tPA
プラスミノーゲン活性化因子(プラスミノーゲンアクチベータ)のひとつ。組織型プラスミノーゲン活性化因子。
HEALTH WORDS INDEX
健康・医学・生物学の用語を調べる。
表記の先頭文字で絞り込みます。漢字の読みは検索をご利用ください。
プラスミノーゲン活性化因子(プラスミノーゲンアクチベータ)のひとつ。組織型プラスミノーゲン活性化因子。
トロンボキサンA2をリガンドとするプロスタノイド受容体。
TNF受容体のスーパーファミリー(CD40やRANK)の細胞内ドメインに結合するタンパク質。
TNFのファミリーに属する、がん細胞にアポトーシスを誘導するサイトカイン。DAP3がシグナル伝達に関わる。
TLR4を介するMyD88非依存的経路に必要なアダプター分子。TRAMのN末端はミリストイル化部位を持ち、この部位に変異を導入するとTRAMが正常に膜上に局在できなくなり、TLR4のシグナルが障害されることが知られている。
トラムセット配合錠を参照。
TNF受容体関連周期性症候群を参照。
TRBPとは、ヒトにおけるTAR RNA結合タンパク質(TAR RNA-binding protein)の略称であり、主としてHIV-1のウイルスRNAに結合する細胞内タンパク質として発見された因子である。
Treg 制御性T細胞を参照。
下水処理場排水中に含まれる、in vitroで甲状腺ホルモン(T3)と同等に作用する物質。TRIACは脳に移行し難い点でT3と異なる。
アルツハイマー病患者の脳で起こるネクローシス。神経細胞老化の終末形として起きる現象。小胞体の膨張やHMGB1の放出が起こる。
ウイルス感染の認識に係わるTLRを介した細胞内シグナル伝達(MyD88非依存的経路)の活性化に必須のアダプター分子。TLR3やTLR4はTRIF依存的なシグナル伝達経路を有する。
TRIM19(tripartite motif containing 19) PMLを参照。
オートファジーが特定の物質を認識するため受容体の一つ。TRIMタンパク質は特有の配列を持つタンパク質群で、ヒトでは82種類のTRIMタンパク質がある。ユビキチンリガーゼとして働く。
トロポミオシン関連キナーゼを参照。
トロポミオシン関連キナーゼ(Trk)のひとつ。トロポミオシン受容体キナーゼとも。
トロポミオシン関連キナーゼのひとつ。脳由来神経栄養因子(BDNF)やNT-4の受容体。高親和性BDNF受容体とも呼ばれる。
脳由来神経栄養因子(BDNF)をリガンドとする受容体。BDNFの結合によって神経細胞の生存や成長が促進される。
NT-3をリガンドとするトロポミオシン関連キナーゼ。小脳のプルキンエ細胞層で発現が認められる。
RNAのひとつ。トランスファーRNAや転移RNAとも呼ばれる。タンパク質を合成する翻訳の際に、アミノ酸を運搬する役割を持つ。
TRP-1とは、メラノサイト(色素細胞)特異的な酵素であり、チロシナーゼファミリーに属する糖タンパク質である。ヒトにおいては遺伝子によってコードされており、メラニン色素の生合成経路において重要な触媒作用や酵素活性の安定化に関与している。
TRP-2とは、メラニン合成経路において酵素として働き、チロシナーゼ関連タンパク質ファミリーに属する分子である。
TRPチャネルのひとつ。ニンニクやダイコンの辛味成分であるアリルイソチオシアネートやアクロレインなどの侵害刺激(痛み刺激)となる成分により活性化される受容体。
TRPチャネルのひとつ。小胞体内に発現するカルシウムチャネル。パーキンソン病の患者では発現が低下している。
TRPC2とは、哺乳動物をはじめとする脊椎動物において発現する一時的受容体電位チャネル(Transient Receptor Potential channel: TRPチャネル)ファミリーのカチオンチャネルの一つである。
心筋の細胞膜に存在する、カルシウムイオン透過型陽イオンチャネル。抗がん剤の投与で発現が増加し、活性酸素を発生することで心筋細胞を萎縮させる。
TRPチャネルのひとつ。
