アントシアニン
アントシアンの一種。その構造によって赤〜青色を呈する。赤ワインの赤色などの元となる色素。400種類程度が発見されている。
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アントシアンの一種。その構造によって赤〜青色を呈する。赤ワインの赤色などの元となる色素。400種類程度が発見されている。
フラバノールのオリゴマー。重合度の低いポリフェノール。ビール中に多く含まれる。
アントシアニジンとアントシアニンの総称。アグリコンをアントシアニジン、その配糖体をアントシアニンと呼ぶ。イチゴ、ブドウ、ナス、ブルーベリー、サクランボなどの赤〜青の色素。花青素とも。
アントラセンの誘導体であるキノン体。
抗がん作用を持つ抗生物質の一種。乳がんや卵巣がん、血液腫瘍など多くのがんに対して用いられる。アンスラサイクリンとも。
3つのベンゼンが直線上に縮環した構造をもつ芳香族化合物。
芳香族アミノ酸のひとつ。安息香酸にアミノ基が結合した誘導体であるため、2-アミノ安息香酸とも呼ばれる。
病態失認のひとつ。皮質盲患者が、盲に対して否認したり自覚しない状態。
精巣や副腎から分泌され、オスの二次性徴を促進するホルモンの総称。男性ホルモンとも呼ばれる。
アンドロゲン(男性ホルモン)をリガンドとする受容体。前立腺がんや乳がん、唾液腺導管がんなどのがんに発現することが知られている。
アンドロゲン(男性ホルモン)のひとつ。副腎皮質でコレステロールから合成される。
アンドロゲンのひとつ。性腺以外でのテストステロンやエストロゲンの前駆体。
糖が脱水してできる化合物の総称。
アセトアミノフェンを有効成分とする、小児用の坐薬型解熱鎮痛剤。
ペニシリン系のひとつ。スルバクタムと配合して使用される。
アンピシリン耐性遺伝子とは、ペニシリン系抗菌薬であるアンピシリンなどのβラクタム系抗生物質に対する耐性を付与する遺伝子のことである。
オートファジーの分解過程でできる中間体。オートファゴソームがエンドソームと融合してできる。
クラスリン依存的エンドサイトーシスにおける膜変形に関わるタンパク質のひとつ。
アンフィフィシンのひとつ。
マクロファージから分泌されるタンパク質。細胞膜表面に発現する。EGFRのリガンド。
タンパク質が自発的にフォールディングし、そのフォールディングは自身のアミノ酸配列によって一義的に決まるという説。これに従えば、タンパク質の天然構造は熱力学的に最も安定な状態になるとされる。クリスチャン・アンフィンセン(Christian Boehmer Anfinsen)によって提唱された。
覚醒剤のひとつ。ドーパミンと似た働きを持つ。
フェニル酢酸系の非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)のひとつ。
ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルを有効成分とする軟膏の商品名(前田薬品工業株式会社)。
肺動脈性肺高血圧症に対する治療薬。選択的ETA受容体拮抗薬として内因性ET-1による肺血管平滑筋の収縮および増殖を抑制するとされる。
気管支炎や喘息などに対して処方される医薬品の有効成分。アンブロキソール塩酸塩として用いられる。商品名はムコソルバン。
アンブロキソールと塩酸の塩。
サルポグレラート塩酸塩の商品名(田辺三菱製薬株式会社)。
うつ病の症状のひとつ。快感情を失い、これまで楽しいと思えていたことも楽しめなくなる状態。腹側線条体の血流低下が発症に関わると考えられている。無快楽症や無快感症とも。
重症筋無力症の治療薬。商品名はマイテラーゼ。
フラボノイドのひとつ。ミリセチンに2つの水素原子が付加した誘導体。ジヒドロミリセチンとも。
常温で刺激臭のある無色の気体。皮膚や目など粘膜に対する刺激性があり有毒。水溶液は塩基性を示す。化学式は NH3
アンモニアの陽イオン。NH4+
アンモニウムイオンを含む塩。
ヒスタミンやロイコトリエンの生成を抑制する抗アレルギー剤のひとつ。商品名はエリックス、ソルファ。
ポリスチレンスルホン酸カルシウムの商品名(株式会社三和化学研究所)。
細胞膜に存在する、光によって働くレチナールタンパク質のひとつ。細胞の内側から外側へと水素イオンを運ぶ性質を持つ7回膜貫通型プロトンポンプ。光細胞死滅法の標的となる。
アーケア(archaea) 古細菌を参照。
オファツムマブの商品名。
カルベジロールの商品名(第一三共株式会社)。
チョウセンアザミの一種。蕾や若菜が食用となり、葉は茶として飲用される。カルドンを品種改良したものと考えられている。カルドンと異なるのは総苞の先端にある刺がない点。
2010年以降、重症マラリアに対する第一選択薬としてWHOに推奨されている有機化合物。
トリヘキシフェニジル(トリヘキシフェニジル塩酸塩)の商品名。
アービタックス(erbitux) セツキシマブの商品名。
アームとは、臨床試験や治験などの臨床研究において、参加者が割り付けられる特定の治療法や介入法、またはそのグループ(群)を指す用語である。 臨床研究の設計において、研究の目的を達成するために設定される比較の単位として重要な役割を果たしている。
西アジア地域原産のバラ科サクラ属の植物。果実が成熟し、乾燥すると出てくる殻の中の仁が食用(ナッツ)となる。扁桃とも。
アーモンドの種子の核(仁)に含まれる油脂。化粧品に用いられる。アルモンド油とも。
アパルタミドの商品名(ヤンセンファーマ株式会社)。