コハク酸脱水素酵素
コハク酸脱水素酵素 複合体Ⅱを参照。
HEALTH WORDS INDEX
健康・医学・生物学の用語を調べる。
表記の先頭文字で絞り込みます。漢字の読みは検索をご利用ください。
コハク酸脱水素酵素 複合体Ⅱを参照。
ビタミンB12の化学名。
ビタミンB12(シアノコバラミン)を有効成分とする点眼薬。
人体に必要なミネラルのひとつとされる金属元素。
リチウムとコバルトを含む酸化物。分子式は LiCoO2
アリルエストレノールの商品名(小林化工株式会社)。
阻害標的となるタンパク質と共有結合を形成することで効果を発揮する阻害剤分⼦。共有結合形成医薬品とも。
グラチラマー酢酸塩の商品名。
姉妹染色分体やクロマチンを束ねる役割を持つ、5つのタンパク質からできる環状の複合体。コヒーシンタンパク質や姉妹染色分体間接着因子とも呼ばれる。
コヒーシンのアセチル化を触媒する酵素。
コヒーシンタンパク質 コヒーシンを参照。
CYP3Aの選択的阻害薬。併用する薬剤(エルビテグラビル、ダルナビルなど)の血中濃度を上昇させる。商品名はプレジコビックスやゲンボイヤ。
遺伝子多型の一種。ゲノムDNAの一部が細胞分裂の複製の際にコピー数の不安定性を示し、通常より増加したり減少したりする。
コピー数多型の少ないゲノム領域のこと。
コファクター 補助因子を参照。
真核生物全般に存在するアクチン結合タンパク質。イノシトールリン脂質やpH、リン酸化・脱リン酸化によって活性が制御される。
アデノシンデアミナーゼの活性を阻害する有機化合物。コホルマイシンとも。
ピコルナウイルス科の属のひとつ。
シキン(紫菫)やオウレン(黄連)、エンゴサク(延胡索)などの生薬に含まれるアルカロイド。
ポリ塩化ビフェニル(PCB)のうち、ビフェニルの2つのベンゼンが同一平面上にあるもの。
麻疹に特有の症状のひとつ。発疹が発生する時期に現れる、頬の内側の粘膜に出現する白い斑点。
コレステロールが腸内細菌によって分解されて生じるステロイド。コプロスタンの3位にヒドロキシ基が付加した構造を持つ。
コレスタンの誘導体。5β-コレスタンとも。
ヘム生合成における中間代謝物。Ⅰ型とⅢ型の二種類が存在し、ポルフィリン症において尿中に増加する。
ペントスタチンの商品名(KMバイオロジクス株式会社)。
ある条件の異なる複数の集団を長期間追跡調査したときの統計的なデータを比較して、その条件による影響を調査する方法。
酢酸菌の一種。移植医療用セルロース膜の生産に用いられる。
コマガタエイバクター属の酢酸菌のひとつ。食酢の工業生産において広く用いられている。酢酸菌の中でも高いエタノール酸化能力および酢酸耐性を有する。
アブラナ科の野菜(葉菜)のひとつ。関東地方でカブとアブラナとの交雑から生じたとされる。漢字では小松菜。名前の由来は江戸時代に東京の小松川で栽培されたためとされる。フユナ(冬菜)とも。
コムギとは、イネ科コムギ属に分類される一年草の作物であり、世界三大穀物の一つとして人類の食料基盤を支える重要な植物である。 栽培の歴史は非常に古く、西アジアの三日月地帯が起源とされており、およそ1万年以上前から栽培されていたことが考古学的調査や遺伝子解析により明らかにされている。
コムタン(comtan) エンタカポンの商品名。
コメ(米)とは、イネ科の植物であるイネ(Oryza sativa)の実(種子)から果皮や種皮などを取り除いた玄米を、さらに精米した可食部であり、世界人口の半数以上にとって重要な主食である穀類の総称である。 コメの歴史は非常に古く、アジアの熱帯から亜熱帯地域において野生種からの馴化が行われたと考えられており、日本…
ジラゼプ塩酸塩水和物の商品名(興和株式会社)。
アレル頻度が1%以上と高いが、その影響は小さいバリアント。一塩基多型(SNP)がある。
コラーゲンの加水分解を触媒する酵素。マトリックスメタロプロテアーゼのひとつ。
ベペルミノゲン ペルプラスミドの商品名(アンジェス株式会社)。
動物の体内で最も多いタンパク質。細胞外基質のひとつ。身体を構成する全タンパク質の約30%を占める。皮膚や腱、角膜では水分を除いた分の80%程度を占める。
ゼラチンを加水分解したもの。サプリメントなどで市販されている。
主にⅠ型コラーゲンによって出来る線維状のコラーゲンを指す。膠原細線維の束。膠原線維とも。
ドクウツギ(特に果実)に含まれる、モノテルペン骨格を有する有毒なラクトン。ツチンよりも速やかに吸収され、さらにツチンの4倍以上の毒性を持つとされる。
ヨーロッパ東部、地中海沿岸東部原産のセリ科の一年草。独特の香りを持ち、香辛料として使用される。コエンドロやカメムシソウとも。中国では香菜(シャンツァイ)、タイではパクチーとも。生薬としてはコズイシ(胡荽子)と呼ばれる。
大腸菌や緑膿菌などのグラム陰性桿菌に起因する感染症に有効な環状ペプチド系抗生物質。
コリスミン酸 コリスミ酸を参照。
シキミ酸経路における中間代謝産物。コリスミン酸とも呼ばれる。
グラム陽性桿菌の属のひとつ。以下の種類はヒトに対する病原性を持つ。
コリネバクテリウム属の細菌のひとつ。ジフテリア菌の近縁。犬、猫、牛などが保有し、これらの動物からヒトへ感染する。ジフテリアと同様の症状が現れる。ジフテリア菌と同じくジフテリア毒素を産生することが報告されている。
糖からグルタミン酸を生産するコリネバクテリウム属細菌。
コリネバクテリウム・ジフテリア ジフテリア菌を参照。
転写を抑制する転写制御因子。
ジビジビに含まれるエラジタンニンのひとつ。ゲラニインの加水分解によって生じる。
様々な動植物に含まれるレシチンの構成要素。分子式は C5H14NO
コリンアセチルトランスフェラーゼを参照。
コリンとアセチルCoAからアセチルコリンを合成する反応を触媒する酵素。コリンアセチラーゼとも呼ばれる。
グリセロホスホコリンを参照。
コリンエステルの加水分解を触媒するエステラーゼ。例えば、アセチルコリンを酢酸とコリンに分解する。
コリンのエステル。アセチルコリンやカルバコール、ベタネコールなど。ナスに大量に含まれる。
ホスファチジルコリン(レシチン)の生合成の初段階反応を触媒する酵素。
コリンを輸送するトランスポーター。親和性が高い順に以下の3種類が存在する。
中間的な親和性を有するコリントランスポーターのファミリー。5つのアイソフォームが確認されている。
心臓に多く存在するプラスマローゲン。