IP5Pase
イノシトールポリリン酸-5-ホスファターゼを参照。
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イノシトールポリリン酸-5-ホスファターゼを参照。
ラクトトリペプチドのひとつ。イソロイシンと2つのプロリンからなるトリペプチド。
ミトコンドリア外膜上の分子量約6万の膜タンパク質。MAVSやVISA、Cardifなどとも呼ばれる。
2006年に京都大学の山中伸弥によって生み出された人工的な多能性幹細胞。人工多能性幹細胞や誘導多能性幹細胞とも呼ばれる。
PGI2をリガンドとするプロスタノイド受容体。プロスタサイクリン受容体とも。
シリコンフタロシアニンの誘導体である色素。
Toll様受容体のシグナル伝達に関わるキナーゼのファミリー。
IRAKのひとつ。712個のアミノ酸から成る。病原体刺激に対してが早期に活性化し、炎症性サイトカインなどの遺伝子発現を制御する。
IRAK2とは、インターロイキン1受容体関連キナーゼ2(Interleukin-1 receptor-associated kinase 2)の略称であり、Toll様受容体(TLR)およびインターロイキン1受容体(IL-1R)を介したシグナル伝達において重要な役割を果たすタンパク質酵素である。
IRAK3(Interleukin-1 receptor-associated kinase 3)とは、主として免疫細胞においてToll様受容体やインターロイキン-1受容体を介したシグナル伝達の負の制御因子として機能するタンパク質である。 別名としてTollipやIRAK-Mとも称され、過剰な炎症反応を抑制して生体防御における免疫の恒常性を維持する上で重要な役割…
IRAKのひとつ。IRAK4を欠損させた樹状細胞では、TLR9へのリガンドの刺激による表面マーカーの発現は完全に抑制され、TLR4へのリガンドの刺激によるこれらの発現は有意に低下していた。また、IL-12は、どのTLRへのリガンドの刺激においてもほぼ完全に抑制されていた。
小胞体ストレスに応じて活性化して、そのストレスに対する防御(分子シャペロンの遺伝子の転写を誘導するなど)を行うプロテインキナーゼ(1型膜タンパク質)。遺伝子ERN1によってコードされる。
IRE1のパラログのひとつ。哺乳類において小胞体ストレスに応答する。
インターフェロンの制御を行う転写因子。インターフェロン制御因子やインターフェロン調節因子と呼ばれる。
IRFのひとつ。NK細胞や樹状細胞、好塩基球などの分化やT細胞の活性化に関与する。
ウイルスによる細胞への刺激によってIFN-βプロモーターに結合する転写因子のひとつ。ウイルスの感染によってTBK1(IKKi)によってリン酸化を受け活性化される。
IRF-5とは、インターフェロン調節因子(Interferon Regulatory Factor)ファミリーに属する転写因子の一つであり、主として免疫系の細胞においてウイルスや細菌などの病原体に対する自然免疫応答や炎症反応の制御に重要な役割を果たしているタンパク質である。 IRF-5は、免疫担当細胞であるマクロファージや樹状細胞などに…
形質細胞様樹状細胞によるⅠ型インターフェロンの産生を誘導する転写因子。特にIFN-αの遺伝子発現を制御している。形質細胞様樹状細胞以外には、未刺激状態ではほとんど発現していない。IFN-αとIFN-βの両方の転写がIRF-7に依存的であることが示されている。
転写因子として働くタンパク質。顆粒球の前駆細胞においてGATA2の発現を誘導することで、好塩基球及びマスト細胞の分化・産生を促進する。
IRF7 IRF-7を参照。
IRF9とは、インターフェロン(IFN)シグナル伝達経路において重要な役割を果たし、ISGF3複合体の構成成分として転写活性を担うタンパク質および遺伝子である。
IFN-γによって誘導される47kDaのGTPase(IGTP)やそのファミリー分子群。トキソプラズマが感染細胞内で形成する寄生胞の破壊に重要。
インスリン受容体への刺激をPI3KやAkt/PKBに伝達する役割を持つ物質。
IRS1(insulin receptor substrate 1) IRSのひとつ。
IRS6とは、インスリン受容体基質(Insulin receptor substrate)ファミリーに属するタンパク質の一つであるIRS6遺伝子によってコードされる分子である。 インスリンおよびインスリン様成長因子のシグナル伝達経路において重要な役割を果たしていると考えられている。
インターフェロンの生産とインターフェロンによる遺伝子の活性化の両方で中心的役割を果たす転写活性化因子。STAT1、STAT2およびIRF9が結合したヘテロ三量体。
iSNPとは、ゲノムワイド関連解析(GWAS)等の研究において、統計的解析手法を用いて遺伝子型のデータからインピュテーション(補外・推定)される一塩基多型(SNP)のことである。 DNAマイクロアレイを用いた直接的な genotyping(ジェノタイピング)では測定されていない遺伝子マーカーであっても、参照パネル(リファレ…
ISP-1 マイリオシンを参照。
統合的ストレス応答(ISR)を抑制する低分子化合物。分子量は451。
T細胞抗原受容体などの免疫細胞の抗原認識受容体の一部を構成するモチーフ。細胞内に活性化シグナルを伝達するモチーフ。ペア型受容体の一部を構成する。免疫受容体チロシン活性化モチーフ。
関節リウマチ患者の炎症部位においてCXCL13を産生し、他のリンパ球を集めてリンパ濾胞の形成に関わるヘルパーT細胞。炎症性CXCL13産生ヘルパーT細胞とも。
PECAM-1の細胞内ドメインにある2ヶ所のチロシン残基(Y663、Y686)を含むモチーフ。免疫受容体チロシン抑制性モチーフとも。BTAMとも。
酵素などの生物学的活性尺度を表す国際単位。
95%以上の⾼濃度の多価IgGを含む静注⽤免疫グロブリン製剤。
精子表面に存在する精子と卵子の融合因子として働く I 型膜タンパク質。出雲大社から命名された。
NF-κBの活性を阻害するタンパク質。
NF-κBと会合し、その働きを阻害するタンパク質(IκB)。
I抗原とは、主として成人の赤血球膜上に豊富に発現する糖脂質および糖タンパク質上の炭水化物構造(糖鎖)を指す血液型抗原の一つである。
十二指腸や空腸に存在し、コレシストキニンを分泌する細胞。