ホモ接合体
対立遺伝子が同じ遺伝子の組となっているもの。また、ある遺伝子の対立遺伝子に同一の変異を持つ個体のこと。同型接合体とも呼ばれる。
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対立遺伝子が同じ遺伝子の組となっているもの。また、ある遺伝子の対立遺伝子に同一の変異を持つ個体のこと。同型接合体とも呼ばれる。
水素ガスと二酸化炭素、無機塩類を利用して最終的に酢酸を生産する酢酸菌。
ホリドール(folidol) パラチオンの商品名。
皮膚筋炎の症状のひとつ。大腿の側面に出現する皮疹。
小型の心電図記録装置を装着して、日常生活中の長時間(主に24時間)の心電図を記録する検査。
大麦の種子のプロラミン貯蔵タンパク質。ビールの泡の成分。以下の三種類がある。
ホルトノキは、暖地の森林などに生育する植物であり、樹木としての形態学的特徴だけでなく、組織中に精油や特異な代謝産物を含むことが知られている。
眼裂狭小、瞳孔縮小、発汗減少などが起こる症候群。延髄背外側部の梗塞において見られる。頸部に腫瘍が存在し、頸部の交感神経を圧迫される場合に多い。
発がんプロモーター活性を示す有機化合物。
ホルムアルデヒドの水溶液。
ホルマリン固定とは、生体の組織や細胞をホルムアルデヒドの水溶液であるホルマリンを用いて化学的に処理し、自己融解や腐敗を防ぎながら生体内の微細構造を当時の状態に限りなく近く保存する病理学的・生物学的な基本手技である。 ホルムアルデヒドガスを水に溶かした飽和水溶液(通常約37〜40%の濃度)を原液とし、これ…
キヌレニン経路においてL-トリプトファンから生合成される有機化合物。キヌレニンの前駆体。
最も単純な構造のアルデヒド。ホルムアルデヒドの水溶液をホルマリンと呼ぶ。
ホルムアルデヒドデヒドロゲナーゼとは、ホルムアルデヒドを酸化してギ酸を生成する反応を触媒する酵素である。
β2受容体のアゴニスト。気道平滑筋弛緩作用を示し、慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎、肺気腫)による症状に対して用いられる。商品名はオーキシス。
生体内の特定の細胞で産生されて血流で標的となる臓器に運ばれ、それを受け取る受容体を持つ細胞に作用して特定の応答を引き起こす物質。名前の由来は、ギリシャ語で「興奮させる」という意味の hormaein とされる。
ホルモンバランスとは、身体の様々な機能を調節するホルモンの分泌量や働きが適切に保たれ、全身の内分泌系の調和が取れている状態を指す。
ホルモン受容体 -エストロゲン受容体 -プロゲステロン受容体
中性脂肪の分解過程で現れるジグリセリドを加水分解する反応を触媒するリパーゼ。リン酸化されることでリパーゼとしての活性が増強される。β3受容体によって活性化される。
ホルモンにも神経伝達物質にも分類できないもの。オータコイドとも呼ばれる。
ホルモンによって増殖するがん(乳がんや前立腺がん)へのホルモンの供給を遮断する治療法。
ホルモンとなる物質を体外から補充する治療法。例えば、閉経後の女性のエストロゲン欠乏の治療のためにエストロゲン、プロゲステロンを投与や甲状腺の機能低下に対する甲状腺ホルモンの補充など。
ホルムアルデヒド水溶液に水酸化カルシウムを加え、50~60℃に加温し撹拌してから20~30分後の黄色になった液に酸を加えて反応を停止させ、脱イオンなどの処理を行うことでホルモース(シロップ状の糖および糖アルコールの混合物)を得る一連の反応。
アポ酵素に補酵素などが結合して酵素としての働きを持ったもの。
カカオマスを使用せず、ココアバターにミルクや砂糖などを加えてつくられる白色のチョコレート。
ホンシメジとは、ハラタケ目シメジ科シメジ属に分類される担子菌の食用キノコである。
ファレカルシトリオールの商品名(大正製薬株式会社)。
細胞のホーミングとは、細胞が別の組織に移動および定着すること。