テネリグリプチン
DPP-4を選択的に阻害し血糖値を低下させる二型糖尿病の治療薬。商品名はテネリア。
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DPP-4を選択的に阻害し血糖値を低下させる二型糖尿病の治療薬。商品名はテネリア。
テノホビル(テノホビルジソプロキシルフマル酸塩)の商品名(グラクソ・スミスクライン株式会社)。
B型肝炎ウイルスの増殖抑制剤。ジエステルの加水分解によりテノホビルに代謝され、さらに細胞内でテノホビル二リン酸に代謝されることでHBVのDNA複製を阻害する。商品名はテノゼット。
B型肝炎ウイルス(HBV)の増殖抑制剤。細胞内で活性代謝物であるテノホビル二リン酸となり、HBVの逆転写酵素によりウイルスDNA鎖へと取り込まれその複製を阻害する。商品名はベムリディ。
テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩とは、主としてヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症の治療およびB型肝炎ウイルス(HBV)感染症の治療に用いられる核酸系逆転写酵素阻害薬(NRTI)である。
テノホビル二リン酸とは、逆転写酵素阻害薬であるテノホビルの細胞内活性代謝物であり、強力な抗ウイルス作用を示すヌクレオチド系逆転写酵素阻害薬の有効体である。
アテノロールの商品名(アストラゼネカ株式会社)。
ドルテグラビル(ドルテグラビルナトリウム)の商品名(ヴィーブヘルスケア株式会社)。
テビナシールとは、主として真菌症の治療に用いられる抗真菌薬の一つであり、スクアレンエポキシダーゼを阻害することで真菌の細胞膜構成成分であるエルゴステロールの生合成を抑制し、抗真菌作用を示すアリルアミン系の化合物である。
イネ科スズメガヤ属の一年草穀物。エチオピア原産であり、その国の主食となるインジェラの材料。スーパーフードのひとつ。
胃粘膜を保護する作用を持つ有機化合物。胃潰瘍の治療薬。商品名はセルベックス、セルテプノン、デムナロン。
テモカプリルの活性代謝物。
高血圧(腎臓性)の治療薬。商品名はエースコール。
神経膠腫に対する治療薬。体内でMTICを介して活性代謝物のメチルジアゾニウムイオンが生成され、これがDNAのグアニン内6位の酸素原子をメチル化することで細胞周期に関わらず腫瘍細胞を殺傷する。
線虫の科のひとつ。哺乳類の目に寄生する。
スルファジアジンを有効成分とする軟膏の商品名(ニプロファーマ株式会社)。
東洋眼虫とも呼ばれる、テラジア科の寄生虫。目の結膜に寄生し、テラジア症(東洋眼虫症)の原因となる。主に西日本で見られる。中間宿主はメマトイ(ハエ)。
テラジア科の寄生虫。牛からヒトの目に感染することが確認された。全長1〜2cm。
テラジア科の寄生虫によって引き起こされる症状。ヒトには以下の3種類の寄生が確認されている。
高血圧や前立腺肥大症に伴う排尿障害に対する治療薬。α1受容体の選択的遮断作用を有する。商品名はバソメット。
生殖細胞など未分化な細胞を起源とする腫瘍。奇形腫とも。
ロメリジン(塩酸ロメリジン)の商品名(MSD株式会社)。現在は販売停止。
テラプレビルの商品名(田辺三菱製薬株式会社)。
C型肝炎ウイルスに対するNS3/4Aプロテアーゼ阻害剤。商品名はテラビック。
オキシテトラサイクリンの商品名。
テルミサルタンとアムロジピンの配合剤。
骨形成促進薬として使用される副甲状腺ホルモン製剤。骨粗鬆症に対する治療薬。商品名はフォルテオ。
ピリミジンde novo合成経路の阻害剤。商品名はオーバジオ。
高プロラクチン血性排卵障害や高プロラクチン血性下垂体腺腫(プロラクチノーマ)、乳汁漏出症の治療や産褥性乳汁分泌の抑制に用いられる選択的ドーパミン作動薬。商品名はテルロン。
テルネリン(ternelin) チザニジンの商品名。
白癬(水虫など)を引き起こす真菌に対する抗真菌薬。商品名はラミシール、ケルガー、テビーナ、テビナシール、テルビー、テルミシール、ネドリール。
モノテルペンアルコールのひとつ。以下の構造異性体が存在する。
香辛料に含まれるモノテルペンの一種。以下の4つの異性体が存在する。
テルピネオールのひとつ。4-テルピネオール(δ-テルピネオール)とも。
抗ヒスタミン薬のひとつとして使われた有機化合物。
喘息や気管支炎などの気道閉塞性障害による呼吸困難など諸症状に対する治療薬。気管支平滑筋に対して弛緩作用を示す。商品名はブリカニール。
イソプレンを基本単位(モノマー)とする有機化合物の総称。イソプレノイドやテルペンとも呼ばれる。
メトクロプラミドの商品名。
イソプレンを構成単位とする炭化水素の総称。
イチョウの葉に含まれるギンコライドやビロバライドなど。これらはイチョウ以外の植物では確認されていない。
高血圧に対する治療薬。血管平滑筋のAT1受容体において、アンジオテンシンⅡに特異的に拮抗することで血管収縮作用を抑制し血圧を下げる。商品名はミカルディス。
テルロメアとは、真核生物の染色体の末端部に位置する特殊なDNA・タンパク質複合体であり、染色体のゲノム情報を保護する極めて重要な役割を担っている。
テルロン テルグリドの商品名。
国内で発見された放線菌の生産する発がんプロモーター。また、皮膚を強くかぶれさせる毒性を持つ。
糸状菌であるアスペルギルス・テレウスが産生するメロテルペノイド。
マツ科植物の樹脂から得られる精油。ベルベノン、ベルベノールなどが含まれる。
フタル酸の異性体。ベンゼンのパラ位にカルボキシル基を持つ芳香族ジカルボン酸。
ビサコジルの商品名(EAファーマ株式会社)。
ピレンゼピンの誘導体。ムスカリン受容体(M1受容体)を選択的に遮断するアンタゴニスト。
真核生物の染色体(ゲノムDNA)の末端に存在する塩基の繰り返し配列のこと。ギリシャ語で「末端」を意味する。ヒトのテロメアは、TTAGGGという配列が1500~2500回繰り返される。
テロメア配列とは、真核生物の染色体の端部に位置するDNA領域であり、タンパク質と結合してテロメア構造を形成し、染色体末端の保護や細胞分裂時の遺伝情報の損失を防ぐ役割を持つ特異的な反復塩基配列のことである。
テロメラーゼ依存的腫瘍融解アデノウイルス製剤の商品名。岡山大学で開発された。OBP-301とも。OBP-301を改変したものにOBP-702がある。
テロメアを伸ばすために必要な酵素。ヒトにおいては幹細胞や生殖細胞で発現する。テロメレースとも。
テロメラーゼ活性とは、染色体の末端にあるテロメアのDNA配列を伸長させる酵素であるテロメラーゼが、プライマーに対してヌクレオチドを付加してDNA鎖を合成する触媒作用のことである。 テロメラーゼは逆転写酵素の一種であり、自ら保持するRNAを鋳型としてDNAをテロメアのG-rich strandに付加することで、細胞分裂に伴う…
テロメラーゼ複合体とは、真核生物の染色体末端にあるテロメア配列を伸長する働きを持つリボ核タンパク質の複合体である。
テロメラーゼの一部分を構成する、逆転写酵素としての活性を持つサブユニット。