ストレプトコッカス・ミティス
ストレプトコッカス属の細菌。口腔内常在菌のひとつ。劇症溶連菌感染症の原因となる
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ストレプトコッカス属の細菌。口腔内常在菌のひとつ。劇症溶連菌感染症の原因となる
ストレプトコッカス・ミュータンス(Streptococcus mutans) ミュータンス菌を参照。
ラットのランゲルハンス島のβ細胞を破壊する作用を持ち、人為的に糖尿病モデルのラットを生み出すために使用される有機化合物。
結核の抗生物質として使われるアミノ糖。
放線菌の属。抗生物質や免疫抑制剤、抗寄生虫薬となる有用な化合物を産生する。ストレプトマイシンの名の由来となった。ストレプトミセスとも。
アベルメクチンを産生する、ストレプトマイセス属の放線菌。ストレプトマイセス・アベルミチリスとも。
ストレプトマイシンを産生する放線菌。
アムホテリシンBを産生するストレプトマイセス属の放線菌。
ストレプトマイセス属細菌のひとつ。ネオマイシンを生合成する。
バリノマイシンを産生する放線菌。
ストレプトマイセス・リンコルネンシスとは、放線菌の一種であり、抗生物質であるリンコマイシンを産生する微生物として知られているバクテリアである。
ストレプトミセス・ヒグロスコピクス(Streptomyces hygroscopicus)とは、放線菌の一種であり、土壌中に広く生息しているグラム陽性菌の細菌である。
ストレプトリジン(streptolysin) -ストレプトリジンO -ストレプトリジンS
溶血性レンサ球菌が産生する溶血毒。スイリシンと同様に腸管上皮の破壊を引き起こす
ストレプトリジンSとは、主にA群溶血性連鎖球菌(Streptococcus pyogenes)によって産生される酸素安定性の溶血毒(細胞膜障害性毒素)である。
血小板の持つ顆粒(α顆粒、濃染顆粒)が減少または欠損する先天的異常。
モロヘイヤの種子や茎に含まれる強心配糖体。Na+/K+-ATPaseを阻害する。コンバラトキシンのアグリコンであり、コンバラトキシゲニンとも。
葉緑体の内部のこと。酵素が存在する。
イベルメクチン(イベルメクチンB1a:90%以上、イベルメクチンB1b:10%未満)の商品名(マルホ株式会社)。
マトリックスメタロプロテアーゼの一種。以下の3種類が存在する。
植物の地下茎(地上近くを這って伸びる茎)のこと。水平根茎とも呼ばれる。
スタチンの中で比較的LDLコレステロール低下作用の強いもの。国内で最初のストロングスタチンは2000年に販売されたアトルバスタチン(リピトール)。
ストロンチウムとは、元素記号Sr、原子番号38で示される、アルカリ土類金属に属する元素の一つである。
リボソームがmRNAの翻訳中に停滞すること。終止コドンが欠損することで起こる。
イマチニブ抵抗性の消化管間質腫瘍や根治切除不能または転移性の腎細胞がん、膵神経内分泌腫瘍の治療薬。商品名はスーテント。
スニップ(SNP) 一塩基多型を参照。
スネレン(Snellen)によって考案された視力の分数表記。
ウイルスのエンベロープ膜に突き刺さる形で表面から突出しているタンパク質。Sタンパク質とも。
膜電位が一定の値を越えると、約1ミリ秒の間に膜電位が急激に(振幅100mV)高くなり、その後膜電位は急速に元に戻る変化のこと。神経細胞の興奮性伝達において起こる。パルスとも。
スパイラルCT ヘリカルCTを参照。
呼吸機能の検査。スパイログラフィーによって肺活量などの肺機能に関する情報を表すグラフ(スパイログラム)が得られる。
