ロデキシンA
1951年にオモトから最初に単離された強心配糖体。ウワバインと似た構造を持つ。
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1951年にオモトから最初に単離された強心配糖体。ウワバインと似た構造を持つ。
イコサペント酸(EPA)およびドコサヘキサエン酸(DHA)の各エチルエステルを主成分とするEPA・DHA製剤。高脂血症の治療薬。
マムシ毒の成分。血小板が発現するCLEC-2のリガンドとなる。
ロドデンドロールを参照。
芳香族化合物。ロドデノールとも呼ばれる。分子式は C10H14O2
酵母の属のひとつ。浴室のピンクヌメリの原因となることが知られている。
ロドトルラ属の酵母のひとつ。ロドトルラ酸を産生する。
ジケトピペラジンのひとつ。1968年に酵母であるロドトルラ・ピリマナエから単離報告されたシデロフォア。鉄キレート作用を有する。
レチナールを色素とする膜タンパク質。微生物からヒトにまで広く保存されている。
ロドプシンキナーゼ GRK1を参照。
ブロナンセリンの商品名(大日本住友製薬株式会社)。
スタチンのひとつ。HMG-CoAレダクターゼに対する阻害剤。
染色体転座のひとつ。2本の染色体が短腕を失い、セントロメア周辺で連結して1本の染色体となるもの。報告者のウイリアム・ロバートソンが名前の由来。
フルニトラゼパムの商品名(中外製薬株式会社)。
HIV感染症(エイズ)の治療薬。HIVプロテアーゼの活性を阻害し、成熟したHIVの産生を抑制する。商品名はカレトラ。
ドーパミンD2受容体(D2受容体およびD3受容体)の作動薬。パーキンソン病の治療薬。
アミド型局所麻酔薬のひとつ。神経細胞の開いた状態(不活性状態)の電位依存性ナトリウムチャネルを可逆的に抑制し、活動電位の発生と伝搬を妨げる。
不安や緊張、抑うつ、睡眠障害などに対するベンゾジアゼピン系の治療薬。商品名はメイラックス。
メトプロロール(メトプロロール酒石酸塩)の商品名。
末梢性T細胞リンパ腫の治療薬。ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)の活性を阻害することで腫瘍の増殖を抑制すると考えられている。商品名はイストダックス。
本剤は主にDNAジャラーゼおよびトポイソメラーゼIVという酵素の働きを阻害することにより、細菌のDNA合成を抑制し、細胞死を誘導する機序を持つ。
片頭痛の治療薬。脳血管に対して選択的な血管収縮抑制作用を示すジフェニルピペラジン系カルシウム拮抗薬。商品名はミグシスやテラナス。
H1受容体に対する拮抗薬。また、肥満細胞からのヒスタミンなどの遊離を阻害する。アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒に対する治療薬。商品名はクラリチンやレディタブ。
皮膚の顆粒層に存在し、コーニファイドエンベロープの主成分となるタンパク質。その発現はケラトヒアリン顆粒より始まり次第にコーニファイドエンベロープに組み込まれる。
ロリクリンの遺伝子異常による角化異常症。
PDE4に対する選択的阻害作用を持つ有機化合物。
ロリンアルカロイドとは、主としてイチイヅル科などの植物やそれに共生する内生菌(ネオティポディウム属やエピクロエ属などの糸状菌)によって産生されるピロリジジンアルカロイドの一種である。
肥満の治療薬の有効成分。セロトニン受容体(5-HT2C受容体)のアゴニスト。商品名はベルヴィーク。
オキシカム系非ステロイド性消炎鎮痛剤のひとつ。関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、頚肩腕症候群、肩関節周囲炎などに用いられる。
レバロルファンの商品名(武田テバ薬品株式会社)。
ALK阻害剤に耐性を持つ非小細胞肺がんの治療薬。商品名はローブレナ。
オレイン酸とエルカ酸を4対1の割合で配合した油脂。副腎白質ジストロフィー(ALD)の治療に使用されたが、その後の検討で血中飽和極長鎖脂肪酸値を低下させるものの、大脳症状発症後では自然歴に影響を及ぼさないと報告されている。
緑藻に含まれるカロテノイド。前駆体はルテインであり、シフォナキサンチンの前駆体となると考えられている。
エコノミークラス症候群のこと。
ローカス 遺伝子座を参照。
地中海沿岸に生育する多年生の豆科植物であるカプロ樹(イナゴマメ)の種子の胚乳から得られる水溶性多糖類。増粘安定剤として使用される食品添加物。カロブビーンガムとも。
ローションとは、主として皮膚に塗布する液剤または懸濁液の総称であり、外用薬や化粧品として用いられる製剤の剤形の一つである。
着色料として使用されるタール色素。赤色105号とも呼ばれる。
シソ科の植物で、日本名はマンネンロウ。肉の鮮度を長持ちさせる香辛料として用いられてきた。香辛料の中で最も強い抗酸化活性を示すとされる。
ミトコンドリアDNAを欠く細胞。サイブリッドの作製に用いられる。
ハシリドコロの根茎や根から得られるエキス。毒性が極めて強く劇薬に指定されている。胃酸過多、胃炎、消化性潰瘍、痙攣性便秘などに対する治療薬に用いられる。生薬名はロートコン。
ロルラチニブの商品名(ファイザー株式会社)。
女王蜂となるミツバチの幼虫が食料とする、働き蜂の唾液腺(大顎腺と大腮腺)からの分泌物。生理活性として抗腫瘍作用や抗炎症作用、抗菌作用などが報告されている。
香辛料として使用される月桂樹の葉。ローリエはフランス語であり、英語ではベイリーフ。
白血球のローリングとは、炎症が起こった際に白血球が血管内皮細胞のセレクチンに弱く結合し、血管内皮細胞表面を転がる現象。
学童の肥満度を評価する指数。以下の式によって算出される。