リファタック
硝酸イソソルビドの商品名(メディサ新薬株式会社)。
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硝酸イソソルビドの商品名(メディサ新薬株式会社)。
マイコバクテリウム属に対する抗菌薬。DNA依存性RNAポリメラーゼに作用し、RNA合成を阻害する。商品名はミコブティン。
抗生物質のひとつ。結核やハンセン病などの治療に用いられる。肝臓のCYP3Aなどの薬物代謝酵素を誘導して併用された薬物の代謝を亢進させる。
ラクツロースの商品名(武田テバファーマ株式会社)。
リフトバレー熱とは、リフトバレー熱ウイルス(RVFV)によって引き起こされる、人獣共通感染症の一つである。
リフレックス(reflex) ミルタザピンの商品名。
ケトースに分類されるペントースのひとつ。化学式は C5H10O5
リブロースに2つのリン酸基が結合した有機化合物。リブロース-1,5-二リン酸とも呼ばれる。
リブロース-1,5-ビスリン酸カルボキシラーゼ/オキシゲナーゼ ルビスコのこと。
リブロース-1,5-ビスリン酸を参照。
リブロースの5位がリン酸化した有機化合物。酸化的ペントースリン酸経路で6-ホスホグルコン酸から産生され、還元的ペントースリン酸経路の出発点となる。リボース-5-リン酸やキシロース-5-リン酸の前駆体。
リブロースビスリン酸カルボキシラーゼ(ribulose bisphosphate carboxylase) ルビスコを参照。
細胞内のアダプタータンパク質。PTPδと結合し、これらの相互作用はシナプス形成(シナプス前終末の分化誘導)に重要。
アガルシダーゼαの商品名(大日本住友製薬株式会社)。
分化した細胞を初期状態に戻すこと。
放線菌が生成する物質。骨粗鬆症の治療薬。スピロアセタール環と呼ばれる構造を持つ。ビスホスホネートと同じく、破骨細胞が分泌する酸を利用して細胞膜を透過する。
触媒作用がある核酸のこと。核酸酵素とも呼ばれる。
チミンとリボースが結合したリボヌクレオシド。ピリミジンヌクレオシドのひとつ。
リボスイッチとは、主にmRNAの非翻訳領域に存在するRNAの構造であり、特定の代謝物などのリガンドを直接認識して結合することにより、自身が折りたたみ構造を変化させて転写や翻訳の遺伝子発現を制御する機構のことである。
カナマイシンBがリボシル化されたアミノグリコシド抗生物質。
細胞小器官のひとつ。細胞内に多数存在している。大きさは直径3nm程度。数種類のrRNAと多数のリボソームタンパク質から構成される。雪だるまのような形状で、だるまの上部が小サブユニット、下部が大サブユニットと呼ばれる。
リボソームDNA rDNAを参照。
リボソームRNAの遺伝子。真核細胞のゲノム。
リボソームを構成するタンパク質。起源が最も古いタンパク質と言われ、様々な生物細胞がそれを持つことが確認されている。
rRNAの塩基配列多型をもとにしたサブタイプ分類。菌株などの分類に用いられる。
リボヌクレオチドを参照。
クロナゼパムの商品名(太陽ファルマ株式会社)。
RNAの分解反応を触媒する酵素。
糖としてリボースを持つヌクレオシド。これにリン酸が結合するとRNAを構成するリボヌクレオチドとなる。
構成される糖としてリボースを含むヌクレオチド。リボチドとも呼ばれる。
リボヌクレオチドを還元してデオキシリボヌクレオチドを生成するレダクターゼ。リボヌクレオチド還元酵素とも。
リボヌクレオチドレダクターゼを参照。
リボースのC1'位に結合した酸素原子にある原子団が結合した誘導体。
ビタミンB2のひとつ。水に溶けにくい。
アルドース型ペントースのひとつ。RNAの構成要素となるリボヌクレオチドを構成する単糖類。単にリボースと言う場合は主にD-リボースを指す。リボースの2位のヒドロキシ基が水素原子に置き換わったものはデオキシリボースと呼ばれる。
リボースに2つのリン酸基が結合した構造を持つ有機化合物。分子式は C5H12O11P2
リボース(D-リボース)の5位がリン酸化した有機化合物。イソメラーゼによってリブロース-5-リン酸から生成される。この反応は可逆的である。
リポアミドデヒドロゲナーゼとは、様々な酵素複合体の構成成分として補酵素であるNAD+やFADを介した酸化還元反応を触媒するフラボプロテイン(フラビンタンパク質)である。
結核菌に最も多く含まれる水溶性のリポグリカン(糖脂質)。丸山ワクチンの主成分。
α-リポ酸の代謝によって生成されるAMPの誘導体。リポ酸転移酵素によってリポイル基がアポタンパク質に転移される。
リシン残基に結合したα-リポ酸。補欠分子族のひとつ。
タンパク質のファミリーのひとつ。疎水性の分子と結合して、それを運ぶ役割を持つ。
疎水性分子の物質輸送に関わるリポカリンファミリータンパクのひとつ。嗅粘膜表面を覆う嗅粘液に多量に含まれるタンパク質。
肝細胞から分泌され、細菌のシデロフォアに結合し、その鉄の利用を阻害するタンパク質。好中球ゼラチナーゼ結合性リポカリン(NGAL)とも。
不飽和脂肪酸に酸素を付加する反応(酸化)を触媒する酵素。
リポグリカン(lipoglycan) 脂質を含む多糖類。
内臓脂肪や皮下脂肪が極度に減少する疾患。脂肪異栄養症とも。
脂質の二重膜からなる小胞。リポソーム封入クロドロネートなどに使用される。
クロドロネートをリポソームに包むことにより、そのリポソームを貪食した細胞だけに細胞毒性を発揮するようにした薬剤。
グラム陽性菌の細胞表面に存在するグリセロリン酸。リポテイコ酸とも。
血清脂質がアポタンパク質と結合してできるタンパク質の球。
中性脂肪を分解するリパーゼ。血管壁の表面に存在し、血液中を流れてくるリポタンパク質の中の中性脂肪を分解する。
リポテイコ酸 リポタイコ酸を参照。
シンバスタチンの商品名(MSD株式会社)。
脂質の過酸化などによって細胞内で代謝されなくなった物質が細胞内に沈着したもの。様々な生物において、加齢によって増加することが報告されている。
鎖状もしくは環状ペプチドにある程度の大きさの脂溶性官能基が結合した化合物。抗細菌活性や抗真菌活性などを持つものがある。
リーシュマニアの細胞表面を覆う糖衣。感染先の環境において、細胞内部を保護する役割を持つ。
脂肪の分解のこと。脂肪動員。脂肪細胞に蓄えられている中性脂肪をエネルギー源として利用するために、グリセリンと遊離脂肪酸に加水分解して血液中に放出する現象。
σ1受容体のアンタゴニスト。ヒルスチンと同様に、NMDA受容体阻害薬のジゾシルピンによるマウス自発運動量の亢進を抑制する。
テトラサイクリン系のひとつ。痤瘡に対してアダパレンとの併用が有効とされる。