ウリジン三リン酸
ウラシルを核酸塩基として持つヌクレオチドのひとつ。ウリジンに3つのリン酸が結合した構造を持つ。
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ウラシルを核酸塩基として持つヌクレオチドのひとつ。ウリジンに3つのリン酸が結合した構造を持つ。
塩基としてウラシルを持つヌクレオシド二リン酸のひとつ。ウリジンに2つのリン酸が結合した構造を持つ。
UDP-N-アセチルグルコサミンを参照。
ウリジン二リン酸とグルクロン酸からなる有機化合物。UDPGAやUDP-グルクロン酸とも表記される。
様々な化合物の官能基(ヒドロキシ基、カルボキシル基、アミノ基、チオール基など)にグルクロン酸を付加する抱合反応を触媒するトランスフェラーゼ。UDP-グルクロン酸転移酵素とも。
UDP-グルコースを参照。
イミダフェナシンの商品名(杏林製薬株式会社)。
漆(ウルシ)に含まれるウルシオールがアレルゲンとなるアレルギー性接触性皮膚炎。
ウルシかぶれの原因となる、カテコール誘導体の一群。ツタウルシやウルシの樹液、マンゴーの果皮、カシューナッツの殻などに含まれる。
ウルソデオキシコール酸の商品名。
二次胆汁酸に含まれるステロイド。コール酸の誘導体。商品名はウルソ。
三大機能性トリテルペンのひとつ。アロニアや柿の果皮に含まれる。
先天性の筋力低下、筋緊張低下、近位関節拘縮。遠位関節の顕著な弛緩を特徴とする筋ジストロフィー。ウルリッヒ病とも。
ウルリッヒ型先天性筋ジストロフィーを参照。
尿素を加水分解する反応を触媒する酵素。
分子内に尿素の水素原子1つを取り除いた化学構造(R-CONH-R')を持つ化合物の総称。
ウラジロガシエキスの商品名(日本新薬株式会社)。
uPAが特異的に結合する受容体。これによる信号伝達機構は腫瘍の生育や転移に密接に関わるとされる。
ウロクロム(urochrome) ウロビリンのこと。
CRH受容体1およびCRH受容体2のアゴニスト。5-HT2C受容体の活性化を介して摂食を抑制する。
胆汁に含まれるビリルビンが腸内細菌によって還元されることでできる有機化合物。
ビリルビンが腎臓で代謝されてできる黄色い物質。尿を黄色くする主な原因となる。
尿流量検査。検査機器に放尿すると自動的に尿流のカーブを描く。
ヘムの生合成における中間代謝産物。前駆体はヒドロキシメチルビラン。
ウロポルフィリノーゲンのひとつ。ヒドロキシメチルビランの開裂によって生じる。一部のポルフィリン症で蓄積が起こる。
ウロポルフィリノーゲンⅢの四つの酢酸基のカルボキシル基を脱炭酸してメチル基とし、コプロポルフィリノーゲンとするデカルボキシラーゼ。
ウロミテキサン(uromitexan) メスナの商品名。
エラグ酸の一部が腸内細菌によって代謝されて生じる有機化合物。肝臓で代謝されて尿中に排泄される。
ウロリチンのひとつ。キサンチンオキシダーゼ活性の抑制作用を持ち、ウロリチンBよりも強く尿酸の産生を抑制する。高尿酸血症モデルマウスにおいては量依存的に血漿尿酸値の上昇を抑制することが報告されている。
ウロリチンB(urolithin B) ウロリチンのひとつ。
単糖類のアルデヒド基と反対側の炭素原子がカルボキシル基に変化した酸性の誘導糖。グルコサミノグリカンの構成成分。
ウロン酸回路 ウロン酸経路のこと。
エネルギーを生産しないグルコースの代謝経路。解糖系の側路。ウロン酸回路とも。
強心配糖体(強心ステロイド)のひとつ。
ウンコウとは、主に漢方医学や伝統薬学において用いられる生薬の一つであり、一般的にはウンコウボクなどの植物由来の樹皮や根などを指す用語である。 漢方薬の処方においては、様々な生薬と配合されることで、特定の効能を発揮する成分として扱われてきた歴史がある。
代表的なミカン。漢字では温州蜜柑。冬ミカンとも。