リンパ腫
リンパ腫(lymphoma) 悪性リンパ腫を参照。
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リンパ腫(lymphoma) 悪性リンパ腫を参照。
リンパ球に分化する芽球。
リンパ行性転移とは、悪性腫瘍の細胞がリンパ管に入り込み、リンパ流に乗って離れたリンパ節や臓器へと運ばれ、そこで新たな腫瘍を形成する現象のことである。
リンフォトキシン-α LT-αを参照。
リンパ球の産生するサイトカイン。
Th1細胞によって産生されるサイトカイン。リンパ節の形成に重要。
消化管内でリンと結合し、食事中のリンを吸収されにくくする医薬品。
リン酸塩鉱物のひとつ。アパタイトとも呼ばれる。
生体膜を構成する主成分。親水基の頭と疎水基の2つの尾(これを足と呼ぶ)を持つ。疎水基の尾を付き合わせて並ぶことで脂質二重膜を構成する。
生体膜を構成するリン脂質が炎症や紫外線などによって酸化されて生じるヒドロペルオキシド。
生体膜に生じたリン脂質ヒドロペルオキシドを直接還元できるグルタチオンペルオキシダーゼ。
de novo合成系によって生成されたグリセロリン脂質が、sn-2位の脂肪酸の切断を受けリゾリン脂質となった後、新たな脂肪酸の導入を受けるという一連の代謝。
DNAのヌクレオチドや生体膜のリン脂質、歯の構成要素など体内に必須の物質。オルトリン酸とも呼ばれる。分子式は H3PO4
リン酸の電離によって3つの水素が分離した陰イオン。イオン式は PO43-
リン酸とアルコールが脱水縮合したエステル結合。
リン酸カルシウムの一種。骨や歯のヒドロキシアパタイト結晶の前駆体となる。リン酸八カルシウムとも。化学式は Ca8H2(PO4)6・5H2O
カルシウムイオンとリン酸イオンから成るの塩の総称。
呼吸器疾患における鎮咳や鎮静、下痢の改善を目的として利用される、コデインがリン酸化した有機化合物。
リン酸コリン ホスホコリンを参照。
ホスホジエステルを参照。
ホスホジエステル結合を参照。
リン酸セリン ホスホセリンを参照。
リン酸が持つヒドロキシ基のひとつが他の化合物とエステル結合した化合物。
リン酸エステル結合のひとつ。リン酸が持つ3個の水素のうちの1つが置換されてできた結合。
リン酸三カルシウムとは、化学式がCa3(PO4)2で表されるカルシウムとリン酸の塩であり、生体親和性に優れた無機化合物である。
3つのナトリウムイオンとリン酸との塩。化学式はNa3PO4
2個のカリウムが結合したリン酸。分子式は K2HPO4
陰イオンのひとつ。イオン式は HPO42-
カリウムとリン酸の塩。化学式 KH2PO4 で表される。リン酸一カリウムとも。
ナトリウムイオンとリン酸水素イオンからなる酸性塩。リン酸一ナトリウムとも。分子式は NaH2PO2
化合物にリン酸基(H2PO4-)を付加する化学修飾。キナーゼによって触媒される。
リン酸化チロシンとは、タンパク質を構成するアミノ酸の一つであるチロシンの水酸基に、リン酸基が共有結合して生じた修飾体のことである。
リン酸化酵素(kinase) キナーゼを参照。
肥料中のリン酸が土壌中で難溶性の化合物に変化し、植物が吸収・利用できない形態になること。
リン酸の官能基。化学式 -H2PO4 で表される。
リン酸イオンと他の陽イオンからなる塩。
イオン式 HPO42- で表される、リン酸イオンに水素が結合した陰イオン。
リン酸とナトリウム、水素からなる以下の塩のこと。
ナトリウムのリン酸塩のひとつ。
軟部組織の肉腫や骨肉腫、乳がん、脳腫瘍、白血病、副腎皮質がん、消化器がんなど、全身の様々な臓器に悪性腫瘍を発症する疾患。
リーシュマニア症を引き起こす寄生虫。
本種は主として中南米地域に分布しており、サシチョウバエ類によって媒介される人獣共通感染症の原因菌として知られている。
サシチョウバエが媒介する原虫であるリーシュマニアによる人畜共通感染症。
新しい医薬品の開発(創薬)においてベースとなる化合物。
生物の成長に必要な栄養素のうちの1つの摂取量が不足していると、他の栄養素がどれだけ多くとも、その不足している栄養素を補わない限り成長が阻害されるという理論。これを図解したものはドベネックの桶と呼ばれる。桶理論とも。
腸の絨毛間に存在し、腸液を分泌する外分泌腺。腸腺や腸陰窩、クリプトとも呼ばれる。
炭酸リチウムの商品名(大正製薬株式会社)。
大脳皮質の神経細胞層を形成するために必要な巨大なタンパク質。リーリンの欠損は層構造を持つ神経系のほぼ全てに異常を起こし、滑脳症の原因となる。
細胞内のミトコンドリアの機能が低下することにより脳や筋肉に重篤な臓器障害を引き起こす疾患。リー脳症とも。
リー脳症 リー症候群を参照。