スパイログラフィー(スパイロメーター)によって得られる時間と呼吸の関係を表すグラフ、または、スパイログラフィー検査そのもののことを指す。
スパイログラフィーに利用される機器。肺機能検査装置。
+顔面片側の筋肉や眼瞼がピクピクと動くが、痛みを伴わない痙攣。 +冠動脈の冠攣縮。
スパラフロキサシンとは、広範囲の細菌に対して抗菌作用を示すフルオロキノロン系(ニューキノロン系)の合成抗菌薬(抗菌薬)である。構造中にフッ素原子およびシクロプロピル基などを有し、従来のニューキノロン系抗菌薬と比較して、グラム陽性菌や非定型病原体を含む広範囲な細菌に対して強力な抗菌活性を発揮するという…
キノリジジンを骨格とするアルカロイド。マメ科の植物(ルピナス、レダマ、エニシダ)に含まれる。
統合失調症の治療薬(ブチロフェノン系)。黒質-線条体路をはじめとするドーパミン作動性神経におけるドーパミン受容体遮断作用を持つ。商品名はスピロピタン。
先天性トキソプラズマ症に対する抑制剤。トキソプラズマの細胞小器官であるアピコプラストでのタンパク質合成を阻害することが報告されている。
日本の酒税法における分類のひとつ。焼酎、ウイスキー類に該当しない蒸留酒や蒸留酒を水以外で割った飲料がこれに当たる。厳密な定義は、酒税法第3条10項に以下のように記載されている。
チオトロピウム(チオトロピウム臭化物水和物)の商品名(日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社)。
幅5~8μm、長さ0.3~0.5mmの大きさで螺旋の形状の藍藻類(アルスロスピラ属)。アルスロスピラ・プラテンシスとも。
スピロアセタール環とは、2つの環状化合物が1つの共通の炭素原子であるスピロ炭素原子を共有し、かつその共有された炭素原子の両側に酸素原子が隣接してアセタール構造を形成している化学構造のことである。
高血圧や浮腫の治療薬となる利尿薬。腎臓集合管のアルドステロン受容体に拮抗して利尿作用を示す。商品名はアルダクトンA。
スピペロンの商品名(サンノーバ株式会社)。
細胞内に鞭毛を隠し持ち、螺旋状の菌体をくねらせながら泳ぐ特殊な細菌のグループ。
スピンドル 紡錘体を参照。
スフィンゴイド塩基のひとつ。スフィンゴシンに水素が2つ増えた構造を持ち、ジヒドロスフィンゴシンとも呼ばれる。分子式は C18H39NO2
スフィンゴ脂質を構成する塩基。長鎖塩基とも呼ばれる。
スフィンゴイド塩基のひとつ。スフィンゴ脂質の基本骨格である長鎖アミノアルコール。分子式は C18H37NO2
脂質メディエーターとして働くリゾリン脂質。スフィンゴシンの1位がスフィンゴシンキナーゼによってリン酸化されてできる。
スフィンゴシンの1位のヒドロキシ基をリン酸化してスフィンゴシン-1-リン酸を生成する反応の触媒となる酵素。
スフィンゴシンキナーゼのひとつ。
スフィンゴミエリンをセラミドとホスホリルコリンに加水分解する反応を触媒する酵素。
セラミドの1位のヒドロキシ基にホスホコリンがエステル結合したスフィンゴリン脂質。哺乳類の細胞のリン脂質の5〜10%を占める。
スフィンゴミエリンの合成を触媒するシンターゼ。
スフィンゴモナス・エロデアとは、グラム陰性の好気性細菌の一種であり、かつてはシュードモナス属に分類されていた微生物である。
スフィンゴ脂質のひとつ。脳神経系の生体膜の主成分。
セラミドに糖が結合したスフィンゴ脂質。異なった糖鎖構造を持つ数百種類のスフィンゴ糖脂質が存在するとされる。
スフィンゴイド塩基と脂肪酸から構成される脂質の総称。真核生物の生体膜の成分のひとつで両親媒性の脂質。特に脳や神経に多く存在し、細胞の情報伝達にも関与する。
複数の細胞が接着してできる塊。細胞塊や細胞スフェロイドとも呼ばれる。