SERCA1
SERCA(カルシウムポンプ)のひとつ。
HEALTH WORDS INDEX
健康・医学・生物学の用語を調べる。
表記の先頭文字で絞り込みます。漢字の読みは検索をご利用ください。
SERCA(カルシウムポンプ)のひとつ。
SERCAのひとつ。心筋筋小胞体のカルシウムイオン取込みに関わるATPase。
細菌(シノモナス属の1種、No.22株)が持つ、セサミンをセサミンモノカテコールやセサミンジカテコールに代謝する反応を触媒する酵素。
アクチンのヒスチジン残基におけるtauメチル化に関与する酵素。SETD3を介したtauメチル化がアクチン機能と筋肉収縮性の調節に重要であるとされる。
Ⅰ型インターフェロンやインフルエンザウイルスの刺激を受けた気道上皮細胞ならびにマクロファージが高発現する酵素。
シトクロムP450遺伝子の転写を正に制御する転写因子。Ad4BPとも。
SF1(Ad4BP)を発現する神経細胞。視床下部腹内側核に存在する。
ナトリウムイオンの濃度勾配を駆動力してグルコースおよびガラクトースを小腸や尿細管から血管(細胞内)へ輸送するためのトランスポーター。ナトリウム依存性グルコース輸送体やナトリウムグルコース共輸送体とも。
SGLT(ナトリウム依存性グルコース輸送体)のひとつ。遠位尿細管や小腸(上部)に発現し、グルコースなどのピラノース環の2位の位置にヒドロキシ基(またはそれに類似する原子団)を持つ糖のみを特異的に吸収するトランスポーター。
SGLTのひとつ。腎臓の近位尿細管に発現してグルコースの再吸収(尿細管細胞内への取り込み)を行う。精巣や脳動脈、小脳、大脳、甲状腺、肝臓にも発現する。
2014年に登場した糖尿病の治療薬。SGLT2に対する阻害効果によって尿への糖の排出を促進することで血糖を下げる。現在では現在は6種類が使用可能で、糖尿病のみならず心不全などの循環器疾患や慢性腎臓病などの多くの生活習慣病治療に用いられる。
SGLTのひとつ。小腸や骨格筋、脾臓などに発現する。グルコースの輸送よりもセンサーとして機能していると考えられている。
主に小腸に発現し、グルコースおよびマンノースやフルクトースを輸送するSGLT。腎臓や小腸を含む複数の臓器に分布する。SLC5A9から発現される。
SGLUT1 SGLT1を参照。
イソプロピルアンチピリン、アセトアミノフェン、アリルイソプロピルアセチル尿素、無水カフェインを配合した解熱鎮痛剤の商品名。
Src相同性ドメインのひとつ。リン酸化チロシン構造を認識するドメイン。STAT3が分子内に持つ。
Src相同性ドメインのひとつ。タンパク質中のプロリン(PXXP配列)に富む領域と特異的に結合してタンパク質同士の相互作用を制御するドメイン。
エストロゲンによって発現する転写補助因子のひとつ。
ヘッジホッグのひとつ。ソニック・ヘッジホッグ。
体細胞超突然変異を参照。
チロシンホスファターゼのひとつ。
SH2ドメインを有している非受容体型PTPase。増殖因子刺激によるRas/MAPキナーゼの活性化に重要。PTPN11とも。
分子シャペロンとして働く、低分子量の熱ショックタンパク質。
SH基 チオール基のこと。
B細胞抗原受容体を参照。
酵母が持つ遺伝子。この遺伝子が発現してできるタンパク質(SIR2)は、NAD依存的にヒストンH4の16番のリジンに特異的に脱アセチル化を起こす。
RNAiに用いられる小型のncRNA。
マクロファージの細胞膜に存在する1回膜貫通型の受容体型のタンパク質。また、ヒト及びマウスの腎がん、悪性黒色腫にも多く存在する。CD172aとも呼ばれる。
NAD依存的ヒストン脱アセチル化酵素。サーチュイン1とも。ATPの濃度が低下することで活性化する。
サーチュインのひとつ。SIRT1と同様に、カロリー制限によって誘導される。猫においては心臓に多く発現している。
SIRT7とは、哺乳類におけるサーチュインファミリーに属するヒストンデアセチラーゼであり、主として核の仁に局在して転写調節やエピジェネティクスの維持に関与するタンパク質分子である。
サル免疫不全ウイルス。西アフリカで見つかったウイルスで、HIV-2と似た構造を持つ。
