U/L
37℃、1Lの液体に含まれる酵素の量を表す単位。1Uは「標準条件において1分間に基質1mmol分の反応を行う酵素量」と定義される。
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37℃、1Lの液体に含まれる酵素の量を表す単位。1Uは「標準条件において1分間に基質1mmol分の反応を行う酵素量」と定義される。
U4-snRNAは、U6-snRNAと塩基対を形成してU4/U6 snRNPという複合体を構成し、さらにU5 snRNPと結合してU4/U6.U5 トリリボヌクレオプロテイン(tri-snRNP)複合体を形成する。
U5-snRNAとは、真核生物の細胞核内に存在し、スプライソソームの主要な構成要素としてmRNA前駆体のスプライシングに関与する小型核RNAの一つである。
U69563とは、カッパオピオイド受容体に対して高い親和性と選択性を示す強力な非ペプチド性の合成オピオイド作動薬である。 中枢神経系において鎮痛作用や利尿作用、抗けいれん作用などを示すことが知られており、オピオイド受容体の研究用試薬として利用される。
UA 尿酸を参照。
フィロキノンを基質として認識し、メナキノン4(MK-4)へ変換する酵素。
オステオカルシンのひとつ。低カルボキシル化オステオカルシンとも。
脱共役タンパク質を参照。
褐色脂肪細胞のミトコンドリアに存在する、脂肪を利用して熱を生み出すタンパク質。脱共役タンパク質のひとつ。
白色脂肪組織や骨格筋、肝臓、脾臓、小腸など全身の広範囲に存在する脱共役タンパク質。
骨格筋に存在する脱共役タンパク質。
脳のミトコンドリアに特異的に発現する脱共役タンパク質。虚血や酸化ストレスに対する神経保護作用を持つことが示唆されている。
脱共役タンパク質のひとつ。主に脳に発現する。当初はBMCP1と名付けられた。
ウルソデオキシコール酸を参照。
ウリジン二リン酸を参照。
ウリジン二リン酸とN-アセチルグルコサミンが結合した有機化合物。UDP-GlcNAcやウリジン二リン酸-N-アセチルグルコサミンとも呼ばれる。分子式は C17H27N3O17P2
ウリジン二リン酸(UDP)とガラクトースが結合した糖ヌクレオチド。ウリジン二リン酸ガラクトースとも呼ばれる。
UDP-グルコースをUDP-ガラクトースに異性化する反応を触媒する酵素。
ウリジン二リン酸グルクロン酸転移酵素を参照。
解糖系の最初の反応で生成されるグルコース-6-リン酸から合成される高エネルギー化合物。
グルコース-1-リン酸とウリジン三リン酸からUDP-グルコースとピロリン酸を生成する反応を触媒する酵素。
UDP-グルコースを参照。
ウリジン二リン酸グルクロン酸を参照。
UDP-グルクロン酸転移酵素を参照。
UDP-グルコース糖タンパク質グルコース転移酵素。
ウリジン二リン酸グルクロン酸転移酵素のこと。
UDP-グルクロン酸転移酵素のひとつ。唯一ビリルビンを代謝できる酵素。肝臓や小腸、皮膚に発現する。
UGT1A3とは、ヒトの肝臓や消化管などの組織に発現し、様々な内因性物質や薬物のグルクロン酸抱合を触媒するUDP-グルクロン酸転移酵素(UGT)ファミリーの主要なアイソザイムの一つである。 UGT1A3はUGT1A遺伝子クラスターに位置し、他のUGT1Aファミリーメンバーと同様にエクソンの共有と選択的スプライシングによって多様…
UGT1A6は、ヒトの第2相代謝酵素(抱合酵素)の一つであり、主にアセトアミノフェン(パラセタモール)や非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)などの薬物、さらには食事由来の化合物やセロトニンなどの神経伝達物質の代謝に関与している。
UGT1A8とは、ヒトのUGT1Aファミリーに属し、主として小腸などの消化管に発現して様々なグルクロン酸抱合反応を触媒するUDP-グルクロン酸転移酵素アイソフォームの一つである。
UGT2B7とは、主として肝臓や腎臓などの組織において内因性物質や薬物のグルクロン酸抱合を触媒するUDP-グルクロン酸転移酵素(UGT)ファミリーの主要なアイソザイムの一つである。
DNA維持メチル化に必須のE3ユビキチンリガーゼ。DNA複製後に生じる片鎖メチル化DNAを認識し、近傍のヒストンH3のユビキチン化を行う。
ULK1とは、哺乳類におけるオートファジー(自食作用)の初期段階を誘導する中心的なセリン・スレオニンキナーゼである。 酵母のAtg1のホモログであり、細胞内の栄養飢餓やストレスに応答して活性化することで知られている。
UMP(uridine monophosphate) ウリジル酸を参照。
Unc5Bは、線虫(Caenorhabditis elegans)における神経軸索誘導の異常を示す変異体として発見されたunc-5遺伝子の哺乳類ホモログの一つとして同定された。
小胞体に存在し、TLR7の輸送に関わるタンパク質。
プラスミノーゲン活性化因子のひとつ。1951年にヒトの尿から発見された。その遺伝子は10番染色体に存在する。
ウロキナーゼ受容体を参照。
RNA結合タンパク質。初期大型プレB細胞における免疫グロブリン遺伝子のDNA再構成および小型プレB細胞への分化における最適な遺伝子発現変化を制御する。
小胞輸送に関わるSNAREタンパク質。おたふく風邪(流行性耳下腺炎、ムンプス)のウイルス(ムンプスウイルス:MuV)が細胞に侵入・増殖するのに必要となることが報告されている。
USF(upstream stimulatory factor) 上流促進因子を参照。
ユビキチン化されたタンパク質のユビキチン鎖を切断するペプチダーゼ。
ウリジン三リン酸を参照。
太陽光に含まれる紫外線のうち、波長が長い(320〜400nm)のもの。
太陽光に含まれる紫外線のうち、波長が280〜320nmのもの。
太陽光に含まれる紫外線のうち、波長が短い(200〜280nm)もの。
心電図において、T波の後に見られる小さく緩やかな原因不明の波形。プルキンエ系の再分極、心室筋の再分極遅延、陰性後電位の3つが主な原因と考えられている。