NADPHオキシダーゼ
NADPHの酸化を触媒する、細胞膜に結合している酵素(膜結合酵素)。酸素に電子を与えスーパーオキシドを産生する。
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NADPHの酸化を触媒する、細胞膜に結合している酵素(膜結合酵素)。酸素に電子を与えスーパーオキシドを産生する。
NADPHオキシダーゼ2 NOX2を参照。
非アルコール性脂肪性肝疾患のこと。
パターン認識受容体のひとつ。インフラマソームの構成要素。NLRP3やクリオピリン、CIASとも。
ニコチンアミドホスホリボシルトランスフェラーゼ。PBEF1を参照。
悪化する可能性が高い非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)のひとつ。非アルコール性脂肪性肝炎。
ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬。
幹細胞の細胞核内で特異的に多量に発現している転写産物。
NaV1.4とは、主として骨格筋の細胞膜に発現し、電位依存性ナトリウムチャネルのαサブユニットを構成するタンパク質であり、ヒトではSCN4A遺伝子によってコードされている。
電位依存性ナトリウムチャネルのサブタイプのひとつ。神経障害性疼痛との関連性が示唆されている。
NaV1.8とは、主として末梢の痛覚受容神経である求心性のC繊維やAδ繊維の細胞膜に多く発現する、電位依存性ナトリウムチャネルのαサブユニットをコードする遺伝子、および同遺伝子によって発現するチャネル蛋白質である。
脳弓下器官や終板脈管器官のグリア細胞に発現し、脱水に伴う細胞外液中のナトリウムイオンレベルの上昇を感知するセンサーとして機能するチャネル。
ナトリウムチャネルを参照。
Na欠乏性脱水 低張性脱水を参照。
AMPA受容体の阻害作用を持つ有機化合物。
放射線照射によるDNA二重鎖切断(DSB)の再結合による修復を担うタンパク質。ニブリンやNBNとも。
コラーゲンにおける非コラーゲンドメインのひとつ。Ⅶ型コラーゲンのN末端。約145kDa。
コラーゲンにおける非コラーゲンドメインのひとつ。Ⅶ型コラーゲンのC末端。約20kDa。
神経系の細胞に発現する細胞接着分子(糖タンパク質)。神経細胞接着分子とも。
NCCとは、主として造血幹細胞移植の分野や医療情報のネットワーク構築において、中核的な役割を果たす組織やセンターを指す用語である。 我が国の造血幹細胞移植体制においては、日本造血・細胞治療学会などの学会や関連機関が連携し、移植医療の推進や登録事業を行っている。
細胞膜上に存在し、ナトリウムイオンと細胞内カルシウムイオンを交換するシンポーター。SLC24ファミリーに属する。
タンパク質を作るための情報を持たないRNA。ノンコーディングRNA。
ナトリウムイオンとカルシウムイオンを交換輸送するアンチポーター。SLC8Aファミリー。3個のナトリウムイオンと1個のカルシウムイオンを交換する。
心筋や腎臓、中枢神経系に発現するNCX。
NCXのアイソフォームのひとつ。腎臓でのナトリウムおよびカルシウムの再吸収に関わる。
NCX3とは、細胞質内からカルシウムイオンを細胞外へ排出し、代わりにナトリウムイオンを細胞内へ流入させるトランスポーターであるナトリウム・カルシウム交換体ファミリーのアイソフォームの一つである。
キネトコアを構成するタンパク質のひとつ。紡錘体(紡錘糸)に直接結合する。セントロメアタンパク質(CENP-CとCENP-T)にも結合する。
ペルオキシソーム上に局在し、一次繊毛の形成に関わるタンパク質リン酸化酵素(プロテインキナーゼ)。
Nectin-4とは、細胞接着分子であるネクチンファミリーに属するI型の膜貫通型タンパク質であり、ポリオウイルス受容体関連タンパク質4としても知られている。
NELFとは、神経ペプチドの一種であるニューロメディジンSやGnRHニューロンの発生・移動に関与するタンパク質、あるいは分子生物学における転写伸長抑制因子(Negative Elongation Factor)など、文脈によって複数の重要な医学的・生物学的意味を持つ用語である。
