ntES細胞
多能性幹細胞のひとつ。細胞核を除いた卵子に体細胞の細胞核を入れて胚を作り、ES細胞と同じように胚盤胞から細胞を取り出して培養したもの。核移植ES細胞とも。
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多能性幹細胞のひとつ。細胞核を除いた卵子に体細胞の細胞核を入れて胚を作り、ES細胞と同じように胚盤胞から細胞を取り出して培養したもの。核移植ES細胞とも。
ヌクレオシド三リン酸を参照。
NTRK1とは、神経成長因子(NGF)の高親和性受容体であるTRKAをコードする遺伝子であり、ヒトの第1染色体の長腕(1q21-q22)に位置している。
神経細胞と内皮細胞、周皮細胞、アストロサイトを合わせた脳神経の構成単位。
NY-ESO-1とは、主としてがん精巣抗原ファミリーに属する代表的な腫瘍関連抗原の一つであり、様々な悪性腫瘍において発現することが知られているタンパク質である。
電位依存性カルシウムチャネルのひとつ。脊髄後根神経節やその投射先の脊髄後角に多く発現し、痛覚伝達に関わる神経伝達物質の放出制御に主要な役割を果たす。
ペプチド(タンパク質)が持つ2つの末端のうち、アミノ基(-NH2)が存在する側のこと。アミノ末端とも呼ばれる。