アクチビンE
アクチビンのひとつ。肝臓で特異的に作られる細胞の分化・増殖に関わるヘパトカイン。
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アクチビンのひとつ。肝臓で特異的に作られる細胞の分化・増殖に関わるヘパトカイン。
すべての真核細胞に最も多く存在し、細胞骨格の形成や細胞運動に関わるタンパク質。アクチン線維を作り出す。
アクチンの線維に結合して安定化させる働きを持つタンパク質。
球状のアクチンがより合わさった直径5〜9nmの細胞骨格。アクチンフィラメントとも呼ばれる。
アクティブサイトとは、酵素や抗体などのタンパク質分子内において、特定の基質や抗原が特異的に結合し、化学反応を触媒または媒介する局所的な領域(活性部位)のことである。
フェニルエタノイド配糖体。植物由来の天然の化合物では珍しいC6-C2型化合物の配糖体。エキナコシドの代謝によって生じる。ベルバスコシドとも。
アクテムラ(actemra) トシリズマブの商品名。
ピオグリタゾンの商品名(武田テバ薬品株式会社)。
アクチンからできる細い線維とミオシンからできる太い線維が結合した、筋線維を構成するタンパク質。筋線維の軸方向に配向して格子状に重なり合って配置する。
慢性胃炎や胆道ジスキネジーに対する治療薬。消化管の運動を促進する。ナパジシル酸塩の商品名はアボビス。
ムスカリン受容体拮抗薬。慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎、肺気腫)の治療薬。臭化物として使用され、商品名はエクリラジェヌエア。
コールタールに含まれる発がん性物質。コドンとアミノ酸の関係解明のために使用された。
食品の製造過程で生じる可能性のある発がん性物質。非常に水に溶けやすい。
不飽和結合を持つモノカルボン酸。
アクリロニトリルメタリルスルホン酸ナトリウム膜とは、アクリロニトリルとメタリルスルホン酸ナトリウムの共重合体を素材として作製される高分子膜の一種であり、主として血液浄化療法における血漿交換用の分離膜などとして利用される医療機器の構成部材である。
精子の先端に存在する細胞小器官。受精(先体反応)に必要なタンパク質(酵素)を含む。先体とも。
アクロメガリー 先端巨大症のこと。
興奮性アミノ酸のひとつ。毒キノコのドクササコに含まれる。ドウモイ酸の約10倍の強い活性を持ち、中枢神経を冒す毒性を持つ。
アルデヒドのひとつ。不飽和結合を持つアルデヒドの中で最も小さく反応性が高い。分子式は C3H4O
アルギニンを脱炭酸化した有機化合物。大腸菌がアルギニンの代謝によって生成する。
アグラス(aggrus) ポドプラニンを参照。
多数のコンドロイチン硫酸鎖を持つ巨大なプロテオグリカン。軟骨に存在するプロテオグリカンの主要成分であり、軟骨の発生や成長後の骨格維持に重要。ヒアルロン酸と結合する。
配糖体のうちの糖ではない部分。例えば、フラボノイド配糖体のアグリコンはフラボノイド。
小胞体近傍で凝集した変異タンパクがダイニン依存性の逆行輸送によって微小管形成中心付近の細胞質で形成される凝集体。
アナグレリド(アナグレリド塩酸塩水和物)の商品名(シャイアー・ジャパン株式会社)。
アグルチニン(agglutinin) 凝集性タンパク質。 -α-アグルチニン
メラノサイト内のcAMP濃度の調節に関わるタンパク質。
摂食行動を促進するペプチド。弓状核に存在する神経細胞から分泌される。
ミツバアケビに含まれるサポニン。
機能性ディスペプシアに対する治療薬。塩酸塩水和物の商品名はアコファイド。
クエン酸回路において、クエン酸からシス-アコニット酸を経てイソクエン酸に異性化する反応を触媒する酵素。一般に鉄硫黄クラスターを有し、クエン酸とイソクエン酸の可逆的変換を触媒する。血清鉄の測定に応用されている。
強い毒性を持つアルカロイド。トリカブトに含まれる毒物。煎じることで加水分解されて毒性が減弱する。
化学式 C6H6O6、示性式 (COOH)-CH2-C(COOH)=CH-COOH で表される有機化合物。以下のシス-トランス異性体がある。
アコニット酸ヒドラターゼとは、クエン酸回路(TCA回路)の構成成分であり、クエン酸からシス-アコニット酸をへてイソクエン酸への異性化反応を触媒する酵素である。
アコチアミド塩酸塩水和物の商品名(ゼリア新薬工業株式会社)。
ザフィルルカストの商品名(販売元: AstraZeneca)。
リガンドの一種。作動薬とも呼ばれる。
アマゾン原産のヤシ科の植物。その果実はブルーベリーによく似た形をしているが、1粒あたりの可食部は5%ほどしかない。
アサツキとは、ヒガンバナ科 ネギ属に属する多年草であり、食用とされる植物の一つである。 ユリ科に分類されることもある緑黄色野菜である。 日本全国の山野に自生するほか、畑などで栽培も行われている身近な野菜である。
アザ 痣を参照。
アズレンの炭素原子一つを窒素に置換した有機化合物。分子式は C9H7N
アズトレオナムの商品名(エーザイ株式会社)。
シチジンの誘導体。国内では2011年に承認された骨髄異形成症候群の治療薬。商品名はビダーザ。
アザシチジンが逐次的なリン酸化を受け、3つのリン酸が結合した誘導体。
ヨーロッパで主に報告されている貝毒。奄美大島で採取したカイメンから、がん細胞の増殖阻害物質としてアザスピラシドが単離されている。
プロトペディニウム属の藻類が産生し、二枚貝に蓄積する貝毒。11種類が確認されている。
免疫抑制剤のひとつ。寛解維持療法やステロイド節約効果を目的として使用されることが多い。クローン病や潰瘍性大腸炎、治療抵抗性リウマチ性疾患、拒絶反応の抑制などにも用いられる。商品名はイムランやアザニン。
アザチオプリンの商品名(田辺三菱製薬株式会社)。
抗不安薬の分類のひとつ。5-HT1A受容体に対する部分アゴニスト。
アザミ キク科アザミ属の植物。 -チョウセンアザミ --カルドン --アーティチョーク
サラゾスルファピリジンの商品名(ファイザー株式会社)。
糖の環内酸素原子を窒素に置換した化合物。
1974年にアメリカで開発された、世界で初めての抗ウイルス剤。バラシクロビルの活性代謝物。商品名はゾビラックス、アシクロビン、アストリック、エアーナース、ビクロックス、ビルレクスなど。
アレルギー性結膜炎に対する点眼薬の有効成分。ヒスタミンやロイコトリエンの生成を抑制する。商品名はゼペリン。
健康食品(青汁など)に用いられるセリ科植物。その葉を摘んでも、明日になるとまた葉が伸び出すほど成長が早いことが名前の由来。漢字では明日葉。生薬名はカンソウ(鹹草)。
血液のpHが7.35未満になった状態。アシドーシスの原因となる。
血液や尿などの体液が異常に酸性となる症状。代謝の障害によって体液中にケトン体が増加することが原因となる。
土壌や河川水などの自然環境中に存在する細菌。通常は無害だが、日和見感染する場合がある。感染するものとしてはアシネトバクター・バウマニが最も多く検出される。
アシネトバクター属の細菌のひとつ。免疫力が低下していると菌血症の原因となる。
ニザチジンの商品名(ゼリア新薬工業株式会社)。