ヒト上皮増殖因子受容体関連2
ヒト上皮増殖因子受容体関連2 HER2のこと。
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ヒト上皮増殖因子受容体関連2 HER2のこと。
ヒトパピローマウイルス(HPV)を参照。
ヒト免疫不全ウイルス HIVのこと。
HIV-1プロテアーゼを参照。
モノクローナル抗体の種類のひとつ。キメラ抗体の中で、マウスの抗体の割合を最低限まで減らしたもの。
モノクローナル抗体のひとつ。ヒト抗体遺伝子の大部分を導入したマウスに抗原を注射して作られる抗体。ヒトから摂取した抗体という意味ではない。
ヒト白血球型抗原 HLAのこと。
脂肪組織に含まれる間葉系幹細胞。脂肪組織由来の間葉系幹細胞を構成細胞とする。
ヒト臍帯静脈内皮細胞とは、ヒトの臍帯にある静脈の内壁から分離・採取される内皮細胞のことである。
アジサイの葉や茎に含まれるとされる青酸配糖体。
2つの第二級アミンが結合した有機化合物。タバコの煙に含まれる発がん性物質のひとつ(IARCの評価では2B)。
水分子の付加(水和)を触媒する酵素。
ハイドロキシアパタイトのこと。
ヒドロキシ基とアルデヒド基を有する化合物。グリコールアルデヒドなど。
周術期に用いられる血漿増量剤。血管内皮細胞のグリコカリックス構造を変化させ、毛細血管の水の透過性に影響を与えることが示唆されている。
慢性骨髄性白血病や本態性血小板血症、真性多血症、鎌状赤血球症などに対する治療薬。細胞周期上のS期の細胞に作用してリボヌクレオチドレダクターゼを阻害することによりDNAの合成を阻害するとされる。ヒドロキシウレアやヒドロキシ尿酸とも。商品名はハイドレア。
クロロキンのヒドロキシ化誘導体。世界的にはエリテマトーデスや関節リウマチ、マラリアの治療薬として承認されている。商品名はプラケニル。
ヒドロキシ基に隣接してケトン基が存在する化学構造を持つ化合物およびその構造を持つ官能基。ヒドロキシケトン基とも。
ヒドロキシケトンを参照。
皮膚疾患(蕁麻疹、湿疹、皮膚炎)やそれに伴う痒み、神経症における不安、緊張、抑うつなどに対する抗ヒスタミン薬。視床、視床下部、大脳辺縁系などに作用する。商品名はアタラックス。
チロソールのヒドロキシ化誘導体。チロソールと同様にオリーブ油に含まれる。
フルタミドのヒドロキシ化誘導体。前立腺がんに対する活性代謝物。
ヒドロキシプロピル基(-CH2CH(OH)CH3)を付加する化学修飾。
虫の体を覆い、その呼吸を阻害することで効果を発揮するとされる殺虫剤。分子式 (C6H10O5)n(C3H7O)x(PHO2)y で表される。
示性式 -CH2CH(OH)CH3 で表される原子団。
コラーゲンに含まれるアミノ酸。前駆体はプロリン。主にプロリンの4位の炭素原子にヒドロキシ基が付加された誘導体(4-ヒドロキシプロリン)を指す。
メバロン酸経路におけるメバロン酸の前駆体。3-ヒドロキシ-3-メチルグルタリルCoAとも呼ばれる。
ポルフィリンの代謝産物。ウロポルフィリノーゲンの前駆体であり、プレウロポルフィリノーゲンとも。
メチル基にヒドロキシ基が付加した構造の原子団。示性式は -CH2OH
活性酸素の一つ。活性酸素の中では特に反応性が高くタンパク質や脂質、糖質、核酸などを酸化するため、体への悪影響が強いと言われる。
ヒドロキシ化の触媒となる酵素。水酸化酵素とも。
アミノ酸のひとつ。コラーゲンに含まれる。
ヒドロキシ基が結合した第一級アミン。
ヒドロキシル化(hydroxylation) ヒドロキシ化を参照。
ヒドロキシル基(hydroxyl group) ヒドロキシ基のこと。
化学構造にヒドロキシ基を導入する化学修飾。ヒドロキシル化とも呼ばれる。
官能基のひとつ。分子に含まれる -OH のこと。ヒドロキシル基や水酸基とも呼ばれる。
酪酸がヒドロキシ化した誘導体。分子式は C4H8O3
ヒドロキシ基を有するカルボン酸。
ビタミンB12のひとつ。
ヒドロキニジンとは、キニジンの水素化物であり、主として不整脈の治療に用いられる抗不整脈薬の一種である。 キナ属の植物樹皮に含まれるアルカロイドであり、化学的にはキニンやキニジンと非常に近い構造を有している。
フェノールの酸化物。キノン体のひとつ。ベンゼンのパラ位に2つのヒドロキシ基が結合したジフェノール。ハイドロキノンやp-ベンゼンジオールとも呼ばれる。
チアジド系利尿薬のひとつ。遠位尿細管におけるナトリウムイオンと塩化物イオンの再吸収を抑制して水の排泄を促進させる。降圧作用、炭酸デヒドラターゼ阻害作用も有する。
麻薬の一種。ジヒドロコデイノンとも。
マムシ毒に対して使用が推奨される、抗炎症作用を持つステロイドホルモン。
オキソニウムイオンのひとつ。ヒドロニウムイオンとも呼ばれる。H3O+
ヒドロニウムイオン ヒドロニウムのこと。
過酸化物のひとつ。示性式 R-O-O-H で表される。
活性酸素のひとつ。ヒドロペルオキシルラジカルとも。化学式は ・O2H や HOO・
μオピオイド受容体に作用し鎮痛効果を発揮する半合成オピオイド鎮痛薬。
ヒドロラーゼ(hydrolase) 加水分解酵素を参照。
コショウ科の植物。果実は漢方のひとつ。漢字では畢撥。
ヒパジンとは、かつて日本薬局方に収載されていた中枢神経系に作用する薬剤であり、主として鎮咳薬などとして用いられていた化学物質である。 厚生労働省などの公的機関や医薬品に関するデータベースにおいて、その有効成分や製剤の薬事的な変遷が記録されている。
Hibに対するワクチン。Hibの莢膜多糖のポリリボシルリビトールリン酸に破傷風トキソイドを結合させたもの。
ブナシメジに特有のポリテルペン。
肝細胞内で休眠状態となった三日熱マラリアおよび卵形マラリアの原虫。長期間経過してから分裂を開始して血液中に放出され、症状を再発させることがある。治療薬は8-アミノキノリン系(プリマキンやタフェノキン)が有効。
錠剤などに食品添加物として使用されるセルロースの誘導体。セルロースのヒドロキシ基がヒドロキシプロピル化されている。ヒドロキシプロピルメチルセルロースとも。
2-(4-ヒドロキシベンゾイル)安息香酸
オトギリソウ(セントジョーンズワート)の腺体(花葉の黒点)に含まれる赤色色素。
ケルセチン配糖体のひとつ。抗うつ様活性を有することが報告されている。サンザシに含まれる。