メラノーマ(悪性黒色腫)の腫瘍の悪性度に反比例して発現量が減少するTRPチャネル。
TRPチャネルのひとつ。活性酸素種のセンサーとして働く非選択性の陽イオンチャネル。ADPリボースや過酸化水素によって活性化される。好中球、マクロファージ、ミクログリアなどに発現する。
TRPM3とは、一過性受容体電位(TRP)チャネルファミリーのメランスタチンサブファミリーに属する、カチオンチャネルの一つである。
TRPM4とは、一時的受容体電位(Transient receptor potential: TRP)チャネルファミリーのメラスタチンサブファミリーに属する、カルシウム非透過性の一価陽イオンチャネルである。 細胞外からのカルシウムイオンの流入ではなく、細胞内カルシウム濃度の上昇によって活性化され、主にナトリウムイオンなどの一価陽イオンを…
TRPチャネルのひとつ。Ⅱ型味蕾細胞に存在し、ナトリウムイオンを通すことで味覚の伝達に関わる。
TRPチャネルのひとつ。カルシウムイオンを含む二価の陽イオンを透過するイオンチャネル。
冷受容器として機能するTRPチャネル。メントールの受容体として同定された。
TRPチャネルのひとつ。ムコリピドーシスⅣ型の原因遺伝子。
高い温度の知覚に関わる受容体。自由神経終末や表皮角化細胞に存在する。
TRPVのひとつ。後根神経節や全身に分布する感覚神経の神経終末の細胞膜に存在するバニロイド受容体。
細胞膜に存在するタンパク質。機械刺激や特定の脂質による刺激によって活性化し、細胞内へカルシウムを投下する。
温度の知覚に関わる陽イオンチャネル(カルシウムチャネル)であるTRPVのひとつ。
温度の近くに関わるイオンチャネルであるTRPVのひとつ。
TRPV5とは、主として腎臓の遠位尿細管および接続尿細管に局在し、生体内のカルシウム能動再吸収において極めて重要な役割を果たすカルシウム選択的イオンチャンネルである。
6回膜貫通領域を有する陽イオンのイオンチャネル(カチオンチャネル)。ヒトを含め、様々な生物における温度感覚、痛覚、視覚、味覚、嗅覚、聴覚、触覚などの刺激を受け取るのに重要とされる。
Trypanosoma cruziとは、南アメリカから中アメリカにかけて風土病として存在する、人獣共通感染症のシャーガス病を引き起こす原虫の一種である。
メモリーT細胞の一種。抗原による刺激を受けたものの疲弊状態にない若いT細胞で、寿命が長く、また再度の抗原刺激に対して素早く応答する。幹細胞様メモリーT 細胞(ステムセル様メモリーT細胞)とも。
脳下垂体前葉に存在し、甲状腺刺激ホルモン(TSH) を分泌する神経細胞。
上皮細胞や間質細胞で産生されるTh2サイトカイン。気道における炎症発症に関わる。
トロンボスポンジンのひとつ。血小板のα顆粒内に豊富に含まれる。血管内皮細胞や周皮細胞、骨芽細胞で発現する。THBS1とも。
トロンボスポンジンのひとつ。空腹時血糖値やインスリン値、HOMA指数、eGFR、高感度CRP、冠疾患の既往歴、NT-proBNPと有意に関連することが報告されている。
脳や甲状腺、肺の細胞核内に発言する転写因子。肺腺がんにおいても多く発現する。
チミジン三リン酸を参照。
α-チューブリンのタンパク質。主に神経細胞や神経前駆細胞で発現する。
タウロウルソデオキシコール酸を参照。
Tyr チロシンの略号。
チロシナーゼ関連タンパク質1を参照。
グリシン開裂系を構成する酵素のひとつ。グリシンがPタンパク質によって脱炭酸されて生じたアミノメチル基部分を、テトラヒドロ葉酸を補酵素としてアンモニアとメチレンテトラヒドロ葉酸とに分解する反応を触媒する。
Tリンパ球 T細胞のこと。
Tリンパ芽球(T lymphoblasts) T細胞のリンパ芽球。
T細胞の前駆細胞(Tリンパ芽球)由来の悪性腫瘍。90%以上でTdTが陽性となることが知られている。
T細胞にのみ分化できる前駆細胞。MT前駆細胞から作られる。
電位依存性カルシウムチャネルのひとつ。小さな脱分極(低電位)によって活性化される。心臓では主に洞房結節や房室結節などの刺激伝導系に局在する。