核外移行シグナルを参照。
NET(neuroendocrine tumor) 神経内分泌腫瘍を参照。
Net(ネット)とは、一般にコンピュータネットワークやインターネットの略称として用いられるほか、医学・生化学分野においては生体組織の網状構造や、臨床医学における特定のネットワークシステムを指す用語としても使用される。
レチノイドX受容体のアゴニスト。炎症性腸疾患(IBD)のモデルマウスにおいて抗炎症効果や粘膜治癒の誘導効果が確認されており、低分子型の炎症性腸疾患治療薬候補として研究が進められている。
NETosis ネトーシスを参照。
シアリダーゼ(ノイラミニダーゼ)のひとつ。
シアリダーゼの酵素活性を弱く阻害する化合物。
神経細胞の細胞骨格を構成するタンパク質(ニューロフィラメント)のひとつ。軸索では多くがリン酸化されている。NF-Hはニューロフィラメント間のクロスブリッジ形状に重要。
NF-IL6(nuclear factor for IL-6 expression) C/EBPβを参照。
転写因子のひとつ。リウマチなどの自己免疫疾患やアレルギー、がんなどの疾患に関わるとされる。
NF1とは、神経線維腫症1型の略称であり、カフェオレ斑や神経線維腫などの皮膚症状を主徴とし、全身の多彩な臨床症状を伴う常染色体優生遺伝性の遺伝性疾患である。 フォン・レックリングハウゼン病とも呼ばれる。
転写因子のファミリー。5つの転写因子が含まれる。カルシニューリンによって細胞質内の局在と転写活性が制御される。細胞核内に移行したNFATは他の転写因子と転写複合体を形成し、標的遺伝子のプロモーター領域に存在する特異的DNA配列と結合し、IL-2を始めとするサイトカインを含む多数の遺伝子の転写制御を行う。
NFAT1とは、主としてT細胞などの免疫細胞の活性化において中心的役割を果たす転写因子である。 NFATファミリーに属するタンパク質の一つであり、NFATc2とも称される。
NFATのひとつ。酵母から脊椎動物まで保存されている。
NFIL3 E4BP4を参照。
プロテオグリカンの一種。腎臓ではペリサイトに発現している。
翻訳中にリボソームが異常停止したmRNAを分解する機構。
細胞質内で糖タンパク質からN型糖鎖を外す酵素。細胞質ペプチド:グリカナーゼN1とも。
Na+/H+交換輸送体のうち、哺乳類の細胞に存在するもの。
様々な組織に発現するNHE。ヒトのNHE1は815アミノ酸残基からなる。
+新生児集中治療室(Neonatal Intensive Care Unit) +非免疫性接触蕁麻疹(Non-Immunological Contact Urticaria)
株式会社林原が製造する機能性色素。クリプトシアニンO.A.コンプレックス(クリプトシアニンO.A.1、クリプトシアニンO.A.2、クリプトシアニンO.A.3)の主成分となるシアニン色素。
タキキニン(ニューロキニン)をリガンドとする受容体のひとつ。アプレピタントによって阻害される。
NK細胞の一種。人間の扁桃や腸管、マウスの腸管の粘膜で発見された。
末梢神経系に発現するタキキニンの受容体。ニューロキニンAに対して高い親和性を持つ。
KNDyニューロンが発現する、ニューロキニンBをリガンドとする受容体。NK3受容体へのニューロキニンBの刺激によって近接するKNDyニューロンの神経活動を同期化させることが示唆されている。
Na+/K+-ATPaseを参照。
オリゴデンドロサイトに発現する分子。
NKG2D NK細胞の受容体。 >NKG2DはNK細胞の主たる活性化受容体であり、NKG2Dリガンドと呼ばれる分子を目印に、細胞を排除している。... >DNA損傷や、発癌物質、酸化ストレスなどによって、異常細胞となるとNKG2DLを発現することが多い。そのため、NKG2DLは、免疫細胞に自身の異常を伝える“Danger signal(危険シグナル)”で…
NKG2DL NKG2Dのリガンド。