MUC1
膜結合型ムチンのひとつ。上皮細胞に普遍的に発現し、上皮性がんにおいて発現量が増加する。
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膜結合型ムチンのひとつ。上皮細胞に普遍的に発現し、上皮性がんにおいて発現量が増加する。
MUC2(mucin 2) 分泌型ムチンのひとつ。
胃のムチンタンパク質(粘液)の一種。主に胃、十二指腸のブルンネル腺で高発現する。
N-アセチルムラミン酸を参照。
DNA中に溜まった8-オキソグアニンに対して誤って取り込まれ対合したアデニンを切り出すDNA修復酵素(DNAグリコシラーゼ)。
MVB 多胞体を参照。
Myc -c-Myc
骨髄(myeloid)系で分化(differentiation)に関わる遺伝子。M1細胞へのIL-6による刺激によって急速にmRNAが増加する。STAT3の下流に存在する。
Toll様受容体(TLR)がインターロイキンによる情報伝達を行う際に必要なアダプター分子。TLR3以外の全てのTLRに共通。
Toll様受容体(TLR)が炎症性サイトカイン(TNF-α、IL-6、IL-12)の産生やB細胞の活性化を行う際のシグナル伝達経路。
MYO16とは、非筋型ミオシンクラス16(Myosin XVI)をコードする遺伝子、およびそれがコードするタンパク質の名称である。 ミオシンスーパーファミリーに属し、神経発生や細胞運動への関与が研究されている分子である。
骨格筋の発生段階において、ミオゲニンと同様に中胚葉の細胞から筋芽細胞、筋管細胞への分化・成熟を制御する筋形成制御因子。
タンパク質脱リン酸化酵素の調節タンパク質と触媒タンパク質。複合体形成し、標的タンパク質のリン酸機を取り除く。
リンパ球への分化能力を失っているが、自己複製能は維持している造血幹細胞画分の細胞。マウスにおいては加齢によって増加することが報告されている。
MHCクラスⅡ分子とインバリアント鎖が結合した複合体が送られる、後期エンドソーム様の細胞内小胞。MⅡCでは、MHCクラスⅡ分子上のCLIPと抗原ペプチドが交換が行われる。
血清中にMタンパク質が確認される疾患の総称。症状は骨の痛み(特に腰)や貧血、倦怠感、息切れ、めまい。
ウイルス粒子で最も豊富に存在し、ウイルス粒子形成の足場として機能するウイルス形成に必須のタンパク質。
細胞周期における、実際に細胞分裂が起こる期間。M期の後は再びG1期に戻る。
全ての真核生物の細胞周期においてG2期からM期への移行に関わる因子。卵成熟促進因子とも。
腸管のパイエル板に存在する、微絨毛の発達していない上皮細胞。基底膜に接する細胞膜が大きく陥凹しており、そこに樹状細胞やT細胞、B細胞が入る空間を持ち、さらに腸管内の抗原(細菌など)を取り込んで、それを樹状細胞に渡すことでT細胞の活性化を行う。
M蛋白 Mタンパク質を参照。
M蛋白血症 Mタンパク血症を参照。
光に対する感度が高くなる波長が、L錐体のそれより短く、S錐体のそれよりも長い錐体細胞。緑錐体とも呼ばれた。