内耳や嗅上皮、骨格筋、腎臓などの器官発生に重要な転写因子。歯根膜の増殖に関わることが示唆されている。
細胞周期を抑制するCDKN1B(p27)などのCDKインヒビターを分解することによって細胞周期を促進するタンパク質。SCFと複合体を形成する。
トランスポーターのファミリー。様々な臓器の細胞に発現し、栄養の取り込みや薬物の代謝に関わる。
SLCのサブファミリーのひとつ。SLC15Aファミリーは共通してジペプチドおよびトリペプチドを基質とする。
SLC15A1 PEPT1を参照。
SLC15A2 PEPT2を参照。
SLC15A3とは、ヒトを含む哺乳類においてペプチドやヒスチジンなどのアミノ酸を細胞質内へ輸送するトランスポーターをコードする遺伝子、およびそれが発現するタンパク質の名称である。
SLC15A4とは、プロトンの勾配を利用してさまざまな基質を細胞内へ輸送するトランスポーターであるSLCファミリーに属する膜タンパク質の一つである。 主として免疫細胞のエンドソームやリソソームなどの細胞内小器官の膜に局在していることが知られている。
SLCファミリーに属するトランスポーターのひとつ。脂肪細胞で発現する。
SLC23A1(solute carrier 23A1) SVCT1を参照。
SLC2A1(solute carrier 2A1) GLUT1を参照。
SLC2A3(solute carrier 2A3) GLUT3を参照。
SLC5とは、様々な基質をナトリウムイオンと共に細胞内へと輸送する共役輸送体(共輸送体)のファミリーを指す。 人間のゲノムにおいては、SLC5遺伝子ファミリーとして複数の遺伝子がコードされており、膜タンパク質であるトランスポーターを形成する。
SLCファミリーのひとつ。細胞膜に局在し、ビタミンB2の取り込みに関与するトランスポーター。D-アミノ酸オキシダーゼと同時に発現が上昇する。
SLC5A9とは、ナトリウム・グルコース共役輸送体(SGLT)ファミリーに属するタンパク質の一種であり、主に小腸や腎臓などの上皮細胞においてグルコースやガラクトースの細胞内への取り込みに関与する膜タンパク質をコードする遺伝子、およびそのタンパク質のことである
尿からシスチンと塩基性アミノ酸(アルギニン、リジン、オルニチンなど)を取り込む輸送体。変異によってシスチン尿症の原因になることが知られている。b0,+ATとも。
SLC8Aファミリーは、哺乳類のゲノムにおいてSLC8A1、SLC8A2、SLC8A3の3つの主要なサブタイプ(NCX1、NCX2、NCX3)に分類される。
SLC8A2とは、ナトリウム・カルシウム交換輸送体ファミリーに属する膜タンパク質であり、主に中枢神経系において細胞質内のカルシウムイオン濃度調節に関与する遺伝子およびそのコードするタンパク質である。
SLCO2A1 OATP2A1を参照。
SLCファミリー(solute carrier family) SLCを参照。
全身性エリテマトーデスを参照。
神経系に発現する1回膜貫通型タンパク質のファミリー。N末端側にはロイシンリッチリピートが2個存在し、C末端側には神経栄養因子の受容体と部分的に類似のアミノ酸配列が存在する。
SLITRK1とは、神経系の発生やシナプス形成、神経突起の伸長において重要な役割を果たす膜蛋白質ファミリーに属する分子である。ヒトではSLITRK1遺伝子によってコードされており、常染色体上の特定の領域に遺伝子が局在している。本蛋白質は主に中枢神経系において発現が確認されており、神経細胞の分化や樹状突起の伸展を…
SLITRKのひとつ。脳全体(特に海馬の錐体細胞層など)で発現する。
SLITRK5とは、主に中枢神経系において神経細胞の分化やシナプス形成に関与する膜タンパク質をコードする遺伝子、およびその遺伝子によって発現するタンパク質の名称である。
シナプトタグミンに類似するタンパク質のファミリー。シナプトタグミン様タンパク質。Rab27と結合することから、細胞内小胞輸送において何らかの重要な役割を担うと考えられている。
SLRテスト(straight leg raising test) ラセーグテストを参照。
ラウリル硫酸ナトリウムを参照。