分けられる。
マイコバクテリウム属の細菌のひとつ。マイコバクテリウム・イントラセルラーエと共にマイコバクテリウム・アビウム・コンプレックスと呼ばれる。
肺MAC症の原因となる二種類のマイコバクテリウム属の細菌(マイコバクテリウム・アビウムとマイコバクテリウム・イントラセルラーエ)のこと。MAC菌やMAIとも。
マイコバクテリウム属の細菌のひとつ。マイコバクテリウム・アビウムと共にマイコバクテリウム・アビウム・コンプレックスと呼ばれる。
マイコバクテリウム属のグラム陽性細菌。長さ1.5〜8μm、幅0.3〜0.5μmの桿菌。至適温度は27~30℃。ハンセン病の原因となる。らい菌とも。
マイコプラズマ肺炎の原因となる微生物。
マイコプラズマという微生物によって引き起こされ、閉鎖的な空間での流行が観察される肺炎。非定型肺炎や異型肺炎とも呼ばれる。
マイザー マイザー軟膏を参照。
ジフルプレドナートを有効成分とする軟膏(外用ステロイド)。湿疹をはじめとした様々な皮膚の炎症に対して使用される。
クロバザムの商品名(アルフレッサ ファーマ株式会社)。
機械受容器のひとつ。指の腹に多く、規則的に配置されて存在する。Aβ線維につながる。
小腸の輪状ヒダ中の粘膜下組織に見られる自律神経の神経叢。
ゾルピデム(ゾルピデム酒石酸塩)の商品名。
マイソリン(mysoline) プリミドンの商品名。
ドライアイやコンタクトレンズ装着時に用いられる人工涙液点眼薬の商品名(千寿製薬株式会社)。
アンベノニウム塩化物の商品名(アルフレッサ ファーマ株式会社)。
リンパ球の幼若化を起こして活性化する因子。LPSおよびPWMは哺乳類のB細胞のマイトジェンであることが報告されている。
マイトジェン活性化プロテインキナーゼ(MAPK)とは、細胞外シグナルを細胞質から核へと伝達し、細胞増殖、分化、アポトーシスなどの多様な細胞応答を調節するセリン・スレオニンキナーゼの一種である。
オートファジーによる選択的ミトコンドリア分解。オートファジーを利用してミトコンドリアを隔離して分解する細胞の機能。ミトファジーとも。
マイナスイオン 陰イオンのこと。
直接翻訳の鋳型となるプラス鎖RNAではなく、その相補鎖となるRNAのこと。mRNA活性を有しない相補鎖。
一本鎖RNAウイルスの一種。マイナス鎖RNAをゲノムとして持つRNAウイルス。モノネガウイルスなど。
マイネルト基底核とは、大脳の基底核の一部を構成し、中枢神経系においてアセチルコリンを産生する主要なコリン作動性ニューロンの供給源として機能する神経核である。
瞼に存在する、脂質を分泌する腺。涙が持つ油分を提供する。
マイヤール反応 メイラード反応のこと。
冬虫夏草の一種(Isaria sinclairii)が産生する、毒性が強い化合物。ミリオシン、ISP-1とも呼ばれる。
口腔内に歯を覆うように装着する医療器具。顎関節治療、歯ぎしり防止、歯の矯正、スポーツにおける衝撃からの保護など様々な用途がある。スプリントとも。
マウスから摂取した抗体。ヒトにとっては異物であるため、投与されるとマウス抗体に対する抗体が作られる。
裸子植物マオウ科マオウ属の植物。その地上に出ている部分は生薬として用いられる。漢字では麻黄。アレルギー性鼻炎に有効な漢方(麻黄剤)の構成生薬となる。
ヤマモガシ科の木およびそれから得られるナッツ。原産地はオーストラリア。
マカダミアナッツの仁(胚乳)から得られる油脂。ローストタイプは香りや色が濃くなる。
尋常性乾癬などの角化症に対する治療薬となる活性型ビタミンD3の誘導体。商品名はオキサロール。
セフェピム(セフェピム塩酸塩水和物)の商品名。
リザトリプタン(リザトリプタン安息香酸塩)の商品名(杏林製薬株式会社)。
マクジェン(macugen) ペガプタニブの商品名。
血液製剤中に生じる、顆粒球や血小板、フィブリン、赤血球などからなる凝集体。大凝集塊とも。
アミラーゼが免疫グロブリンなどと結合して巨大な分子に変化する症状。高アミラーゼ血症の人の0.5~2.5%に見られる。
マクロオートファジー(macroautophagy) オートファジーを参照。
クリオグロブリンが血液中に異常増加した状態。発症は50~60歳代が主で、女性にやや多い。
エチレンオキシドと水との重合体。軟膏や坐薬の基剤として使用される、無色透明で粘稠性のある液。示性式 HOCH2(CH2OCH2)nCH2OH で表され、その重合度によって末尾の数字(式中ではn)が異なる。
大きなマクロライド。イベルメクチンなど。
エンドサイトーシスの一種。通常のエンドサイトーシスの10倍以上の大きさ(1μm〜5μm)の物質を取り込むことができるピノサイトーシス(飲作用)。
マクロピノサイトーシスにおいて形成されるエンドソーム。
自然免疫に関わる白血球。無脊椎動物にも存在し、ヒトを含めた動物における全ての血球の原型となったことが確認されている。